O脚矯正|東京・池袋:X脚矯正、XO脚矯正のキョウコプロポーション。妊産婦の産後骨盤ケア、インソール療法の実績20年
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足によい子供靴

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年をとるにつれ、毎日が矢のように過ぎていきます。やるべきことは山積みに・・・要領の悪い私は、一人娘が小学校に上がったというのに、仕事と家事でいっぱいいっぱいの生活からまだ脱却できません。
そんなわけで滞りがちのブログですが・・・・前回にリンクして子供靴について。

最近、赤ちゃん連れで施術を受けにいらっしゃるお客様が増え、かわいい赤ちゃんからすこしおおきくなりあんよをするお子様まで接する機会をいただいています。

立つようになるとそろそろ子供靴を・・・と、なりますね。

よい靴のチェックポイントは、基本は大人の靴選びとそんなに変わらないのですが、
チェックポイントより、どこのメーカーの靴がいいですか??と聞かれることが多いですね。

どこのメーカーの靴も、よいところと悪いところがあるので、一概には言えないんですが、
ここの靴なら、無難ですなあ・・・と思うのは、アシックスです。
アシックスのスクスクシリーズ。

ただアシックスの子供靴は、幅広のものがほとんどなので、足の巾が細い、甲が薄い、というお子さんは、しっくりこないんですけど、肉厚な甲の、ころっとした足のお子さんならよいですね。

かかとまわりがしっかりしている、足の指なりに曲がる・・・などの点をちゃんと踏まえて作られています。底も、瞬足シリーズより減りにくいと思います。

そうそう「瞬足」、保育園、幼稚園の年中、年長さんの子供達に大人気、いろんなデザイン、キラキラ反射、なんかがいいみたいですが、「瞬足」は底の減りがはやく、靴全体のしっかり度がなくて、はいているとへたりが早いように感じます。
また、よく売られているタイプは3Eという幅広のものが多いですね。

子供靴は幅広が多いです。でも近年は甲の薄い、横幅も細い子供が増えているんですが!!
なぜか、なかなか足巾の狭い子用の靴は普及しません。

アシックスのスクスクシリーズには、足巾が細い子供用に、「ナロウタイプ」というのが2種類でていますが、ナロウといってもそれほどナロウじゃないんだよなあ。
メキシコ、と、GDランナーミニⅡのタイプがあります。
後者のほうがおすすめです。足首まわりがしっかり包み込まれるので。
メキシコナロウは・・・うーんこれってほんつにナロウなの?という印象。

足巾の狭い子には、デパートの子供靴売り場や、ドイツ系の靴屋さんnにある、ヨーロッパの子供靴がよいです。リヒター、リコスタ、ナチュリーノ、エスターなど・・・。

でもいまいちのものもたまにあるし、何せ高いです。国産の靴の、2倍かそれ以上くしますので、なかなか手が出ないんですが・・・でも足にあったよい靴なら、思い切るのも大事ですね。

服はいただきもので、靴は足にあったよいものを・・・!!

と私はいつも思っています。

足にあったよい靴は、足首部分がきちんと支えられるので、少し捨て寸を多く見ても大丈夫なため、長めに履けるという利点はあります。

ドイツ系靴屋のアルカさんの靴もとてもよいものですが、・・・なにせ高いですね。
品質もよいので。

ファーストシューズなんか、とてもかわいくて、やはり作りもしっかりしているので、お勧めなんですが・・・

小さな子の靴は、試用できる期間も短いので、どのくらいお金をかけるかも、問題ですね。

でも、小さな頃の靴えらびはやはり大切。健康の一助として、投資してよいと思います。


  ご報告が遅くなりましたが、先月、10月27日、東京都荒川区の峡田(はけた)ふれあい館にて、にこにこ育児サークルさん主催、講座「子どもの足と脚について〜靴の選び方や、個別診断〜」をやらせていただきました。

私のお友達が、このサークルを主催していて、そのご縁です。

0歳後半~2歳のお子様とお母様、20組にお集まりいただきました。キャンセル待ちの方も出たため、その方達には講座後のお昼休みに足のチェックを受けに来ていただきました。

私のような無名講師の講座にも関わらず、沢山の親子の方に来ていただき恐縮でした。

沢山の方にお集まりいただき、感謝です。

今後もこのような機会を増やして行きたいです。

子育て講座に関わる方、よろしかったら声をかけてください。参ります。

下記は講座に使ったプリントの内容です。

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子供の足(&脚)診断 ~靴の選び方や、個別診断~

                                      20111.10.27 峡田ふれあい館
 

 (講師紹介) 松尾織絵(まつおおりえ)
   池袋にある「LEG&BODY SUPPORT キョウコプロポーション」にて、O脚Ⅹ脚矯正、産後の
骨盤調整、靴のインソール(足底板)作成などを行っています。
あんまマッサージ指圧師。鍼灸師。整体師。トコちゃんベルトアドバイザー。
女性の脚と姿勢にかかわる仕事を初めて22年目。小学1年生の女の子が一人おります。
 
長年、若い女性のO脚やX脚をみてきて、その原因が子供の頃から始まっているケースを多くみてきました。人してからでは直す事のできない足、脚の変形があります!
足と脚は体の土台です。お子さんの健康な発達のために、足、脚に関する正しい知識を持って、靴選びや、生活習慣を見直していただければと思います。


1、 子供の足、脚の発達
足:生まれたときは軟骨のみでやわらかい 
  →徐々に骨化、4歳ごろ足根骨がおおむねそろうが、完成は16~18歳ごろ。
  2歳半ごろまでは半年に1センチ、それ以降は半年に0.5センチ大きくなる(特に夏)
   → 3~4ヶ月に1回            →半年に1回 靴屋さんへGO!


  足のアーチ(土踏まず)は2歳前後からでき始め、6、7歳ごろ完成。
  アーチの形成とともにローリング運動ができるようになる


  小さな子供の足はやわらかく、かかとが小さく、前足部が横広がり、土踏まずはまだ不十分。
  又、もって生まれた骨格は様々で、生まれつき偏平足傾向の子、甲高の子など有り。

 

脚:生まれたときはO脚 →2歳~4歳ごろX脚に
               →7歳~10歳ごろまっすぐな脚に

 10歳未満のころの座る体勢により、脚の骨に曲がりやねじれができ、O脚、X脚、内股、などになることがある。特に2~3歳ごろの座る体勢が重要。            


2、 脚によい靴とは? 子供も大人も基本は同じ

① 足の長さにあっている。ちゃんと捨て寸(つま先の前の余裕)があること。
   捨て寸は5ミリ~7.8ミリ(最大1センチ)。


② 足の巾にあっている(親指と小指の付け根の巾)。 
  一般的に子供は前足部が横広なので足巾広めの子供靴が多いが、最近は足の細い子供も多くなっているので注意。


③ かかとまわり(ヒールカウンター)がしっかり硬く、かつ深めで(くるぶし下までつつみこむ)、子供のかかと形にあっている。


④ 靴の底が、ゆびの付け根できちんと曲がる
くるぶし下、または足首で、靴が足にしっかりフィットするもの(足と靴の一体感)
→ひも、または二重式バックルがよい
  もしくは足の甲がおおわれている、または開いている場合は足首でストラップあり


その他:つま先がすこし上に反っている、つまさきが細すぎない、かかとは高くないこと(2センチ以下) 


子供の場合、特に・・・足首を支える、かかとを支える、指の動きをさまだげない、
             適度なクッション性


骨格的に足のアーチが低い子、偏平足傾向の子はかかとと土踏まずをインソール(足底板)でサポートするのが望ましい 

*では、どんな靴がよくない? 

→   大きすぎ、小さすぎ、かかとがふにゃふにゃ、かかとが浅い、靴底が厚くて固い、ひもなしスリッポン、小学校のうわばき、ミュール、ハイヒール、ピンヒール、ムートンブーツ、クロックス・・・


*サンダルの場合は?   長靴の場合は?    ぞうりってどう?    値段は?


3、脚に関して日常生活で注意したいこと~ 特に座り方
  

 これだけは、知ってください!    正座を崩して、かかとの間にお尻を落とした、

 ぺちゃんこ座り(割り座、女の子座り)は、脚をゆがませる大変悪い座り方です!


  O脚、内股、大尻、膝下の骨のねじれ、膝の痛み、などにつながります!! 

 お子さん、やってませんか?
 お母さんも是非注意してくださいね。
(ヨガのポーズやストレッチ目的で一時的に行うのは大丈夫です)


*それでは、脚によい座り方、立ち方は?


**個別チェック・・・ 
お子さんの足の形は?(巾、厚み、かかととアーチ)、靴はあっている?


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こんな感じでお話させていただきました。

1歳代の子供達が中心の会場は終始にぎやか。

あっちで泣き、こっちでおたけび、そっちでマイクに手がのび・・・ああ、なんだか私にとっては懐かしい光景です。

このころって、こんなかんじ。私も子供が0歳ごろ、アロマの講座に子連れで行っていましたが、子供に気をとらるとなかなか先生の話が聴けません。それでもなんとか通っていたものです。

お母さん方も子供達に気をつけながら、なんとか耳を傾けてくれています。

私もなにぶん始めての事で、時間配分がどんなかんじになるか、見当がつかなかったのですが、プリント1枚の内容は50分くらいで終了できました。

うちの子供がはいていた靴を持参し、よい靴、悪い靴、の例として、説明しました。

ではどんな靴がよいの?というところでは、実際はよく質問を受けるのが「どこのメーカーの靴がよいですか?」なのですが・・・、どこのメーカーの靴も、よいものと悪いものがあるんですよね・・・。

だから、よい靴のポイントを覚えて、どこのメーカーの靴であっても、店頭でチェッしてよいわ類を見分けるようになってほしいです。

それでも比較的このメーカーのものはわりとよい、というのはありますね。  (続く)

なかなか更新できないブログですが・・・(すみません)、前回に続き、抱っこひもで気になることを書きます。

それは抱っこひもやおんぶひも使用中、ぶらんぶらんしている赤ちゃんの脚・・・!

赤ちゃんの脚って、がに股です。

軽くあぐらをしたような体勢が、自然な形です。その形で股関節をよく曲げ曲げすると、股関節の発達を促します。

赤ちゃんの股関節はまだ未発達で、太ももの骨(大たい骨)の頭の部分が、骨盤にはまっているはまりの部分(寛骨臼 かんこつきゅう、といいます。凹凸の凹のほう)は、おとなにくらべてまだまだすごく浅いんですね。

の浅い寛骨臼(かんこつきゅう)が発達の過程で深くなって、股関節のはまりをよくするわけですが、股関節を深くまげる動作は、股関節に圧をかけて、この寛骨臼の発達を促すのです。

だっこひもやおんぶひもで、赤ちゃんの脚がぶらんぶらんしているのは、それと反対の刺激になります。股関節を引き伸ばす方向に力がかかるんですね。だからよくないなあとおもうのです。

また、前回も書きましたが、赤ちゃんはまあるくまあるく抱っこするのがよいのですが、脚がぶらんぶらんしていると、背中もまっすぐになってしまうんです。

ですから、赤ちゃんの股関節が深く曲げた状態で抱っこできる抱っこひも、おんぶひも(なかなかないですが)がよいと思います。そしてまあるく抱っこできること。

赤ちゃんの脚がぶらんぶらん、更に寝てしまって首も腕らんぶらん、まるで小さい子供がお人形を自分の体にくくりつけているみたいな・・・そんな人も見かけます。

赤ちゃんの、発達途上の柔らかい身体、背中はまあるく、股関節はあぐらでしっかり曲げ曲げして、いたわり、発達を促してほしいです。

あぐらなんですが、股関節を左右に大きく開きすぎるのも、股関節に負荷がかかりすぎてよくありません。抱っこひものエルゴは、月齢の小さな子は股(また)が開きすぎになるので、この観点からも1歳近くなってからの使用をお勧めしたいです。

おんぶはお子さんが二人目となると特に活躍するようですね。脚がぶらんぶらんにならないおんぶひもは、私は「おんぶりん」しか知りませんが、ふつうのおんぶひもでは、ぶらんぶらん状態が長い時間にならないよう気をつけてほしいなあと思います。

抱っこひもの「エルゴ」、街でよくみかけます。ここ数年流行っていますよね。

肩ひもが太く、腰のベルトがあり、重い赤ちゃんも楽にだっこできると言われています。

でも今年に入ってから3人のお客様から、「エルゴで抱っこしていると、どうも腰痛が起こる気がする」「エルゴで抱っこしていると骨盤全体が痛くなる」というようなお話をいただいています。

エルゴの腰部分のベルトは、腰骨の部分(骨盤上部)につけるように説明書に書いてあるようなのですが(未確認なので定かではありません)、これがよくないのではないかなあと思います。

↓ こんな感じ

erugo.jpg










ウエストより下の、腰骨のラインにベルトをつけると、骨盤の上のほうを締める形になってしまい、本来支えるべき骨盤の下のほう(トコちゃんベルトをつけるライン)が開いてしまう力がかかりそうです。

また、そこに赤ちゃんの体重がかかりますから、骨盤全体が悲鳴をあげることもあるでしょう。


私としては、腰骨よりもっと上の、ウエストラインにバックルを持ってきて、骨盤にバックルがかからないようにするのをお勧めしたいです。
(このような使い方をしている写真も、エルゴのホームページにはありました。しかし、街で見かける方ではあまりみません)

↓ こんな感じ   お子さんの位置はもっと上いいんですけれど。

erugoウエスト.jpg










この場合も、腹筋を使って姿勢をよくするよう気をつけないと、腰が弱い方は腰痛につながる可能性はあります。

どのようなだっこひもでも、赤ちゃんが重くなればなるほど、長時間使えば使うほど、どうしても負担にはなります。

だから適度な時間で休んで、何時間もの連続使用はしないようにしたほうがよいです。

とはいえ、そうはいかないことも多々あるのが育児ですが・・・(;;


また、エルゴで気になるのは、赤ちゃんの姿勢。

ほとんどの赤ちゃんの背中は、反っています。そして眠ってしまうと、頭が後ろに傾き、背中はますます反ります。

これが気になります・・・。

赤ちゃんは、しっかりとしたお座りができるようになるまでは、背中をまあるくまあるく丸めた姿勢で、抱っこしたり、寝かせたりするのが一番と最近は言われています。

そうすると、よく眠るし、ご機嫌だし、背骨のS字湾曲の発達もよいのです。

私も自分の子供で実践して、本当によく眠るのを経験しました。

スリングで出かけたら3時間寝ていたこともあり、大丈夫?生きてる?とちょっと心配してしまったことも。もちろん、すやすや寝ていたのですが。


背中が反った状態だと、背骨の周りの脊柱起立筋が硬くなってしまい、ますます反り返りやすくなってしまいます。

そして、将来のフラットバック、ストレートネックにつながる可能性があります。

背中をまあるくまあるくしてあげたほうが、余計な緊張がなく、赤ちゃんはご機嫌になりやすいですよ。

スリングでの丸々抱っこ、おひなまきや授乳クッションを使った丸々ベッドで寝かすことで、「赤ちゃんがよく寝るようになった!」という声を当店のお客様からもいただいています。

なぜか昼間のお昼寝が少ない1ヵ月半のあかちゃん、丸々ベッドで寝てもらうようにしたら、その日から眠るようになった、というご報告もいただきました。


だから、この観点からは、抱っこひもはやっぱりスリングがいいと思うんですよね。

赤ちゃんをまあるくまあるく抱っこできます!

私も新生児のときから、2歳9ヶ月まで愛用しました。出かけることの多い私には必需品でしたね。

スリング見本.jpg


それでも、エルゴの腰のバックルを、ウエストでとめると、赤ちゃんのひざの位置が少し上がり、ひざが下がって足がぶらんぶらんするよりは、背中の緊張が少なくなるかなとは思います。

でも、スリングに比べると、赤ちゃんの背中はだんぜん反りやすいです。

私としては、やっぱりエルゴは、腰がしっかり座り、「自座位」ができる赤ちゃんから使うのがよいのではないかなあと思います。

それまではスリングをお勧めします。

6月28日、岩手での震災ボランティアツアーから帰ってきました。

岩手県北観光さんのツアーに参加しました。

http://www.kenpokukanko.co.jp/tpc/reserve/tpc_tour_lst.php?action=search&searchTags=ボランティアライナー

震災ボランティア、今回が初めてです。

行きたい、行きたい、と思いつつ、なかなか踏み切れずにいましたが、自分で仕事の予定を立てられる立場にいる私こそ、本当はボランティアに参加しやすいはずだったのでした。

留守中の子供のめんどうは、だんなさんとだんなさんのお母さん、お父さんに協力してもらいました。ありがたいことです。


土曜夜バスで浜松町を出発、日曜朝着。

日、月の二日間作業し、火曜日世界遺産なりたての平泉での観光もついたツアーでした。


バスから、沿岸の、釜石市、大槌町、陸前高田市をみましたが、ほんとうにひどかった・・・。

涙がでそうになりました。沿岸部は今でも三ヶ月経ったとは思えない状態・・・ 

特に陸前高田市はどこまでも続くがれきの町で、まるで爆弾が落とされたような...。


それでもこんな大きながれきの山は、あつめたからこそであり、それだけ作業がすすんでいるのです。

また、一本だけ残った高田の松原の松も見えました。


一日目は大槌町にて、菜の花再生プロジェクトに参加、津波をかぶった河川敷に菜の花を咲かせたいという地元の方の計画です。。

草むしり、石拾い、つるはしで土おこをししました。

生活用品が出てきたり、河のなかにはいろいろなものがおちていて生々しい傷跡を目の当たりにしました。


二日目は陸前高田市の沿岸部、重機が入れない部分のがれきや、きくずを集め、道路際にまとめる作業をしました。
作業をしながら、テレビでみた、お子さんを亡くされたお母さんがどろの中から遺品を探す姿を思い出し、悲しみが推しはかられました。

波堤のすぐ下で作業したのですが、七、八メートルある堤防の上の手すりはぐにゃりと曲がり、これより更に10数メートル以上の津波が・・・・・・と考えても、私には想像が及びませんでした。


現地にたってもなお、想像ができない。

そのことに、私は呆然とするばかりでした。


雨もあり(そのせいか一部で聞くにおいの問題はほとんどありませんでした)、一日合計2時間~3時間弱で二日間、と、少ない作業時間でしたが、ツアー総勢四十人でやると、それなりにきれいになったのがわかり、一人の力は小さくても、やはり大勢が集まれば成果はあると感られました。


しかし、本当に広大な範囲なので、まだまだ人手がいるようです。

私が今回参加したようなツアーはこれからもしばらく開催されるようなので、また行きたいと思います。

交通手段と宿が確保され、夜は温泉にもはいれるので、思ったより気負わず参加できるものでした。

いらしていた方々も、一人参加の方がほとんどで、きさくに話ができました。

(参加直前はちょっと緊張して、私にしては珍しく食欲がなくなったのですが。)


あちらの宿に泊まり、お土産を買う復興支援も半分というかんじです。


何か支援を、と思いつつ、震災から日が経つ中、日々に流され自分の中で災への関心が薄れていく感じがして、このままではいけないと思い、今回参加しました。


東北が意外に近かったこと、そして現状を目の当たりにして感じたことは、とても大きかったです。


現地に行くこと以外にも沢山の支援、協力の方法がありますね。

どのような形であっても、長く続けることがもっとも大事なんだ、と感じました。


今後は、マッサージのボランティアや、ダイビングを通じたボランティアにも参加できたらと思っています。

私自身の仕事を大切にしながら、東北復興を長く応援していきます。


キョウコプロポーションとしても、矯正料金、指導料金の一部を、ワールドビジョンジャパンを通して支援金として参りたいと思っています。

http://www.worldvision.jp/support/donate/hope_japan.html





最近、立て続けに3人の方が、ネットでトコちゃんベルトを買ったけれど、つける位置がいまいちわからない、あっているのか不安、ということでご来店になりました。

みなさん、大なり小なり、間違いがありました。

つける位置が5-6センチ上で、あやまったところにつけていらっしゃった方も・・・!!
この方は産後の方で、妊娠8ヶ月ごろベルトを購入し、ネットで動画を探してつけ方を見たそうなのですが、どうも苦しくて、産後まで結局おつけにならなかったそうです。

それもそのはず、こんな上につけていたら、妊娠後期~臨月は、おなかが苦しいに決まっています!!

ネットでトコちゃんベルトを調べると、多くはよい評判ですが、「座ると下腹に食い込んで苦しい」というかきこみをよくみかけます。

このような方の大半は、つける位置がうえすぎるか、座り方を工夫していないか、だと思います。

トコちゃんベルトは、きちんと正しい位置に、適度な強さでつけることで効果が発揮されます。

間違った位置につけると、なんらかの不快感があるでしょう。

特に、正しい位置より上のほうにつけてしまう間違いがひじょうによく見られます!!

是非是非気をつけてください!

正しい位置より、少々下につけてしまう間違いのほうがましです。上につけてしまうのは×!!

ベルトの前部分は、かならず恥骨に重ねてください。すくなくとも接しているようにしてください。
恥骨よりはなれてうえにきてしまっっては、子宮を赤ちゃんを押さえてしまうことになりかねません。

といっても、恥骨、がどこかわからない方もいらっしゃるのです・・・。
特に、おなかがさがってきた方は恥骨に触れにくい・・・

正しいベルトの位置では。骨盤を適度にしめて(支えて)よいわけですが、その上のおなかのふくらみ部分は、パンツのゴムも何もかも、一切つよく押さえてはいけません。

妊婦用のガードル、ゴムひも部分だけやけにきついマタニティショーツなど、使ってはいけません。子宮の位置を下に押し下げてしまう働きをしてしまいます。

それから、妊娠中は正しい位置につけていても、産後、おなかがちいさくなったら、上にずれてつけてしまっている方も見受けられます。

産後はおなかがぶよぶよしていて気になりますが、ベルトの位置は産前とまったく同じです。
けっして上をしめないでください!!かえって骨盤がひらき、お尻がおおきくなったままになりますよ!

当店で指導を受けた方も、是非後日、ベルト位置チェックにご来店ください!!

ベルトの位置を、完全マスターしましょう。憶えてしまえば、そんなに難しい頃はありません!

パンフレットだけで正しい位置につけるのは、難しいと感じる方がかなり多いように感じます。

是非是非、助産師さんや、アドバイザーに、直接!指導を受けることをお勧めいたします。

それから・・・!

ネットで購入したけど、どうもうまくつけられない、どうもサイズが合わないよう・・・という方も!

ベルトのサイズ選び・・・意外と難しいんですよ・・・・

今のサイズだけでなく、今の骨盤の緩み具合おもかかわってくるからです。

是非是非直接試着して、選んでいただくことをお勧めします!

トコちゃんベルトは、緩んだ骨盤を支える最強アイテム。

妊産婦さん向けに開発されたベルトですが、妊娠していない人や男性でも使えます。

骨盤のゆるみによる腰痛、お尻の痛みには、たいへんよくききます。

そしてもちろん妊婦さん、産後の方にはぜひとも使っていただきたい必須アイテムです。

いまや妊婦さんの5人に一人が使っているそうです。

腰痛や恥骨の痛みなどの症状が起こってから使う方、産後に骨盤の引き締めを目的に使う方が多いようですが、もっと早くからつけることをお勧めします!

妊娠初期から使えるのです!!

そのほうが、妊娠で骨盤がゆるむことによる腰痛などの症状の予防にもなりますし、
早産や逆子の予防にもつながるのです。

また、ベルトをつける位置が、もものつけね付近なので、おなかが大きくなってからベルトをつけて座ると、ベルトの上縁が下腹部にくいこむかんじがして気になる方がけっこういらっしゃいます。

ネット上のトコちゃんベルトの口コミでも、座るとくいこみ感が気になる、というコメントをみかけます。

このくいこみ感は、寝てお尻を上げた状態(骨盤高位)でベルトをつけることや、お尻の下に座布団などを入れて座ることで、ある程度解消できます。

しかし、まだおなかが大きくない妊娠初期からベルトをつけて、子宮の位置をしっかりあげておいてあげると、妊娠後期、おなかが大きくなってからも、くいこみ感に悩みません。

ですので是非早めにトコちゃんべるとを着用されることをお勧めします。

おなかの大きさにもよりますが、遅くとも20週台前半までにベルトをおつけになると、下腹部のくい込み感少なく、ベルトを使えるのではないかと思います。

トコちゃんベルトの一番の効用は、子宮がさがりすぎないよう持ち上げた上で骨盤をささえること。

そのことで、子宮が下がることによって起きやすい、おなかの張りや子宮けい管短縮、早産傾向などを防ぎます。

更に腰痛、恥骨痛、脚の付け根の痛み、尿漏れなどのマイナートラブルも改善が期待できます。

ですから、産後のお尻の引き締めだけに使うのはもったいない!もったいない!

是非、妊娠中から使ってください。

更に言えば、現代女性は、妊娠前から骨盤が緩んでいる方が多いです!

車社会となり、昔に比べ、歩く距離が減り、運動量が格段に減っているためです。

ですから、妊娠に関係なく、骨盤の緩みのある方は、トコちゃんベルトをつかっていただくとよいです。

当店でも、O脚矯正、X脚矯正のお客様で、適応する方には、トコちゃんベルトの着用をお勧めしています!

もちろん、正しい位置でつけるのが大事です!

これがなかなか難しい・・・

ですので当店では ベルトの着用指導を丁寧に行っています。


うちの娘はこの春、保育園を卒園し、先日小学校に入学しました。

ピカピカの1年生とはよく言ったもので、ま新らしいランドセルを背負ってわくわくしているわが子はほんとにそんな感じでした。

子供の卒園を機に、おそまきながら、今までずっと気になっていたことを通っていた保育園の月刊紙に載せてもらおうと、文章を書きました。

このブログでは2回ほど書いたことがある子どもの座り方の話ですが、
あらためて載せておきたいと思います。

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小さなお子さんだからこそ・・・座り方に気をつけて


                          平成22年度卒園児 一保護者 

 私は整体・マッサージの仕事に携わり約20年になります。主にO脚、X脚という脚の形の矯正をメインに行ってきました。整ったまっすぐな脚のラインは、よい姿勢につながります。

 人は生まれた時はみなO脚ですが、2歳~4歳ごろ、いったんX脚になり、それから7~10歳頃までの間に、だんだんとまっすぐな脚に変化していきます。

これが標準的な成長ですが、身体が柔らかい幼児期に、間違った座り方を習慣にしてしまうと、骨の曲がりやねじれ、そして脚の関節のゆがみを作ってしまうことがあります。

中でももっともよくない座り方が「ぺちゃんこ座り」です。正座をくずして、両かかとの間にお尻を落とし、お尻の外側にかかとがくる座り方です。「女の子座り」「割り座」「とんび座り」などとも言います。

小さなお子さんは身体がやわらかいので、女の子だけでなく、男の子も、ペチャンコ座りをするお子さんがけっこういらっしゃいます。また、癖になってしまい、床に座るときはいつもこの座り方をしてしまうお子さんがいらっしゃいます。私は子供のお迎えに来た時、遊んでいる子供たちを見てたびたび気になっておりました。

この「ぺちゃんこ座り」がくせになると、足首、ひざ、股関節、骨盤・・・と、下半身の関節に強い負担を与え、それぞれの関節をゆがませます。 例えば、股関節(ももの付け根の関節)は、内側の動きばかりが増え、外側に開く動きがやりにくくなってきます。こうなるとあぐらがやりづらくなってしまいます。(実はぺちゃんこ座りより、あぐらの方がよい座り方です。)
足裏を合わせて膝を左右に大きく開くと、子供の場合、膝が床に付くくらいまで開きますが、膝が床から浮いてしまい、腰から背中にかけて丸くなり後ろに倒れそうになるとゆがみはもう始まっています。

また、「ぺちゃんこ座り」は、すねの骨自体にねじれを作ってしまうこともあり、このねじれはおとなになると直りません。幼少時以外、一度曲がったりねじれたりした骨は、手術以外に元に戻す方法がないのです。私は、もう骨にねじれができてしまった若い女性をたくさん見てきました。小さい頃から「ぺちゃんこ座り」をしていたとおっしゃる方がほとんどでした。

こうしたゆがみやねじれから、O脚になる、お尻が大きくなる、姿勢が悪くなる(反り腰、猫背など)、内股歩きになる、内股だけどつま先だけ外を向いた、ちぐはぐな歩き方になる・・・など、いろいろな弊害がでてきます。骨盤の前傾が強くなることから、女の子の場合、生理痛や妊娠時の腰痛などにつながる可能性もあるのです。

歩けなくなるとか、痛くなるとか、急を要することではないのですが、長い間の癖、特に幼少時に作ってしまった身体のゆがみは、見た目だけの問題でなく、身体の機能を十分に発揮できないことにつながります。内股では速く走れないですし、O脚だと脚の外側に体重がかかりやすくなり、筋肉にアンバランスを作ります。姿勢が悪いと、肩こりや腰痛も起こしやすいです。
そこで、保護者の皆様、そして保育者の皆様、お子さんたちの座り方に、ぜひ気をつけてあげてください。

ぺちゃんこ座りのほか、横座りもよくありません。片足をぺちゃんこ座りにしている状態です。同じ側ばかりで横座りをすると、骨盤の左右の高さが違ってきて、肩の高さも変わり、顔のゆがみにもつながります。

では何がよいかというと、あぐら、正座(ただし足の甲を重ねない)、脚をひらいて伸ばした座り方などです。ただ、いずれも骨盤から背中が丸まっていてはよくありません。骨盤から背中が床に対して垂直に立っているとよいですね。このような姿勢は長くはできないかもしれませんが、意識してあげることは大切です。

どのような姿勢でも、同じ姿勢を長く続けることは身体に負担になりますから、「ぺちゃんこ座り」「横座り」を除き、ほかの座り方をいろいろやってみることです。

長い時間座る場合は、椅子を用いることをお勧めします。その際、お尻の高さが、ひざの高さと同じか、少し高くなるようにすると、骨盤から背中にかけて丸まらず、よい姿勢を作りやすいです。お尻が沈むような低い椅子はよくありません。

ところで、「ぺちゃんこ座り」、「横座り」・・・実はお母様、保育士さんご自身も、なさってはいませんか?ご自分のお身体にもよくないですから、是非気をつけてみてください。
(注: ストレッチ体操や、ヨガのポーズとして、一時的にぺちゃんこ座りの形をとることは、問題ありません)

さて、小さなお子さんたちに、座り方を気をつけてもらうために、どうしたらよいか、ですが・・・。

そう簡単に言う事をきいてはくれないですよね(苦笑)。

シンプルなんですが、根気よく、声掛けをして、さりげなく脚を直してあげることです。

2歳以下のお子さんですと、注意しても自分からは直しませんし、注意を繰り返すとわざとやったりして遊びますよね。また、まだ「脚がゆがむから」と言っても分かりません。

でも、このような早い時期から、親御さんが、根気よく、座り方を、正座か足裏を合わせたあぐらなどに直してあげることです。とにかく根気よく!!お子さんが理解できなくても、「こうやって座っていたら、あんよが曲がってしまうから、やめようね」といって、脚をとって直してあげます。

「直しても直しても、ぺちゃんこ座りをするんで、もうあきらめたわ・・・・」というお母さんもいらっしゃいました・・・。でも、お子さんの成長してからの身体の状態に関わることなので、あきらめずに根気よく頑張ってください。脚をとって直してあげることがお母さんの習慣になるくらいに・・・。

そうしていると、3歳台になると「脚が曲がっちゃうから、こうやって座らないといけないんだよね」と自分から直すようになってきます。
すでにもも組さん、さくら組さんのお子さんには、「この座り方のほうがかっこいいよ」「これではお尻が大きくなっちゃうから、こっちの座り方をしよう、このほうがきれいな脚になるよ」などと、おしゃれ心をくすぐる声掛けがよいかもしれません。

年長児さんたちの大好きな、テレビアニメヒロインは、よく内股にしていますが、まねしないように注意してあげてください。かかとをつけて、つま先を開いて立ったほうが、姿勢もよく、脚のラインもまっすぐになり、小尻になりますよ。

ぺちゃんこ座りの癖は、ぜひなくしてあげてください。まだまだ遅くはありません。気づいたときが直し時です。お母様も癖になっていたら、お子さんと一緒に頑張ってみませんか。

お子様の健やかな成長を願って、書かせていただきました。


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このような話をする、お母さんと子供向けの講座を、そのうちやりたいなあと思っています。そのうち、では実現しませんね。

今年の夏には!!
            

この1ヶ月

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東日本大震災でなくなられた方々のご冥福を深くお祈りいたします。
そして被災された皆様、ご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。


あまりのことに、呆然として、どうしてよいかわからない気持ちが続き、なさけない我が身でしたが、自分の日常をしっかり過ごしながら、できる支援を続けることが大事、と今思っています。


私自身は震災の日、引越し準備のためのお休みをとっていて、家におりました。
そのため帰宅困難にならず(勤務日でしたら確実に翌日まで帰れませんでした)、
また、すぐに保育園に子どもを迎えにいけました。
夫もバイク通勤だったため、定時で帰宅できました。
平塚は、都内よりも揺れが小さかったようで、かつ余震の回数も都内ほどではなく、
自宅のものもほとんど壊れませんでした。
このような時に、家族が一緒にいられること、なんとありがたいことでしたでしょうか。

京子先生は、ちょうど品川にて、「とこちゃんベルトアドバイザーセミナー」を受講中でした。
1日セミナーで、最後に認定試験を受ける予定でしたが、地震発生で、セミナーは中断、試験は後日ということになりました。
京子先生はこの日のために頑張って勉強していましたので(資料やプリントをノートにまとめ、私も感心しました)、試験が受けられなかったのは残念でした。
次回は6月になるそうです。
それまで知識を深めてくださいね、京子先生。

京子先生は山手線がとまったため帰宅できず、セミナー会場に16人の方と一緒に泊まりました。会場といっても、たたみの部屋で、布団類もあったため、ありがたいことに快適に過ごしたようです。
品川のマンション7階から交通機関がとまった東京をみて、こんなにたくさんの人がいるんだ、とあらためて感じたとのことでした。

こんなふうに、私の周りでは大きな被害がなく、東北地方の友人、知り合いや、お客様も無事が確認でき、このことは本当にありがたかったです。

しかい、場所や時期が違えば、自分の身に同じことが起こったのかも知れない・・・
平塚の我が家は、海から300メートルほどでした。
そしてこれから起こるかもしれない・・・


被災地の方のことを思うと胸が痛み、自分の非力に申し訳ない気持ちになります。。。

しかし今は自分にできることをやる、ことに意識を持つべきかもしれません。

そして普通の日常を送れることにあらためて感謝すること。
ふだん当たり前に感じてなんとも思っていなかったことが、なんと貴重なことか。
いま自分が生きていること、食べる物があること、寝る場所があること、家族がいて、元気なこと・・・いまこうして日常生活を送ることができていることに、思いをあらたにしています。

地震のあとの16日に私は川崎市へ引っ越しました。
引越しのトラックや交通機関に少々の予定外があったものの、無事引越しを終えることができ、新しい環境での生活をはじめました。
丸4年続けた遠距離通勤もこれで終わりです。

そして子どもの卒園、小学校入学、と新しい春を迎えています。

震災からもうすぐ1ヶ月、今月になり交通機関も落ち着いてきて、お客様のご予約も元に戻ってきました。

この日常に感謝しながら、自分にできる被災地への支援を継続していきたいと思います。

昨年から設置されたトコちゃんベルトアドバイザーの認定資格、昨年2月25日に取得いたしましたが、この資格は認定期間が1年間のため、昨年暮れに更新のためアドバイザー講座を復習受講し、試験も受験して合格、認定資格を更新いたしました。

前回の筆記試験は96点、今回は100点目指しましたが、ミス!!98点でした。

次回こそ100点目指します。

実技のほうは、自分としては前回試験よりできがよくなかった気がしますが、講師の先生からの指摘が多いほど、いろいろなパターンの方の存在や、留意点など気をつけるべき点への意識が高まるので、今後に生かして生きたいと思います。

私の、トコちゃんベルトとのお付き合いは、今年で8年目、ずっとO脚矯正に取り入れてきましたが、トコちゃんベルトの普及と共に、3年前から、ベルト着用指導を本格的に開始しました。

今までに400人以上の方にご指導させていただいております。

今後も、お一人お一人の体形や愁訴に合わせたベルト選びと指導ができるよう頑張ります。




コース料金・費用の案内











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