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週刊コラム 第35回

身体の歪みをとる(10)〜上体を左右にねじる
スタッフ 小室 知規
  1. 椅子に深く座り、両手を頭の後ろで組みます。(写真10-1)
  2. 上体をゆっくり左右にねじり、どちらが快か(気持ちが良いか)不快か、又やりやすいか等を比べて下さい。(写真10-2,3)なお、肩に痛みが出る方は、腕を下げたまま行なって下さい。
  3. 快の感覚を感じた側、又はやりやすかった側へ同じ動作を行います。快の感覚が続くのであれば、なくなるまで行ってもかまいません。やりやすいと言う感覚であれば、7〜20秒程度を3回位繰り返して行って下さい。
  4. 先程不快、又はやりづらかった側を行って、最初の感覚と変化があったか確認して下さい。
  5. 左右が逆転した方は、逆方向(新たにやりやすくなった側)も行って下さい。
  6. 変化が無くとも、これ以上は続けないで下さい。また行なう場合は、1時間以上間を開けて下さい。
  7. ※最初から左右に痛み・不快感などが有る場合、絶対に行わないで下さい。又途中で痛み・不快感が出た場合はすぐ終了してください。
写真10-1 写真10-2 写真10-3

週刊コラム 第34回

身体の歪みをとる(9)〜左右の肩を上げる
スタッフ 小室 知規
  1. 椅子に座り、左右の肩をゆっくりと交互に上げ、どちらが上げやすいか確認します。(写真9−1,2)
  2. 上げやすい肩の方をゆっくり上げて行き、感じの良い所で動きを止めて、7〜8秒位キープした後に脱力する動作を2回位行います。
  3. もう一度左右の肩をゆっくりと交互に上げ、最初と比べて変化が有ったか確認します。
  4. 痛みや違和感が無くなった方は、ここで終了して下さい。
  5. 左右差が逆転した方は逆方向を行って下さい。
  6. まだ差がある方や変化が感じられなかった方は、もう一度2の動作を2〜3回 行なって下さい。
  7. ここまで行って、まだ左右差のある方と変化の感じられなかった方は、時間をおいてまた行って下さい。
  8. ※前後とも、痛み・不快感などが有る場合は、絶対に行わないで下さい。
写真9−1 写真9−2

週刊コラム 第33回

身体の歪みをとる(8)〜頭を前後に倒す
スタッフ 小室 知規
  1. 椅子に座り、頭をゆっくり前後に倒し、倒しやすい方を確認します。(写真8−1,2)
  2. 【前が倒しやすい場合】
    始めに後ろに頭を少し倒しておいて、額に手をあてます。
  3. 頭をゆっくり前へ倒して行き、感じの良い所で額にあてた手で軽く抵抗を掛けて動きを止めて(写真8−3)、20秒位キープした後脱力します。
  4. 【後ろが倒しやすい場合】
    始めに前に頭を少し倒しておいて、後頭部に手をあてます。
  5. 頭をゆっくり後ろへ倒して行き、感じの良い所で後頭部にあてた手で軽く抵抗を掛けて動きを止めて(写真8−4)、20秒位キープした後脱力します。
  6. もう一度頭をゆっくり前後に倒して、最初と比べて変化が有ったか確認します。
  7. 痛みや違和感が無くなった方は、ここで終了して下さい。
  8. まだ差がある方や変化が感じられなかった方は、一回ずつ変化を確認しながら、もう一度2〜3、または4〜5の動作を全部で3回ほど行なって下さい。
  9. この時点で、変化が無いか少なかった方は、時間をおいてまた行って下さい。
  10. ※前後とも、痛み・不快感などが有る場合は、絶対に行わないで下さい。
写真8−1 写真8−2 写真8−3 写真8−4

週刊コラム 第32回

身体の歪みをとる(7)〜頭を左右に倒す
スタッフ 小室 知規
  1. 椅子に座り、頭をゆっくり左右に倒し、どちらが倒しやすいか確認します。(写真7−1,2)
  2. 始めに倒ししづらいほうへ頭を少し倒しておいて、反対側の頬〜側頭部に手をあてます。
  3. 頭をゆっくり倒しやすいほうへ倒して行き、感じの良い所で頬にあてた手で軽く抵抗を掛けて動きを止めて(写真7−3)、20秒位キープした後脱力します。
  4. もう一度頭をゆっくり左右に倒して、最初と比べて変化が有ったか確認します。
  5. 痛みや違和感が無くなった方は、ここで終了して下さい。
  6. 左右差が逆転した方は逆方向を行って下さい。
  7. まだ差がある方や変化が感じられなかった方は、一回ずつ変化を確認しながら、2〜4の動作を全部で3回ほど行なって下さい。
  8. ここまで行って、まだ左右差のある方と変化の感じられなかった方は、時間をおいてまた行って下さい。
  9. ※左右とも、痛み・不快感などが有る場合は、絶対に行わないで下さい。
写真7−1 写真7−2 写真7−3

週刊コラム 第31回

身体の歪みをとる(6)〜顔を左右に向ける
スタッフ 小室 知規
  1. 椅子に座り、顔をゆっくり左右に向け、どちらが動かしやすいか確認します。(写真6−1,2)
  2. (例:右側)始めに動かしづらいほうへ顔を少し向けておいて、反対側の頬に手をあてます。
  3. 顔をゆっくり動かしやすいほうへ向けて行き、感じの良い所で頬にあてた手で軽く抵抗を掛けて動きを止めて(写真6−3)、20秒位キープした後脱力します。
  4. もう一度顔をゆっくり左右に向けて、最初と比べて変化が有ったか確認します。
  5. 痛みや違和感が無くなった方は、ここで終了して下さい。
  6. 左右差が逆転した方は逆方向を行って下さい。
  7. まだ差がある方や変化が感じられなかった方は、一回ずつ変化を確認しながら、もう一度2〜3の動作を2回ほど行なって下さい。
  8. ここまで行って、まだ左右差のある方と変化の感じられなかった方は、時間をおいてまた行って下さい。
  9. ※左右とも、痛み・不快感などが有る場合は、絶対に行わないで下さい。
写真6−1 写真6−2 写真6−3


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