O脚矯正|東京・池袋:X脚矯正、XO脚矯正のキョウコプロポーション。妊産婦の産後骨盤ケア、インソール療法の実績20年
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トコちゃんベルトで逆子改善

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6月~7月にご報告いただいたお話です。

3人の妊婦の方が、トコちゃんベルトの着用を開始してから逆子が改善したとのことでした。
28~29週の方でした。

お一人は、かねてからおなかが張りやすく、歩行中おなかの張りのため、何回か休まなければならないという方。病院で、赤ちゃんのお尻が骨盤にはまりこんでいると言われ、胎動も下のほうで感じていたとの事。しかし、ベルトをつけはじめてからすぐおなかの張りが収まり、おなかの位置が上がったと実感されました。

数日後メールをいただき、今日検診に行ったら逆子が直ったというご報告でした。
ベルトをつけてからあきらかに胎動を感じる位置も上がり、胎動も大きくなったということで、赤ちゃんは自力で回転してくれたようです。
よかったですね!

もうお一人の方は腰と恥骨の痛みを感じていらっしゃいましたが、ベルトをつけてから痛みが和らぎ、2週間ほど後の検診で逆子も改善されていました。

3人目の方は、子宮頚管が短くなった形跡があるので少し安静に、といわれていた方。
ベルトを着用すると体が安定して楽とのこと、10日ほどのあとに逆子が直っていたとのことです。

骨盤のゆるみから子宮と赤ちゃんが下がりすぎて骨盤にはまってしまうと、赤ちゃんの自由な動きの妨げになってしまうのでしょう、頭を上にした逆子の状態になってしまうことがあるようです。

骨盤高位(仰向けに寝て、お尻を上げた状態)でとこちゃんベルトをつけると、子宮の位置がしっかりあがった状態で骨盤が支えられるので、赤ちゃんは動きやすくなり、ちゃんと頭を下にしてくれると考えられます。

鍼灸でも逆子を治す治療がありますが、この場合も30週までにやると効果が大きいといわれています。やはり赤ちゃんがあまり大きくならないうちのほうがまわりやすいのでしょう。今回ご報告いただいた妊婦さんも30週前の方でした。

逆子が続くと多くの場合、帝王切開での出産になりますので、できるだけの対策をして、なおる事をめざしたいですね。
30週台でも逆子が直ったお話は時々ききますので、最後まで可能性を信じ、対策するのがよいのではないかと思います。

骨盤高位でのとこちゃんベルト着用も、逆子改善に大変有用な方法だと思います。

DSCF0467.JPGのサムネール画像

トコちゃんベルトを販売している(有)青葉さんの商品に、「ベビハグの快眠枕」という枕があります。
この枕、1年ほど前から当店のお客様に人気です。
買われたお客様皆さんに気に入って使っていただいています。

ご自分が使われてよかったので、だんな様も使ってみたいとご来店されたり、
「家族にとられてしまったので、もうひとつ買います」というお客様もいらっしゃいました。

あるお客様のだんな様はこの枕を使ってから、いびきをしなくなったとのこと。

気持ちよくて、朝起きたくなくなる、というお客様も。

なかなか合う枕がなくて・・・とおっしゃっていたむちうち歴のある方も、気に入ってくださいました。

実は私もずっと使っていまして、かれこれこの枕を使って7年目に突入です!
いつもタオルを上に敷いて使っているので、枕カバーも健在、さすがに色あせましたが。

私はMサイズ、だんなさんはLサイズ、5歳の子供は今はSSサイズ使用中です。

ただ~サイズをそのまま使うのではなく、その中身のボリュームを、その方に合う高さに調節します。

中は2つのコンパートメントに分かれていて、それぞれ大きさの違う粒(ストローをきったようなプラスティック材です)が入っています。

首にきちんとあてたときに、お顔の面が、布団と平行になるように調節します。
更に、ご自分で使っていて、「少し高いな」「少し低いな」と思ったら、粒を追加したり減らしたりして自分でも微調整できます。


この枕は、普通の枕よりも幅が狭く、頭を乗せるのではなく、首にはめるような感じ。
だから、枕の下のラインは、寝ている人の肩と接触するくらい、しっかりと首の下を埋めるのです。
枕を頭の下に置き、首の下にはすきまができている、というのはよくありません。自然な首のカーブをかえってまっすぐにしてしまいます。

頭の上半分の下には布団との間に手のひら一枚分くらいの隙間ができます。

枕というのは、頭ではなく首を乗せ、首の骨(頚椎)の正しいカーブ(頚椎の前湾)を守るように使うのがよい、との考える基づいています。

首にカーブができると、腰にも軽くカーブができます。
また、鼻から気道への空気の通りがスムーズになり、呼吸も楽です。

なかなかよいですよ。

最近は、自然な背骨のS字カーブ(生理的湾曲)が少ない人が多く、「フラットバック」とか「ストレートネック」の人がとても多いです。

このような背骨の人は、背骨の周りの筋肉が硬くなりやすく、歩行の際の地面からの衝撃を吸収がしにくく、更に肋骨との間にできる空間が狭くなるため内臓下垂を起こしやすいのです。

立位で前屈すると、手の指先が地面につかず、かつ背中がテーブルのように平らになっていて物が置けそうな方、要注意です!

どうも枕が合わない、朝起きたときから肩がこっている、いびきがひどい等の方、一度使ってみませんか?

お客様の舞台を観にいきました

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先日母と二人でタップダンスを観にいきました。

タップダンス、見るの初めてです!

すごかったあーー!

あのリズムとステップ、どうやってつむぎだされるのでしょうか。
どうしてあんなにたくさんなめらかに音がなるのでしょー!!

足元の音から表現されるいろいろな表情。
もちろんステップだけでなく、身体全体でのダンスも表現豊かに。

タキシードがかっこいい!また、他にもラフなものからユニークなものまであり、衣装も素敵。

そしてみなすごく楽しそうに踊っていて!観ている私もわくわくした気持ちになりました!


このような機会がなかったら、なかなか観れない世界でした。
この機会に感謝です♪

お客様のあの靴の中にはたぶんスーパーフィート(当店取り扱いの足底板)がはいっていたかな?

ダンスをなさっているお客様、時々ご来店いただきます。

身体を使う上で、バランスや使いやすさの左右差など、気になるところが出てきて、脚の形や姿勢から直して行きたいとの考えでいらっしゃる方が多いです。

O脚矯正をすることで、外側への身体の傾きやぶれが軽減され、身体の中心軸が定まったりします。
タップのお客様も、矯正体験後から感覚の違いを感じられていらっしゃいました。
ダンスの方はやはり身体感覚、バランス感覚が鋭敏ですね。

以前はフラメンコの方にもご来店いただきました。

今バレエをなさっているお客様もご来店中です。


素晴らしいパフォーマンスのお力になることができたら、とても嬉しいです!

願わくば 花の下にて・・・

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 願わくば花の下にて春死なん 

      そのきさらぎの望月のころ     西行法師


先週、桜の花びらが舞い散る頃、父が亡くなりました。

そのため長い臨時休業をいただき、お客様にはご迷惑おかけしてしまい、申し訳ございませんでした。

滞りなく式を済ませ、身辺整理の後、昨日より営業を再開させていただきました。

斎場の大きな窓越しに、舞い散る桜吹雪をみながら、上記の句を思い出しました。

(上の句だけだったんですが(^^; )


母、私、妹、に見守られ、父は静かに息を引き取りました。安らかな顔でした。

末期がんで緩和ケアを受けていた父を、かねてから計画していた温泉一泊旅行に連れて行ったのが3月30、31日。

ネットで東京近郊のバリアフリーの宿を探し、見つけたのが河口湖畔の「富士レークホテル」。
ここのバリアフリーは気合はいってますよ。

http://www.barrier-free.fujilake.co.jp/index.html

車椅子からの乗り降りが楽な、レンタカーを借り、一路河口湖へ。

不安定な天候が続く中、この両日はよく晴れて、富士山もとてもきれいに見えました。
本当によかったです。

露天風呂付きの部屋に宿泊、ボリューム満点のおいしい夕食を堪能、家族3人がかりで父を温泉にいれ、さっぱりと洗いました。これが人生最後のお風呂になりました。

帰宅した翌日の4月1日、これまたお天気がよく、お店も休みだったので、高濃度ビタミンC点滴療法の後、車椅子の父を、新宿御苑の桜を観に連れていきました。

この日初めて車椅子で長い距離を移動したのですが、ちょっとした道路の段差でもなんと障害となる事か。子供のベビーカーで慣れているつもりでしたが、重さが全く違う!(当たり前ですが・・・)当事者にならないとわからないことを痛感しました。

毎年楽しみにしていた新宿御苑でのお花見。
1本の木に、ピンク、赤、その混合色の花がついている不思議な「ベンケイモモ」が、御苑の中央あたりの休憩所の隣にあります。
父と母は、毎年毎年この木の成長を見てきたそうです。

帰り、「年中行事が終わった」と言い、ひと段落したふうだった父。

翌日午後から食欲が落ち、だんだんと元気がなくなり始め、それから5日目、帰らぬ人となりました。

温泉旅行とお花見が、最期の思い出になりました。

来週は、神田川の桜を見にいこうね、と言っていたのですが・・・。
カラオケも、もう1回行こうと思っていました。
(3月なかばに連れて行ったカラオケで、まだまだよい喉を聴かせてもらいました)
あと、車で東京の名所をまわろうとも計画していたのですが・・・。

抗がん剤はどうしてもしたくないという父の意向を尊重し、往診で緩和ケアを受けながら、代替医療を受けていました。
ガンが判明してから短い期間でしたが、家族で父を世話し、最期を看取れたことはよかったと思います。
しかし、まだまだしてあげたかったことが沢山あり、あとからあとから思い返されてしまいます。

家族を失った人は皆そんなふうに思うものなのでしょうか。

告別式の翌日、家族で神田川沿いの桜並木を見にいきました。

まだまだ父の事を思うとつい涙が溢れてきますが、父が最期の時を通して私たち家族に与えてくれたもの、教えてくれた事を大事にして行こうと思っています。

1ヶ月以上前から強い下肢のリンパ浮腫となった父。むくみで太くなってしまった脚をケアする方法として、リンパドレナージやバンテージなどの複合的理学療法と出会いました。
今後私自身が是非あらたに勉強し、父のようなリンパ浮腫の方のお役に立てたら、と新たな目標ができました。

この度、「とこちゃんベルトアドバイザー」という認定資格ができたとのことで、セミナーを受けてきました。

最後に筆記試験と実技試験。
その場で結果がわかり、合格させていただきました。

筆記は94点でした。惜しい。
でも間違いからは必ず学びがありますね。

資料をみてもよいのですが、30分の時間制限でけっこうな量があり、いちいち資料で確かめながらはできないため、今までの知識と資料類の読み込み、今日のセミナーが頭に入ったか、が試された感じです。

実技は、トコちゃんベルトを開発した先生に、直接ベルトを巻くので、ちょっと緊張しました(^^;;
なんとか成功、お褒めの言葉を頂き、嬉しかったです。

私自身はトコちゃんベルトと出会って早7年目。

自分が妊婦の時に出会い、妊娠・出産が終わった後も、腰痛の時、生理痛の時・・・など折に触れ使っています。

トコちゃんベルトのよさを体感しているからこそ、伝えられることがあると思います。

これからもトコちゃんベルトの装着指導を真摯にさせていただきます。

あっという間に2010年も12分の1.5が過ぎてしまいました。なんて早いのでしょう。
滞りがちなこのブログですが、ぼちぼち行きます(汗;;)

本年最初のお客様は、親子で遠方よりいらしていただきました。
北海道の道東からです。

お母様がなんと15年前の当店のお客様だった方です。
そのときも北海道からのご来店。

当時、当店では遠方からいらっしゃるお客様用ワンルームマンションを用意しており、そちらにお泊りしながら5日間に10回矯正を行っていただきました。

それから15年・・・・矯正にいらした頃はまだ生まれていなかった(!)、2番目のお子様を連れて、今回のご来店。中学生になられたお子様の脚がだんだんO脚になってきたので・・・との事です。

15年前とは異なり、今は母子二人で小さく構えている当店にお泊り用マンションはなく、近くのホテルをお取りする形ですが、娘さんは5日間10回の集中施術を受けていただきました。

小さい頃からバレエをされていらっしゃいます。お母様の注意でぺチャンコ座りはしないように気をつけいらしたそうです(エライです!)

ただ反張膝はありました。これは是非直さないと。細く、下腹の腹筋が弱いため姿勢も悪かったです。

10回の矯正でおなかを突き出した姿勢はほぼ直り、よりきれいにスリムになりました。

そして、施術した私も驚いたことに、ウエストにくびれができ、女性らしいボディラインになったのです!!

骨盤を動かし、体幹をひねる体操の効果かなと思いますが、こんなに短期間ではっきりくびれがでた例はちょっと珍しかったので印象的でした。

お母様は、もし時間があったら私も少し矯正したい・・・とのことでしたので、お時間をみつけ5回の矯正をさせていただきました。

15年前指摘した、反張膝についてはちゃんと戻ることなく正しい立ち方ができていました。ただ、15年前からその後2回の出産を経て、骨盤が開いたようで、ももの付け根の出っ張りと足首は問題あり。

ですが、5回の矯正で、目に見えてきれいになり、お母様にも喜んでいただきました!

池袋の人の多さに「1年分の人を見ました」とおっしゃって、人より牛の数のほうが多い町へ戻っていかれました(^^

O脚矯正のお店はないけれど、子供がのびのび育つには、とてもよい環境なんだろうなあーとうらやましく思いました。

親子でのご来店、誠にありがとうございました。

2世代にわたり美容と健康作りのお手伝いができて、私自身もとても嬉しい体験でした!


以前も書きましたが、今日は再び、ペチャンコ座りについて。
正座をくずして、かかとの間にお尻を落とす座り方です。昔はとんび座りとも言ったようです。あと、女の子座りとか。

子育てサロンなんかに行くと、お母さんと小さいお子さんがそろってぺちゃんこ座りをしているのをみかけることもあり、思わず「その座り方、脚の関節がゆがんで、お尻も大きくなりますよ」と声をかけたくなります。

これはほんとのこと!

ぺちゃんこ座りくらい、よいところのない座り方はないんじゃないでしょうか?

足首、ひざ、股関節、骨盤、と、下半身全体に影響を及ぼします。
ひいては、O脚になる、姿勢全体が悪くなる、内股歩きになるなど・・・・

関節だけでなく、すねの骨自体にねじれを作ってしまい、これはおとなになると直りません。
そしてO脚、X脚の一部を形成します。

こういった骨のねじれ、それから骨の曲がりからなるO脚は、幼少時の座り方など生活習慣の影響が大いに考えられます。一度曲がったりねじれたりした骨は、手術以外に元に戻す方法はありません。

幼児は関節が柔らかいので、女の子も男の子もペチャンコ座りをする子供がいて、けっこう癖になってしまう子もいます。

先日、赤ちゃんの頃からのママ友達と子供たちで集まったら、久しぶりに会ったお友達(4歳)が、ぺったーーーーんとペチャンコ座り。
以前から注意はしていたのですが、かなりくせになっている様子。
お母さんが声をかけてもすぐやるので、そのうちお母さんもいちいち声かけしなくなるんですよね・・・・
この子、あまりにみごとなぺちゃんこ座りだったので、股関節の可動域をみたのですが、すでに・・・・・・・片寄りが出始め、膝を外へ開いて足裏をあわせる座り方が、しっかりできなくなっていました。
足裏を合わせて、膝を左右に大きく開くと、子供の場合、膝が床に付くくらいまで開きますが、その子(女の子)は、膝が少し浮いてしまい、腰から背中にかけてが後ろに倒れそうになるのです。

うわー、股関節のゆがみが始まっているーーーー!!!

ずっとこのまま、ぺちゃんこ座りを続けていたら、確実にすねの骨はねじれるでしょう。
股関節には内への動きばかり広くなり、外へはあまり開かない、片寄りが出来てしまうでしょう。

私の印象でですが、3歳半くらいから子供は生活習慣による関節のゆがみがだんだんと形成されアンバランスなままになっているんだな、と考えます。

そうならないためには・・・!!
お母さん、お父さんのほか、周りの人の注意が必要です。

2歳代は、まだニュートラルで、歪みがまだ固定することはないかなという印象があります。
(外反足は別ですが。外反足は人によってはもっと早くから足底板を使うのが望ましいです)

2歳代は「魔の二歳児」ですから、ぺちゃんこ座りを直しても、いう事をきかないし、注意するとわざとやったりするんですよね。まだ「脚がゆがむから」と言っても分かりませんしね。

この頃は、親御さんが、根気よく、正座か足裏合わせたあぐらなどに直してあげることです。
とにかく根気よく!!
理解できなくても、「こうやって座っていたら、あんよが曲がってしまうから、やめようね」といっていたらだんだんとわかるようになります。

そうして、3歳半くらいになると「脚がゆがむから(まがっちゃう、でもよいでしょう)、ちゃんと座らないといけないんだね」と自分から直すようになってきます。

だから、「直しても直しても、ぺちゃんこ座りをするんで、もうあきらめたわ・・・・」というお母さん、成長してからの姿勢やレッグラインにまで影響を与えることですから、あきらめずに根気よく頑張ってください!

もちろんお母様ご本人も、ペチャンコ座り、やめましょうね~~!!


妊婦さん、産婦さんの、骨盤の緩みを支えるベルト「とこちゃんベルト」、最近はずいぶん有名になりましたね。
妊婦さんなら、一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

私がトコチャンベルトを知ったのは2003年。その頃はまだ旧型で、妊婦さんの腰痛によいという認識が中心で、知っている人もまだまだ少ない印象でした。

今では、腰痛対策はもちろん、恥骨の痛み、お尻の痛み、産後の骨盤の引き締め、そしてなんといっても早産の予防、など、幅広い効果が認識されています。

骨盤を正しく支えることは、いまや妊産婦さんにとって必須!ではないしょうか。

そんな「トコチャンベルト」について、ネットで口コミをみていると、多い悩みが、
「ベルトをつけて座っていると、ベルトがももの付け根(あるいは下腹に)食い込む感じがして、長く座っていられない、苦しい」というもの。
このために、ベルトの使用を短時間にしたり、やめてしまっったりするのは、もったいない・・・!

いろいろ工夫すれば、くいこみ感は軽減、解消する事が出来ると思います。

この解消法について、書きます。

1、まずはですね、なんといっても「正しい位置につけているか」です!
 
  ももにつけねの外側の出っ張り(大転子)にベルトの下縁をあわせます。
  これはご存知の方多いのですが、もう一つ大事な事が!

  ベルトの前の部分が、恥骨にかかるようにします。少なくともベルトの下半分は恥骨にかかっていること。恥骨よりもベルトが上になってしまうと、下腹への圧迫感が出やすいです。

  あと、もうひとつ、腰骨には、絶対にベルトはかからないこと。

 これは妊娠中でも産後でも同じです。産後はまだぶよぶよのお腹を気になさる方が多いですが、妊娠中と同じ正しい位置にベルトをつけることにより、ちゃんとウエストのほうも復活していきますのでご心配なく!
産褥ニッパー、ウエストニッパーなんかで締めないで下さいね。


2、妊産婦さんの基本の付け方、「骨盤高位」でつけることです!(寝て膝を立てて、お尻を持ち上げた状態)

これは妊産婦さん以外の方にも言えることです。
私も骨盤高位でつけたほうが、しっかりつけられるのがすごくわかります。ヒップもより小さくなりますよ。

こうすると骨盤内臓器(子宮など)がしっかりみぞおち方面に移動し、よりしっかりベルトで骨盤を支えることができます。

立った状態でつけると、どうしてもお腹がさがりぎみになり、骨盤の中の内臓が下垂した状態のままつけることになり、圧迫感、くいこみ感を感じやすいと思います。

つい時間がなくて・・・、めんどくさくて、立ったまま・・・、という方いらっしゃるかと思いますが、効果はかなり違うなあと思うし、圧迫感も変わるので、できる限り骨盤高位でつけるのをオススメします。

3、ベルトは、肌に直接つけず、腹巻をはさむこと。腹巻のあるなしでもくいこみ感は変わります!

ベルトを直接肌につけるとかぶれる場合がありますので、必ず間に1枚はさむ事をお勧めします。
とこちゃんのアンダー腹巻薄手より厚手の方が食い込み感が軽減するとおもいます。
市販の腹巻でもいいですが上端がお腹のふくらみに食い込まないものがいいですね。

腹巻、ベルト、ショーツmの順に装着すれば、トイレのときもベルトをいちいちはずさなくよいのでGOOD. たった状態でいきないベルトをはずすとせっかくもちあげたお腹が下がってきてしまうのでよくありません。

トコチャンのパンフレットにも載っていますが、ベルトの前部分と身体のあいだに四つ折りにした浴用タオルをはさむのも よいです。


4、あとは座る時の工夫です!!

  椅子は座面が低いものはさけることです。お尻が沈む低いソファーもよくないですね。

少なくとも、膝が直角になりももが床と平行になるくらいの座面の高さがあったほうがよいです。

そして 二つ折にした座布団とかクッションとかをお尻の下に入れ、膝よりお尻が高くなるようにしましょう。太ももが傾斜するかんじです。

こうすると食い込み感はかわるとおもいます。それにこのほうが骨盤と背中がしゃきっと伸びてよい姿勢を作りやすいです。

椅子に浅く座るとももは傾斜しますが、椅子との接地面が少なく不安定になるので、座布団二つ折りやクッションを使って傾斜を作り、きちんと深く座ることをお勧めします。


床に直接座るときも、座布団二つ折りやある程度厚みのあるクッションをお尻の下にしくのがお勧めです。

正座椅子を利用するのもよいです。
とこちゃんの正座椅子は膝よりおしりが高くなるように傾斜がついているのでとても楽だしよい姿勢がとれます。 産後のまだ寝たり起きたりの頃、これで授乳クッション使って授乳すると肩凝りも防げると思います。


こんな感じです。色々工夫出来る事はありますので、くいこみ感でベルトを使わなくならないよう
是非上記を参考にしていただきたいです。
上記をやってみても、どーしてもくいこむ!という方は、無理せず、座るときはベルトをゆっくりと!少し緩めてあげて下さい。

当店でのベルト指導の際は、上記の事をお伝えしています。


最近はっと気付いたのですが、「和式トイレ」!
このときは、ベルトのくいこみ、どうしても気になると思います。このときも、ベルトを少し緩めるのは、しかたないかな、と思います。


トコベルトを正しく使って快適な妊娠期間、産後を送ってほしいです。

もうすっかり秋の気配ですね。またずいぶんあいてしまいました、申し訳ありません!

日々、仕事に育児に奮闘中ですが、この夏は加えてずっと棚上げにしていた自宅のそうじ、片付けを始めました。シーズンに突入したダイビングもちょっとがまんして休日にそうじしていましたが、なかなか終わらず、めげている私です、ためすぎちゃいました!


最近、産後の骨盤ケアにいらっしゃるお客様も徐々に増えてきました。
O脚矯正をおはじめになる方もいらっしゃいます。

産後は体型をかえていくよい機会です。
赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいになってしまいますが、もし少しでも余裕がありましたらどうぞご来店下さい。赤ちゃん連れ、または出張施術も大歓迎です。ご相談下さい。

施術のほか、丸々抱っこ、スリングの使い方、授乳クッションを使った丸々ベッドの作り方など、お教えいたします。

少し前に、お客様からお聞きして、エルゴという抱っこひもを知りました。
また出張施術先のお母様にお借りして、実際に装着させていただきました。

http://dadway-onlineshop.com/dos/brand/ergobaby/

 

スリングと違い、両肩ひもがあり、さらに腰にもバックルがあるので、かなり楽ですね。
私も次に妊娠したら使いたーいと思いました。

でも、赤ちゃんがおすわりが出来るようになるまでの間は、やっぱりスリングがいいな!とも思いました。

私は子供が生後1週間から2歳9ヶ月までスリングユーザーでした。も~~すごく重宝しました。
トコチャンのスリング、あ・いそ、北極白くま堂、ピースリング、オークションのハンドメイドものなど、いいろんなスリングを試しました。
一時はマニア入ってましたね。
(手作りもできるんですが、私は不器用なので購入していました)

http://www.a-isso.com/

http://www.psling.co.jp/cart/index.htm

 

そんなスリングのよいところは、ずばり「赤ちゃんをまあるく抱っこできる」事です。

トコちゃんベルトを開発した渡部先生や母子整体研究会では赤ちゃんをまあるく抱っこする事を推奨しています。

赤ちゃんは少なくとも腰が座る前までは、背中を丸くした体勢で抱っこしてあげるとよいのです。
ベビーベッドに真っ直ぐ寝かせるよりも、授乳クッションなどのくぼみを使って背中が丸くなるように寝かせると、よく寝るのです。

赤ちゃんの背骨はC字カーブ。胎児姿勢が生まれた後もしばらく持続するのです。
これをキープしてあげる事は、首が座る事、腰がすわることを促進するのです。

何よりも落ち着いてよく寝てくれます。

トコチャンベルトご購入される方に一緒にこの話の載ったパンフをお渡しするのですが、産後ご来店いただいた方の多くが、この記述をみていない、または忘れている事が多く、残念に思いました。
(最近は妊婦さんのうちにお伝えしています。)
実際にお母さんにお教えしてやっていただくと、赤ちゃんがよりよく寝てくれるようになった、などの感想を頂きます。

この、丸い背中の形をうまく作れるのがスリングのよいところ!

横抱きでも、たて抱きでも、背中からお尻にかけて丸く抱っこする事が出来ます。

うちの子もスリングの中でよく寝ていました。最長3時間寝ていたことがありますね。
なのでよくスリングでお出かけしたり、散歩したりしていました。

スリングは最初装着にコツがいりますが、一度だれかに直接教えてもらったら、なんとなくわかりますから、あとは慣れ!です。

当店でも私がお教えしていますし、巷でもスリング講習会(あ・いそなど)なんかがありますね。

なるべく赤ちゃんが小さい事から使うと、スムーズな気がします。

 

で、エルゴなのですが、首が座ってから使用可能となっていますが、スリングほどまあるく抱っこする事は難しいように思います。
赤ちゃんは、椅子に座ったときのような形になるように見受けられます。

なので、エルゴは腰が座ってから使うといいんじゃないかなと思います。だいたい7~8ヶ月ごろでしょうか、すごくずっしりと重くなってくる時期でもありますから、そういう点ではスリングより楽だと思います。リュックみたく、しっかりした肩ひもです!腰のバックルも太くてGOOD!

 

腰が座るまではスリングでまあるい背中~お尻を作ってあげるとよいと思います。
また、スリングはコンパクトにたためる点、ポーチ部分やテールで隠して授乳も出来る点なんかがいいですね。

ただ、片方の肩と背中で支えるので、赤ちゃんが重くなると、ずっと同じ肩では抱っこし続けられません。適宜、肩を変えなくてはいけません。

しかし多くのお母さんは、実際は変えるのが難しかったり、どちらかの肩での装着に慣れてしまい、片方の肩ばかりに負担がかかることがよく見受けられました。あと、腰に支えはないので、重くなるとつらいです。

その解消法としては、スリングを2本使った両肩スリングがお勧め。私は生後7ヶ月~1歳くらいまでそうしていました。でもダブルでスリング使っているお母さん、ほとんどいなかったなー。

 

重い赤ちゃんをいかに楽に支えるかという観点では、エルゴに軍配が上がりそうですが、気をつけなくてはいけないことは、腰のバックルの位置。骨盤の上のほうにかけて締めている方いませんか??それ、骨盤広がってしまいますよ!!(トコチャンベルトを腰骨にかけるのと同じになってしまいます)

エルゴの腰のバックルは、ウエストにしてください。そのほうが安定しますし、赤ちゃんのお尻の位置よりも膝の位置のほうが少し上がり気味になって、ちょっとだけど背中~お尻にかけてが丸くなります。(でもスリングほどではないのが残念)。

 

それにしてもエルゴも、スリングも、いろんな柄があって、楽しいですよね!

見ているだけで、また赤ちゃんが欲しくなりますよ。

 

 

小さい靴、履いていませんか?

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 暑い夏真っ只中の季節となりました。
 私は寒いより暑いほうが大好き。汗を沢山かいて、すっきりできるととても気持ちがよいです。
なので、先月からしばらくごぶさたしていたホットヨガを再開しました。
また趣味のスキューバダイビングは1年中やっていますが、やはり夏から秋にかけてがベストシーズン。なんだかわくわくする季節です。
 
 脚を出す事が増える季節、レッグラインが気になる季節でもありますね。

 当店では、矯正にご来店いただいたお客様に、まずは初回、姿勢や関節の動き、骨の曲がりやねじれをしらべる検査をさせていただくのですが、同時に ふだんはいていらっしゃる靴、足の長さや幅といったサイズも見させていただきます。

その中で、時々、ご自分の足のサイズよりも小さな靴を履いていらっしゃる方がいらっしゃいます。つま先の、爪の先端部分が、靴の先端部にあたってしまっています。
靴には「捨て寸」といって、つま先の先端から靴の先端まで、5ミリから1センチほどの隙間が必要なのですが、それがほとんどない状態です。

足は、靴の中で2-3ミリは前後にすべる場合が多いですのでこの捨て寸を設けるのは、つま先にかかる負担を軽減し、指を自由に動かして地面をつかむ力を発揮するのにとても重要な事です。

この「捨て寸」がないと、爪がわれてきたり、指が曲がってきたり、足の土踏まずのアーチが充分に機能しなかったりします。

どうでしょう?あなたの靴には捨て寸の余裕がありますか?(つづく)




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