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週刊コラム 第20回
無くて七癖6~電車の中のウオッチング4
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スタッフ 小室 知規
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今週は、先週に続いて立ち方のお話です。
端の座席に座って、肘をパイプに掛けていた時に、
いきなりパイプにもたれてこられて、肘を押された経験や、
そういう光景をご覧になったことは有りませんか。
このように、ドアや戸袋付近にもたれている方って結構見かけません?
私は以前、電車のドアが開いた時に、戸袋にもたれていた若い女性の
髪の毛が引き込まれるのを目撃したことが有ります。痛そうでしたよ〜〜〜〜。
このもたれかかると言う動作を行う方は、長く立っていると疲れるという事を
その方自身が証明している事に他ならず、やはり身体のバランスが
崩れていると推測されます。早めのお手入れをお薦め致します。
他には、両手でつり革に摑まって、全身の力をグニャグニャに抜いている
酔っ払ったお父さんを見かけたことは有りませんか? え?どうしてかって?
仕事でとても疲れているんじゃないんですか。 ごめんなさい、よく分かりません。
次回は、このお父さんのお宅を訪問して、お家での座り方を。
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週刊コラム 第19回
無くて七癖5~電車の中のウオッチング3
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スタッフ 小室 知規
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今週は、女性に多い立ち方のお話です。
比較的多いのは、膝の後ろを伸ばし、お腹を前に突き出して立っている方でしょうか。
この様な姿勢をする方は、腰部が硬く、骨盤も前傾しており、
現在腰痛が無くても、将来の腰痛予備軍と考えられます。
早めのお手入れ?をお薦めします。
次に、これは男女共に多いのですが、片足に体重を掛けて立っている方。
これは二タイプ有り、こまめに体重を、左右の足に掛けかえる方。
片側だけに掛けて、じっとしている方でしょうか。
この片側に体重を掛けっぱなしという動作は、
体の左右のバランスを損なう可能性が有るので、お薦め出来ません。
特に、体重が掛かっている側の肩の高さが、逆の肩の高さに比べて
下がっているような方は、既に体のバランスが、かなりずれていると思われます。
このような方も、早急なお手当をお薦め致します。
次回は、この立ち方のお話の続きを。
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週刊コラム 第18回
無くて七癖4~駅の中でのウオッチング2
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スタッフ 小室 知規
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今週は、男性とご年配の方に多い、歩き方のお話です。
まず男性で圧倒的に目立つのは、先週とは逆に足先を外に向けて歩く方。
このタイプの方もまた、大腿の外側や後ろ側の筋肉が硬くなっていて、
股関節の動きが悪く、足先を内に向けづらいようです。
他に年配者で多いのは、歩幅の狭い方。
歩くときに、上体が左右に揺れる方でしょうか。
これを意図的になさっている方はまず考えられないので
(昔かっこを付けたお兄さん達にはいたが)大半は加齢的なものも有って、
腰椎から大腿骨につながっている大腰筋やお尻の筋肉、
さらに大腿やふくらはぎの筋肉などが硬くなって、
このような歩き方になっていると考えられます。
上記のような歩き方をされている方も是非、体のバランスの
調整をされることをお薦め致します。
次回は、女性に目立つ立ち方をお話します。
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週刊コラム 第17回
無くて七癖3~駅の中でのウオッチング1
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スタッフ 小室 知規
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今週は、女性に多い歩き方のお話です。
まず比較的目立つのは、足先を内に向けて歩く方。
このタイプの方は、膝頭も内に向いている方が多いようです。
また股関節の動きが悪く、足先を外に向けづらく、また偏平足の方も多いようです。
他に多いのは、歩幅の狭い方。モデルのように、足をクロスして歩く方でしょうか。
この足をクロスする歩き方を、意図的に行っていらっしゃる方は
是非直すように心掛けて下さい。
また歩幅の狭い方も、広げるように意識を持って下さい。
また歩くときに、腰を振っている方も見受けられます。
これを意図的になさっている方は、まずいらっしゃらないと思いますので、
大半は、骨盤廻りの筋肉、さらに脚の筋肉などが硬くなって、
骨盤の関節の動きが悪くなり、このような腰を振る動作になると思われます。
上記のような歩き方をされている方は是非、
当店で身体のバランス調整をされることをお薦めします。
では次回は、男性とご年配の歩き方を。
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週刊コラム 第16回
無くて七癖2~電車内でのウオッチング2
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スタッフ 小室 知規
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先週の続き~今週は男性に多い、座り方のお話です。
まず圧倒的に多い座り方は、両膝を大きく開いている方。
貴方もその膝に押されて、不愉快な思いをされたことは有りませんか?
次に若い男性に見受けられるのが、座席に浅く腰掛けて、
背中を後ろにもたれ掛け両脚を大きく前に投げ出している方でしょうか。
今回もその理由を考えてみました。
まず両膝を大きく開いて座る方は、太腿の外側や後ろ側が硬くなっていると思われます。
従って、普通に座るには太腿の内側の筋肉を常時緊張させる事になり、疲れてしまい、
結局その方の楽な、両膝を開くと言う姿勢になると考えられます。
次に、両脚を前に大きく投げ出す方は、椅子に深く腰掛けると言う動作が少々つらく、
背中から腰にかけて体を伸ばすと気持ちが良いので、この姿勢をとると思われます。
中には人が近づくと脚を引っ込め、通り過ぎると又脚を出すという方も見受けられます。
結構気にしながら、やっているのかも。
次回は、歩き方についてのお話です。
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