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週刊コラム 第30回
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身体の歪みをとる(5)〜膝を左右に倒す
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スタッフ 小室 知規
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1.仰向けに寝て両膝を立て、両腕を脇に伸ばします。(写真5−1)
2.両膝を軽く揃えたまま、ゆっくりと左右に倒して、どちらが倒しやすいか確認します。(写真5−2、3)
3.一度倒しづらいほうへ軽く倒し(先程違和感が出た半分位の角度)、それからゆっくりと
倒しやすいほうへ倒して行って、感じの良い所で止めます。
4.その状態を1分〜1分半程度持続し、途中で違和感や不快感が出た場合はすぐ終了します。
持続時間が短かった時は(30秒以下)、2〜3回行なって下さい。
5.最後にもう一度左右にゆっくり倒して、最初と比べて変化があったか確認して下さい。
6.変化が無くとも、これ以上は続けないで下さい。また行なう場合は、1時間以上間を開けて下さい。
※左右とも不快感などが有る場合は、絶対に行わないで下さい。
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週刊コラム 第29回
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身体の歪みをとる(4)〜腕を大きく振って、足踏み
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スタッフ 小室 知規
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1.両足を2〜3cm平行に開き、左右の足に均等に体重を掛けて立ちます。(写真4−1)
2.腰を引き背中を伸ばし、心持ちあごを引きます。(写真4−2)
3.大腿が床面と水平になるように、また足裏が床面に完全に着地するように30〜50回くらい
力強く足踏みをします。(写真4−3)
なお腕の高さは、水平から目の高さか、高くても頭までとします。
※マンションの2階以上にお住まいの方は、自宅ではなさらないで下さい。
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週刊コラム 第28回
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身体の歪みをとる(3)〜身体を前後に倒す
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スタッフ 小室 知規
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1.両足を腰幅に開き、両腕の力を抜き、左右の足に均等に体重を掛けて立ちます。(写真3−1)
2.頭と両腕は脱力した状態で、お尻を後ろに突き出すようにして、ゆっくりと前屈してゆきます。
腰・背中・脚などに緊張・苦痛感等が生じたら、前屈を停止し一呼吸します。(写真3−2)
3.前屈を戻す時はまず頭を起こし、(写真3−3)次にゆっくりと上体を起こしてきます。
4.起き上がって一呼吸後、両手を腰にあてます。
5.腰を前に突き出すようにしてゆっくりと後屈してゆき、圧迫・苦痛感が無い範囲でとめ
一呼吸した後(写真3−4)、ゆっくりと上体を戻します。
6.どちらかやりやすい方が有ったら、そちら側を2〜3回繰り返します。
7.先程やりづらかった方を行って、最初の感覚と変化があったか確認して下さい。
8.変化が無くとも、これ以上は続けないで下さい。また行なう場合は、1時間以上間を開けて下さい。
※前後とも、痛み・不快感などが有る場合は、絶対に行わないで下さい。
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週刊コラム 第27回
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身体の歪みをとる(2)〜身体を左右に倒す
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スタッフ 小室 知規
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1.両足を腰幅に開き、両腕の力を抜き、左右の足に均等に体重を掛けて立ちます。(写真2−1)
2.右手を腰に当て、左足に体重を掛けます。(写真2−2)
3.さらに、腰を左に移動しながら左腕と上体を右に倒します。(写真2−3)
4.ゆっくりと、1の状態へ身体を戻します。(写真2−1)
5.今度は左手を腰に当て、右足に体重を掛けます。
6.さらに、腰を右に移動しながら右腕と上体を左に倒します。
7.ゆっくりと、1の状態へ身体を戻します。(写真2−1)
8.3の状態の体の感覚と、6の感覚を比べ、どちらが快か不快か、又やりやすいか等を感じて下さい。
9.快の感覚を感じた側、又はやりやすかった側へ3〜5回同じ動作を行います。
10.先程不快、又はやりづらかった側を行って、最初の感覚と変化があったか確認して下さい。
11.変化が無くとも、これ以上は続けないで下さい。また行なう場合は、1時間以上間を開けて下さい。
※左右とも不快感などが有る場合は、絶対に行わないで下さい
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週刊コラム 第26回
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身体の歪みをとる(1)〜全身をねじる
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今週から新しいシリーズ『身体の歪みをとる』です。 内容で疑問などが有りましたら、お問い合わせ下さい。
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スタッフ 小室 知規
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1.両足を腰幅に開き、両腕の力を抜き、左右の足に均等に体重を掛けて立ちます。(写真1−1)
2.次にゆっくりと、左足に体重を掛けながら、全身を左側にねじってゆきます。
3.この全身の動きに伴い、両手と顔もしっかりと、左にまわしてゆきます。(写真1−2)
この時重心の掛かっている左足は床面に完全につき、右足の踵は浮き上がって
いることが重要です。(写真1−3)
4.ゆっくりと、1の状態へ身体を戻します。(写真1−1)
5.今度はゆっくりと、右足に体重を掛けながら、全身を右側にねじってゆきます。
6.ゆっくりと、1の状態へ身体を戻します。(写真1−1)
7.3の状態の体の感覚と、5の感覚を比べ、どちらが快か不快か、又やりやすいか等を感じて下さい。
8.快の感覚を感じた側、又はやりやすかった側へ3〜5回同じ動作を行います。
9.先程不快、又はやりづらかった側を行って、最初の感覚と変化があったか確認して下さい。
10.変化が無くとも、これ以上は続けないで下さい。また行なう場合は、1時間以上間を開けて下さい。
※左右とも不快感などが有る場合は、絶対に行わないで下さい。
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