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関節にゆがみのない正しい脚とは、足先を正面に向けて立った時、次のような条件を満たしています。
- 膝を曲げていないし、伸ばしすぎてもいない(反っていない)
- 膝がしらが正面を向いている
このような脚は、1本1本のお脚の、特に膝の上下のラインがまっすぐで、きれいなすらっとした脚になります。
正しい脚 (膝はついている) | 正しい脚 (膝はついていない) |
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右のかたは、膝頭は正面をむき、かつ理想的につくべき箇所がつき、つくべきでない箇所が軽く開いており、理想的なお足のラインです。
左の方は、内くるぶしが大きいためにぶつかり合い、膝やふくらはぎがつきませんが、膝頭は正面をむいており、正しい足のラインと言えます。
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しかしこの条件を満たしてお脚の関節にゆがみはなくても、骨の形やお肉の付き具合によっては、膝の間にすき間があることもあります。これは元来持っている骨の形や大きさなどに影響されるためです。
当店では、まず一番大事なことは
(1) お脚1本1本がゆがみのない、まっすぐな脚を目指すこと
次に大事なことが
(2) 両脚の間のすきまをなるべく小さくすること
と考えています。
できるだけまっすぐな脚に、それからできるだけ両脚を寄せていく - これが当店の目指しているテーマです。
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このもともとの骨の形や大きさを無視して、無理に膝と膝をくっつけようとすると、膝がしらは内向きになり、膝は曲がってきてしまいます。これは新たな関節のゆがみを作り、正しい姿勢もくずしてしまいます。ですから、ただ単に膝をくっつけるような矯正は、逆に脚のゆがみをひどくして結果的にはO脚を進行させることにもなりかねません。
O脚の方は、とにかく膝をつけたい!と考える方が多いですが、膝をつけることを一番に重視すると「ゆがみのない正しい脚」ではなくなってしまうことがあります。
例えば、
1. 膝がしらを内側に入れて、膝を曲げて、膝をつける
2. 両膝に力を入れて無理につける
3. つま先を外側に開いて立ち、膝をつける
| O脚 | 1. | 2. | 3. |
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膝がしらを内側に入れて、膝を曲げて、膝をつける |
両膝に力を入れて無理につける |
つま先を外側に開いて立ち、膝をつける |
このような方法で、膝をつけたとしても、関節のゆがみはそのまま残っているか、更にゆがみをひどくしてしまう恐れがあります。やっていただきたくない方法です。
- は膝が内向きになりゆがみをひどくしますし、膝を曲げた立ち方は正しい立ち方ではありません。
- はこれを続けていると、膝が内向きになるゆがみをひどくすると同時に、膝の内側が出っ張ってきて、膝関節の部分にX脚のように折れができ、O脚だったのがXO脚という複雑なゆがみになってしまいます。
- のようにすると、膝がつけやすくなりますが、脚のラインそのものは全く変わっていません。かつては、矯正前はつま先をそろえて写真をとり、矯正後はつま先を開いて写真を撮り、「O脚が直った」というトリックを使った写真が多く見られました。
ただ単に膝をくっつけるということにとらわれると、新たなゆがみを作ってしまうことがあります。ですから、まずは「お脚1本1本にゆがみがない、まっすぐな脚」を目指してください。それが本当のきれいで健康的な脚なのです。
京子プロポーションクリニックの脚線改善システムは、まっすぐで健康的な本当の脚線美を作り出しています。豊富な実例写真でこの成果をお確かめください。
矯正実例写真集
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