このHPの足底板(インソール)療法のページ、まだ不完全なままで、わかりにくく申し訳ないのですが、足底板をご使用になられたお客様からのご感想をこちらに掲載します。
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半年以上のかかとの痛みが足底板(インソール)で改善
松崎 みどり様 32歳 歯科医師
キョウコプロポーションに通いだしたのは、もう3年近くも前のことです。
当時仕事で、7センチのヒールで3日間ほど歩き回った後、左のかかとに痛みがでてしまいました。スニーカーでも履いていれば自然に治るだろうと思っていたのですが、それから半年以上もかかとの鈍痛に悩まされました。市販のインソールを入れてもかかとの痛みはまったく治らず、そのうち股関節まで痛みがでてしまいました。
かかとの骨にヒビが入ったのかと思い、近所の整形に行ってレントゲンを撮ってもらいましたが、結果は異常なし。足裏の腱でも伸ばしたのだろうということで、湿布を処方されました。それでも痛みがとれず、気持ちばかりが焦っていた時、雑誌の特集を見て、先生のところに駆け込んだのです。
先生のところに行ってビックリしたのは、術前検査の時間が長いことでした。
ベテランになれば、みてわかる、触ればわかるという先生方が多い中、医療関係に勤めている私でさえも驚くような術前検査の丁寧さ、細やかさでした。
病気には原因があるもの。それをわかりやすく教えていただき、納得して足底板の作成を決めることができました。また同時にO脚・X脚の矯正も開始しました。
足底板はその場ですぐにできるスーパーフィートと、石膏で理想の形にした足形をとってもらうオーソティクスの2種類を作ってもらいました。
オーソティクスはアメリカの会社に依頼をするものなので、できるまでの1~2ヶ月、とても楽しみにしていたのを覚えています。
スーパーフィートは最初歩いていて足底が固いかなという感じがしました。
とにかくかかとに負担をかけてはいけないと、市販のやわらかいインソールを使用していた私には、初めての感覚でした。
歩いても床や地面に足の力がしっかりと伝わっていく感じで、かかとがひびいて痛いということが一ヶ月くらいで改善されました。
オーソティクスは靴の中に青竹踏みを入れている感じです。
よく見てみると、かかとを覆うようにガードされており、特に土踏まずに向かう部分が盛り上がっていて、最初は歩くと食い込んで痛かったのですが、これも一ヶ月くらいで慣れました。
靴を脱いで素足で立った時の足の軽さがなんとも言えず、今までどれだけ足に負担をかけていたかと思うと、怖くなりました。
今では、仕事場でスーパーフィート、ウオーキングにオーソティクスを使いながら、矯正のほうは月に一度のメンテナンスに通っています。
あれ以来、かかとの痛みがでることもなく、骨盤矯正も含め、全体的に診ていただいているので、何の心配もなく過ごしています。
最近では、猫背も少しずつ改善され、本当にうれしいです。
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ありがとうございました。
足底板は、足から身体全体を支える機能を持つ靴の中敷で、市販の一般的なクッションインソールとは違います。当店では、一般向け既製インソールのスーパーフィートトリム、お客様のかかとやアーチの形に合わせて作るスーパーフィートカスタム、石膏で足型をとりアメリカで作成するオーソティクス、の3種類を扱っています。脚の状態、ご予算に合わせてお選びいただけます。
O脚、X脚、姿勢の問題は、土台である足から見ていく必要があります。足を適切に支えることで、全身の使い方も変っていきます。
特に、土踏まずのアーチが落ちてしまった回内足、更にかかとが内側に倒れこんだ外反足の方には、足底板の使用は大変お勧めです。














