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週刊コラム 第40回
【お知らせ】15回に渡って「身体の歪みをとる」を掲載してきましたが、今回でこのシリーズは終了とし、当分コラムはお休みさせて頂きます。この先のコラムの再開時期は、現在未定です。ご了承下さい。
| 身体の歪みをとる(15)〜左右の膝を腋に向けて上げる
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スタッフ 小室 知規
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- うつ伏せになり、顔を左に向けて、左膝をゆっくりと左腋にむけて上げて行きます。(写真15-1)
- 次に顔を右に向けて、右膝をゆっくり右腋にむけて上げて行き、左右どちらが上げやすいか確認します。(写真15-2)
- 上げやすいほうの膝をゆっくり上げてゆき、気持ちのよいところで7〜8秒位キープした後に脱力します。
- もう一度左右の膝をゆっくりと交互に上げ、最初と比べて変化が有ったか確認します。
- 左右差が無くなった方は、ここで終了して下さい。
- 左右が逆転した方は逆方向を行って下さい。
- まだ差がある方や変化が感じられなかった方は、もう一度3の動作を1〜2回行なって下さい。
- ここまで行って、まだ左右差のある方と変化の感じられなかった方は、時間をおいてまた行って下さい。
※左右とも、痛み・不快感などが有る場合は、絶対に行わないで下さい。
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| 写真15-1 |
写真15-2 |
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週刊コラム 第39回
| 身体の歪みをとる(14)〜両足で踏み込む
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スタッフ 小室 知規
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- 仰向けになり、両足を腰幅に開いて両膝を立て、両腕は楽にして脇におきます。
- 両足の裏全体にゆっくり体重を掛け、腰は床から離れないようし、お尻の下が少し浮いた状態の感じの良いところで20秒位持続した後、ゆっくりと全身の力を抜きます。(写真14)
- 快の(気持ちよい)感覚があれば、なくなるまで長い時間行ってもかまいません。やりやすいと言う感覚であれば、20秒程度を3回繰り返して行って下さい。
- また行なう場合は、1時間以上間を開けて下さい。
※この方法は骨盤の前傾がある方(腰のそりが強い方)に是非お薦め致します。
※最初から痛み・不快感などが有る場合、絶対に行わないで下さい。又途中で痛み・不快感が出た場合はすぐ終了してください。
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| 写真14 |
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週刊コラム 第38回
| 身体の歪みをとる(13)〜片方ずつ足を踏み込む
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スタッフ 小室 知規
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- 仰向けになり、両足を腰幅に開いて両膝を立て、両腕は楽にして脇におきます。
- 左足の裏全体にゆっくり体重を掛け、左膝を軽く前に突き出し(写真13−1)、感じの良いところで10〜20秒位持続した後、ゆっくりと全身の力を抜きます。
- 快の(気持ちが良い)感覚が続くのであれば、なくなるまで行ってもかまいません。やりやすいと言う感覚であれば、10〜20秒程度を3回繰り返して行って下さい。
- 今度は右足裏全体にゆっくり体重を掛け、右膝を軽く前に突き出し(写真13−2)、感じの良いところで10〜20秒位持続した後、ゆっくりと全身の力を抜きます。
- 快の感覚が続くのであれば、なくなるまで行ってもかまいません。やりやすいと言う感覚であれば、10〜20秒程度を3回繰り返して行って下さい。
※最初から痛み・不快感などが有る場合、絶対に行わないで下さい。又途中で痛み・不快感が出た場合はすぐ終了してください。
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| 写真13-1 |
写真13-2 |
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週刊コラム 第37回
| 身体の歪みをとる(12)〜足先を上げて、踵を引く
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スタッフ 小室 知規
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- 仰向けになり、両足を腰幅に開いて両膝を立て、両腕は楽にして脇におきます。(写真12-1)
- 左足先をゆっくり上げ、さらに左足の外側(小指側)をお尻に寄せるように、踵を軽く引きます。
(この時最初に力を入れた時に、数ミリ程度動く位の力加減が望ましい)(写真12-2,3)
- 感じの良い状態を20秒位持続した後、ゆっくりと全身の力を抜きます。
- 快の(気持ちよい)感覚があれば、なくなるまで長い時間行ってもかまいません。
- 次に左足の内側(親指側)をお尻に寄せるように、踵を軽く引きます。〜2回行う。(写真12-4)
- 次に右側を、2〜5と同じように行って下さい。
- また行なう場合は、1時間以上間を開けて下さい。
※最初から左右に痛み・不快感などが有る場合、絶対に行わないで下さい。又途中で痛み・不快感が出た場合はすぐ終了してください。
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| 写真12-1 |
写真12-2 |
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| 写真12-3 |
写真12-4 |
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週刊コラム 第36回
| 身体の歪みをとる(11)〜左右の踵を伸ばす
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スタッフ 小室 知規
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- 仰向けになり、両足を腰幅に開いて、両腕は楽にして脇におきます。
- 右足首を直角になるように曲げて、踵をゆっくり伸ばして行きます。(写真11−1)
- 一旦全身の力を抜いた後、今度は左足首を直角になるように曲げて、踵をゆっくり伸ばして行きます。(写真11−2)
- この状態の体の感覚と、2の感覚を比べ、どちらが快か(気持ちが良いか)不快か、又やりやすいか等を比べて下さい。
- 快の感覚を感じた側、又はやりやすかった側へ同じ動作を行います。快の感覚が続くのであれば、なくなるまで行ってもかまいません。やりやすいと言う感覚であれば、7〜20秒程度を3〜5回位繰り返して行って下さい
- 先程不快、又はやりづらかった側を行って、最初の感覚と変化があったか確認して下さい。
- 変化が無くとも、これ以上は続けないで下さい。また行なう場合は、1時間以上間を開けて下さい。
※最初から左右に痛み・不快感などが有る場合、絶対に行わないで下さい。又途中で痛み・不快感が出た場合はすぐ終了してください。
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| 写真11−1 |
写真11−2 |
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