O脚矯正|東京・池袋:X脚矯正、XO脚矯正のキョウコプロポーション。妊産婦の産後骨盤ケア、インソール療法の実績20年
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この度、「とこちゃんベルトアドバイザー」という認定資格ができたとのことで、セミナーを受けてきました。

最後に筆記試験と実技試験。
その場で結果がわかり、合格させていただきました。

筆記は94点でした。惜しい。
でも間違いからは必ず学びがありますね。

資料をみてもよいのですが、30分の時間制限でけっこうな量があり、いちいち資料で確かめながらはできないため、今までの知識と資料類の読み込み、今日のセミナーが頭に入ったか、が試された感じです。

実技は、トコちゃんベルトを開発した先生に、直接ベルトを巻くので、ちょっと緊張しました(^^;;
なんとか成功、お褒めの言葉を頂き、嬉しかったです。

私自身はトコちゃんベルトと出会って早7年目。

自分が妊婦の時に出会い、妊娠・出産が終わった後も、腰痛の時、生理痛の時・・・など折に触れ使っています。

トコちゃんベルトのよさを体感しているからこそ、伝えられることがあると思います。

これからもトコちゃんベルトの装着指導を真摯にさせていただきます。

あっという間に2010年も12分の1.5が過ぎてしまいました。なんて早いのでしょう。
滞りがちなこのブログですが、ぼちぼち行きます(汗;;)

本年最初のお客様は、親子で遠方よりいらしていただきました。
北海道の道東からです。

お母様がなんと15年前の当店のお客様だった方です。
そのときも北海道からのご来店。

当時、当店では遠方からいらっしゃるお客様用ワンルームマンションを用意しており、そちらにお泊りしながら5日間に10回矯正を行っていただきました。

それから15年・・・・矯正にいらした頃はまだ生まれていなかった(!)、2番目のお子様を連れて、今回のご来店。中学生になられたお子様の脚がだんだんO脚になってきたので・・・との事です。

15年前とは異なり、今は母子二人で小さく構えている当店にお泊り用マンションはなく、近くのホテルをお取りする形ですが、娘さんは5日間10回の集中施術を受けていただきました。

小さい頃からバレエをされていらっしゃいます。お母様の注意でぺチャンコ座りはしないように気をつけいらしたそうです(エライです!)

ただ反張膝はありました。これは是非直さないと。細く、下腹の腹筋が弱いため姿勢も悪かったです。

10回の矯正でおなかを突き出した姿勢はほぼ直り、よりきれいにスリムになりました。

そして、施術した私も驚いたことに、ウエストにくびれができ、女性らしいボディラインになったのです!!

骨盤を動かし、体幹をひねる体操の効果かなと思いますが、こんなに短期間ではっきりくびれがでた例はちょっと珍しかったので印象的でした。

お母様は、もし時間があったら私も少し矯正したい・・・とのことでしたので、お時間をみつけ5回の矯正をさせていただきました。

15年前指摘した、反張膝についてはちゃんと戻ることなく正しい立ち方ができていました。ただ、15年前からその後2回の出産を経て、骨盤が開いたようで、ももの付け根の出っ張りと足首は問題あり。

ですが、5回の矯正で、目に見えてきれいになり、お母様にも喜んでいただきました!

池袋の人の多さに「1年分の人を見ました」とおっしゃって、人より牛の数のほうが多い町へ戻っていかれました(^^

O脚矯正のお店はないけれど、子供がのびのび育つには、とてもよい環境なんだろうなあーとうらやましく思いました。

親子でのご来店、誠にありがとうございました。

2世代にわたり美容と健康作りのお手伝いができて、私自身もとても嬉しい体験でした!


以前も書きましたが、今日は再び、ペチャンコ座りについて。
正座をくずして、かかとの間にお尻を落とす座り方です。昔はとんび座りとも言ったようです。あと、女の子座りとか。

子育てサロンなんかに行くと、お母さんと小さいお子さんがそろってぺちゃんこ座りをしているのをみかけることもあり、思わず「その座り方、脚の関節がゆがんで、お尻も大きくなりますよ」と声をかけたくなります。

これはほんとのこと!

ぺちゃんこ座りくらい、よいところのない座り方はないんじゃないでしょうか?

足首、ひざ、股関節、骨盤、と、下半身全体に影響を及ぼします。
ひいては、O脚になる、姿勢全体が悪くなる、内股歩きになるなど・・・・

関節だけでなく、すねの骨自体にねじれを作ってしまい、これはおとなになると直りません。
そしてO脚、X脚の一部を形成します。

こういった骨のねじれ、それから骨の曲がりからなるO脚は、幼少時の座り方など生活習慣の影響が大いに考えられます。一度曲がったりねじれたりした骨は、手術以外に元に戻す方法はありません。

幼児は関節が柔らかいので、女の子も男の子もペチャンコ座りをする子供がいて、けっこう癖になってしまう子もいます。

先日、赤ちゃんの頃からのママ友達と子供たちで集まったら、久しぶりに会ったお友達(4歳)が、ぺったーーーーんとペチャンコ座り。
以前から注意はしていたのですが、かなりくせになっている様子。
お母さんが声をかけてもすぐやるので、そのうちお母さんもいちいち声かけしなくなるんですよね・・・・
この子、あまりにみごとなぺちゃんこ座りだったので、股関節の可動域をみたのですが、すでに・・・・・・・片寄りが出始め、膝を外へ開いて足裏をあわせる座り方が、しっかりできなくなっていました。
足裏を合わせて、膝を左右に大きく開くと、子供の場合、膝が床に付くくらいまで開きますが、その子(女の子)は、膝が少し浮いてしまい、腰から背中にかけてが後ろに倒れそうになるのです。

うわー、股関節のゆがみが始まっているーーーー!!!

ずっとこのまま、ぺちゃんこ座りを続けていたら、確実にすねの骨はねじれるでしょう。
股関節には内への動きばかり広くなり、外へはあまり開かない、片寄りが出来てしまうでしょう。

私の印象でですが、3歳半くらいから子供は生活習慣による関節のゆがみがだんだんと形成されアンバランスなままになっているんだな、と考えます。

そうならないためには・・・!!
お母さん、お父さんのほか、周りの人の注意が必要です。

2歳代は、まだニュートラルで、歪みがまだ固定することはないかなという印象があります。
(外反足は別ですが。外反足は人によってはもっと早くから足底板を使うのが望ましいです)

2歳代は「魔の二歳児」ですから、ぺちゃんこ座りを直しても、いう事をきかないし、注意するとわざとやったりするんですよね。まだ「脚がゆがむから」と言っても分かりませんしね。

この頃は、親御さんが、根気よく、正座か足裏合わせたあぐらなどに直してあげることです。
とにかく根気よく!!
理解できなくても、「こうやって座っていたら、あんよが曲がってしまうから、やめようね」といっていたらだんだんとわかるようになります。

そうして、3歳半くらいになると「脚がゆがむから(まがっちゃう、でもよいでしょう)、ちゃんと座らないといけないんだね」と自分から直すようになってきます。

だから、「直しても直しても、ぺちゃんこ座りをするんで、もうあきらめたわ・・・・」というお母さん、成長してからの姿勢やレッグラインにまで影響を与えることですから、あきらめずに根気よく頑張ってください!

もちろんお母様ご本人も、ペチャンコ座り、やめましょうね~~!!


妊婦さん、産婦さんの、骨盤の緩みを支えるベルト「とこちゃんベルト」、最近はずいぶん有名になりましたね。
妊婦さんなら、一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

私がトコチャンベルトを知ったのは2003年。その頃はまだ旧型で、妊婦さんの腰痛によいという認識が中心で、知っている人もまだまだ少ない印象でした。

今では、腰痛対策はもちろん、恥骨の痛み、お尻の痛み、産後の骨盤の引き締め、そしてなんといっても早産の予防、など、幅広い効果が認識されています。

骨盤を正しく支えることは、いまや妊産婦さんにとって必須!ではないしょうか。

そんな「トコチャンベルト」について、ネットで口コミをみていると、多い悩みが、
「ベルトをつけて座っていると、ベルトがももの付け根(あるいは下腹に)食い込む感じがして、長く座っていられない、苦しい」というもの。
このために、ベルトの使用を短時間にしたり、やめてしまっったりするのは、もったいない・・・!

いろいろ工夫すれば、くいこみ感は軽減、解消する事が出来ると思います。

この解消法について、書きます。

1、まずはですね、なんといっても「正しい位置につけているか」です!
 
  ももにつけねの外側の出っ張り(大転子)にベルトの下縁をあわせます。
  これはご存知の方多いのですが、もう一つ大事な事が!

  ベルトの前の部分が、恥骨にかかるようにします。少なくともベルトの下半分は恥骨にかかっていること。恥骨よりもベルトが上になってしまうと、下腹への圧迫感が出やすいです。

  あと、もうひとつ、腰骨には、絶対にベルトはかからないこと。

 これは妊娠中でも産後でも同じです。産後はまだぶよぶよのお腹を気になさる方が多いですが、妊娠中と同じ正しい位置にベルトをつけることにより、ちゃんとウエストのほうも復活していきますのでご心配なく!
産褥ニッパー、ウエストニッパーなんかで締めないで下さいね。


2、妊産婦さんの基本の付け方、「骨盤高位」でつけることです!(寝て膝を立てて、お尻を持ち上げた状態)

これは妊産婦さん以外の方にも言えることです。
私も骨盤高位でつけたほうが、しっかりつけられるのがすごくわかります。ヒップもより小さくなりますよ。

こうすると骨盤内臓器(子宮など)がしっかりみぞおち方面に移動し、よりしっかりベルトで骨盤を支えることができます。

立った状態でつけると、どうしてもお腹がさがりぎみになり、骨盤の中の内臓が下垂した状態のままつけることになり、圧迫感、くいこみ感を感じやすいと思います。

つい時間がなくて・・・、めんどくさくて、立ったまま・・・、という方いらっしゃるかと思いますが、効果はかなり違うなあと思うし、圧迫感も変わるので、できる限り骨盤高位でつけるのをオススメします。

3、ベルトは、肌に直接つけず、腹巻をはさむこと。腹巻のあるなしでもくいこみ感は変わります!

ベルトを直接肌につけるとかぶれる場合がありますので、必ず間に1枚はさむ事をお勧めします。
とこちゃんのアンダー腹巻薄手より厚手の方が食い込み感が軽減するとおもいます。
市販の腹巻でもいいですが上端がお腹のふくらみに食い込まないものがいいですね。

腹巻、ベルト、ショーツmの順に装着すれば、トイレのときもベルトをいちいちはずさなくよいのでGOOD. たった状態でいきないベルトをはずすとせっかくもちあげたお腹が下がってきてしまうのでよくありません。

トコチャンのパンフレットにも載っていますが、ベルトの前部分と身体のあいだに四つ折りにした浴用タオルをはさむのも よいです。


4、あとは座る時の工夫です!!

  椅子は座面が低いものはさけることです。お尻が沈む低いソファーもよくないですね。

少なくとも、膝が直角になりももが床と平行になるくらいの座面の高さがあったほうがよいです。

そして 二つ折にした座布団とかクッションとかをお尻の下に入れ、膝よりお尻が高くなるようにしましょう。太ももが傾斜するかんじです。

こうすると食い込み感はかわるとおもいます。それにこのほうが骨盤と背中がしゃきっと伸びてよい姿勢を作りやすいです。

椅子に浅く座るとももは傾斜しますが、椅子との接地面が少なく不安定になるので、座布団二つ折りやクッションを使って傾斜を作り、きちんと深く座ることをお勧めします。


床に直接座るときも、座布団二つ折りやある程度厚みのあるクッションをお尻の下にしくのがお勧めです。

正座椅子を利用するのもよいです。
とこちゃんの正座椅子は膝よりおしりが高くなるように傾斜がついているのでとても楽だしよい姿勢がとれます。 産後のまだ寝たり起きたりの頃、これで授乳クッション使って授乳すると肩凝りも防げると思います。


こんな感じです。色々工夫出来る事はありますので、くいこみ感でベルトを使わなくならないよう
是非上記を参考にしていただきたいです。
上記をやってみても、どーしてもくいこむ!という方は、無理せず、座るときはベルトをゆっくりと!少し緩めてあげて下さい。

当店でのベルト指導の際は、上記の事をお伝えしています。


最近はっと気付いたのですが、「和式トイレ」!
このときは、ベルトのくいこみ、どうしても気になると思います。このときも、ベルトを少し緩めるのは、しかたないかな、と思います。


トコベルトを正しく使って快適な妊娠期間、産後を送ってほしいです。

もうすっかり秋の気配ですね。またずいぶんあいてしまいました、申し訳ありません!

日々、仕事に育児に奮闘中ですが、この夏は加えてずっと棚上げにしていた自宅のそうじ、片付けを始めました。シーズンに突入したダイビングもちょっとがまんして休日にそうじしていましたが、なかなか終わらず、めげている私です、ためすぎちゃいました!


最近、産後の骨盤ケアにいらっしゃるお客様も徐々に増えてきました。
O脚矯正をおはじめになる方もいらっしゃいます。

産後は体型をかえていくよい機会です。
赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいになってしまいますが、もし少しでも余裕がありましたらどうぞご来店下さい。赤ちゃん連れ、または出張施術も大歓迎です。ご相談下さい。

施術のほか、丸々抱っこ、スリングの使い方、授乳クッションを使った丸々ベッドの作り方など、お教えいたします。

少し前に、お客様からお聞きして、エルゴという抱っこひもを知りました。
また出張施術先のお母様にお借りして、実際に装着させていただきました。

http://dadway-onlineshop.com/dos/brand/ergobaby/

 

スリングと違い、両肩ひもがあり、さらに腰にもバックルがあるので、かなり楽ですね。
私も次に妊娠したら使いたーいと思いました。

でも、赤ちゃんがおすわりが出来るようになるまでの間は、やっぱりスリングがいいな!とも思いました。

私は子供が生後1週間から2歳9ヶ月までスリングユーザーでした。も~~すごく重宝しました。
トコチャンのスリング、あ・いそ、北極白くま堂、ピースリング、オークションのハンドメイドものなど、いいろんなスリングを試しました。
一時はマニア入ってましたね。
(手作りもできるんですが、私は不器用なので購入していました)

http://www.a-isso.com/

http://www.psling.co.jp/cart/index.htm

 

そんなスリングのよいところは、ずばり「赤ちゃんをまあるく抱っこできる」事です。

トコちゃんベルトを開発した渡部先生や母子整体研究会では赤ちゃんをまあるく抱っこする事を推奨しています。

赤ちゃんは少なくとも腰が座る前までは、背中を丸くした体勢で抱っこしてあげるとよいのです。
ベビーベッドに真っ直ぐ寝かせるよりも、授乳クッションなどのくぼみを使って背中が丸くなるように寝かせると、よく寝るのです。

赤ちゃんの背骨はC字カーブ。胎児姿勢が生まれた後もしばらく持続するのです。
これをキープしてあげる事は、首が座る事、腰がすわることを促進するのです。

何よりも落ち着いてよく寝てくれます。

トコチャンベルトご購入される方に一緒にこの話の載ったパンフをお渡しするのですが、産後ご来店いただいた方の多くが、この記述をみていない、または忘れている事が多く、残念に思いました。
(最近は妊婦さんのうちにお伝えしています。)
実際にお母さんにお教えしてやっていただくと、赤ちゃんがよりよく寝てくれるようになった、などの感想を頂きます。

この、丸い背中の形をうまく作れるのがスリングのよいところ!

横抱きでも、たて抱きでも、背中からお尻にかけて丸く抱っこする事が出来ます。

うちの子もスリングの中でよく寝ていました。最長3時間寝ていたことがありますね。
なのでよくスリングでお出かけしたり、散歩したりしていました。

スリングは最初装着にコツがいりますが、一度だれかに直接教えてもらったら、なんとなくわかりますから、あとは慣れ!です。

当店でも私がお教えしていますし、巷でもスリング講習会(あ・いそなど)なんかがありますね。

なるべく赤ちゃんが小さい事から使うと、スムーズな気がします。

 

で、エルゴなのですが、首が座ってから使用可能となっていますが、スリングほどまあるく抱っこする事は難しいように思います。
赤ちゃんは、椅子に座ったときのような形になるように見受けられます。

なので、エルゴは腰が座ってから使うといいんじゃないかなと思います。だいたい7~8ヶ月ごろでしょうか、すごくずっしりと重くなってくる時期でもありますから、そういう点ではスリングより楽だと思います。リュックみたく、しっかりした肩ひもです!腰のバックルも太くてGOOD!

 

腰が座るまではスリングでまあるい背中~お尻を作ってあげるとよいと思います。
また、スリングはコンパクトにたためる点、ポーチ部分やテールで隠して授乳も出来る点なんかがいいですね。

ただ、片方の肩と背中で支えるので、赤ちゃんが重くなると、ずっと同じ肩では抱っこし続けられません。適宜、肩を変えなくてはいけません。

しかし多くのお母さんは、実際は変えるのが難しかったり、どちらかの肩での装着に慣れてしまい、片方の肩ばかりに負担がかかることがよく見受けられました。あと、腰に支えはないので、重くなるとつらいです。

その解消法としては、スリングを2本使った両肩スリングがお勧め。私は生後7ヶ月~1歳くらいまでそうしていました。でもダブルでスリング使っているお母さん、ほとんどいなかったなー。

 

重い赤ちゃんをいかに楽に支えるかという観点では、エルゴに軍配が上がりそうですが、気をつけなくてはいけないことは、腰のバックルの位置。骨盤の上のほうにかけて締めている方いませんか??それ、骨盤広がってしまいますよ!!(トコチャンベルトを腰骨にかけるのと同じになってしまいます)

エルゴの腰のバックルは、ウエストにしてください。そのほうが安定しますし、赤ちゃんのお尻の位置よりも膝の位置のほうが少し上がり気味になって、ちょっとだけど背中~お尻にかけてが丸くなります。(でもスリングほどではないのが残念)。

 

それにしてもエルゴも、スリングも、いろんな柄があって、楽しいですよね!

見ているだけで、また赤ちゃんが欲しくなりますよ。

 

 

小さい靴、履いていませんか?

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 暑い夏真っ只中の季節となりました。
 私は寒いより暑いほうが大好き。汗を沢山かいて、すっきりできるととても気持ちがよいです。
なので、先月からしばらくごぶさたしていたホットヨガを再開しました。
また趣味のスキューバダイビングは1年中やっていますが、やはり夏から秋にかけてがベストシーズン。なんだかわくわくする季節です。
 
 脚を出す事が増える季節、レッグラインが気になる季節でもありますね。

 当店では、矯正にご来店いただいたお客様に、まずは初回、姿勢や関節の動き、骨の曲がりやねじれをしらべる検査をさせていただくのですが、同時に ふだんはいていらっしゃる靴、足の長さや幅といったサイズも見させていただきます。

その中で、時々、ご自分の足のサイズよりも小さな靴を履いていらっしゃる方がいらっしゃいます。つま先の、爪の先端部分が、靴の先端部にあたってしまっています。
靴には「捨て寸」といって、つま先の先端から靴の先端まで、5ミリから1センチほどの隙間が必要なのですが、それがほとんどない状態です。

足は、靴の中で2-3ミリは前後にすべる場合が多いですのでこの捨て寸を設けるのは、つま先にかかる負担を軽減し、指を自由に動かして地面をつかむ力を発揮するのにとても重要な事です。

この「捨て寸」がないと、爪がわれてきたり、指が曲がってきたり、足の土踏まずのアーチが充分に機能しなかったりします。

どうでしょう?あなたの靴には捨て寸の余裕がありますか?(つづく)

ふくらはぎが硬い人って 意外に多いです。

これはO脚、X脚の方の特徴として頻度の高いものです。

ふくらはぎが硬い では ぴんとこないかもしれませんが、アキレス腱を伸ばすと痛くて伸びない人です。

すごく硬い人だと、しゃがむとかかとが地面につかなくて、後ろにひっくり返りそうになります。
いわゆる うんこ座り ができない。

そこまでいかなくても、軽度の人はかなり多い気がします。

長い間ハイヒールをはいた人

膝がうしろに反る反張膝の人

典型的なO脚タイプの人、X脚タイプの人

などなど・・・

うまれつき骨格の問題で足首を曲げる角度が狭い、という人もいますが、
多くの方は、ストレッチを地道に続ける事によって すこしずつ柔軟性を取り戻せる可能性があります。

硬いふくらはぎは姿勢にも影響します。

体の重心が後方にかかりやすくなり、膝を反って反張膝になりやすいので、お腹を突き出し、猫背の姿勢になりやすいのです。

または逆に膝を少し曲げ、お尻を下に落としたような加齢姿勢になります。


ふくらはぎが硬いと、歩き方にも影響します。

足首が動きにくく、歩幅が小さくなり、正しいきれいな歩き方ができません。

歩幅が狭いので、股関節の可動範囲も狭く、骨盤周りの筋肉もしっかり使えません。

O脚矯正、X脚矯正コースにはいる際、姿勢や歩き方の検査をしますが、身長に比して歩幅が狭い方が大変多いです。

そのような方は、今までより気持ち大またで、1.3倍くらいの歩幅で歩くようにすると、ふくらはぎも股関節周りもストレッチされ効果的です。


硬いふくらはぎは、歩き方のほか、毎日続けるストレッチが有効です。

  ストレッチボード.gif斜めの板に乗る、ストレッチボード。単純なようで、このボードはやはりお勧めです。

自分の体重を利用して伸ばせる点がよいですよ。

姿勢に注意して乗ることで、姿勢を直すこともできます。

アキレス腱のばし自体は、普通のストレッチや、階段など段差のあるところでもできますが、

何かグッズがあるとやる気が出る、という方には、やはりボードがお勧め。

毎朝晩、歯を磨く時は必ずボードに乗る、などするとよいですね。

~ つづく


・・・脚のはなしではないですが。

O脚矯正・X脚矯正のキョウコプロポーション。最近は妊産婦様にもよくいらしていただいております。
駅のすぐ近く!とは行かない当店・・・、車通りの多い明治通り沿いに歩いてご来店くださる皆様に心より感謝いたします。

当店は上記のような、池袋駅東口をでて明治通り沿いに進む道を、HPの「アクセス」欄に乗せておりますが、先日実は西口方面からもこれることを発見しました!

通勤して2年以上経つ私もはじめて知り、びっくり。もっと早く気づくべきでした!

東口からのほうが、西武デパートやジュンク堂、肉のハナマサなどわかりやすい目印があるのですが、なにせ人も車も多い・・・です。
西武デパートの中をウインドーショッピングしながら来るのも楽しいのですが。

JR池袋駅のホームの、一番新宿寄りの階段を上がると、「メトロポリタン口」という改札があります。この改札を出て、ひらけた所をまっすぐ進み、階段を下りたら、左方向へ。

左手に駐輪場を見ながらすすむと下り階段があるのでおります。
階段を下りると道路にぶつかるのですぐ左折。

すぐ左手に西武デパートの荷物搬入口があり、右手に信号がありますので、信号を右手へ渡り、まっすぐ進みます。

左手には高架上を西武池袋線が走っています。これに沿ってまっすぐ進みます。
右手に道路を挟んで、壁には「雑司が谷いろはかるた」という壁絵が描かれています。
色とりどりのかるた、おもしろいです。
この道路は比較的すいていて歩きやすいです。

まっすぐ進むと、道は左へカーブし、高架下の短いトンネルをくぐります。ここに来ると歩道と車道の区別がなくなり、カーブで死角ができるので車に気をつけましょう。

トンネルを出ましたら、すぐに左折、そして最初の右へ曲がる道を右折します。
トンネルを出てすぐに左折、そしてすぐに右折する感じです。
ここは完全に住宅街の細い道です。

この道をまっすぐ進むと明治通りにでるのですが、その手前、右手にマンションがあります。
(細い道を3分の2程度行ったところです)
茶色いタイルの小さめのマンションです。
敷地内入り口上に「シティコート」とかいてあります。

敷地内に入りましたら、最初の左手の階段を二階に上がります。
左手のお部屋が当店になります。

池袋駅からはけっして近いといえない当店ですが、隠れ家サロン的にこじんまりと行っております。

ご足労おかけいたしますが、よろしかったら是非いらしてくださいませ。

上記の道順は、HPの「アクセス」ページのものより、人も車も少なく、歩きやすいです。
また、池袋の裏道っぽくてちょっと味わいがありますよ。
(って思うのはわたしだけかな~)

このHPの足底板(インソール)療法のページ、まだ不完全なままで、わかりにくく申し訳ないのですが、足底板をご使用になられたお客様からのご感想をこちらに掲載します。

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半年以上のかかとの痛みが足底板(インソール)で改善
スーパーフィート.JPG松崎 みどり様  32歳   歯科医師 

キョウコプロポーションに通いだしたのは、もう3年近くも前のことです。
当時仕事で、7センチのヒールで3日間ほど歩き回った後、左のかかとに痛みがでてしまいました。スニーカーでも履いていれば自然に治るだろうと思っていたのですが、それから半年以上もかかとの鈍痛に悩まされました。市販のインソールを入れてもかかとの痛みはまったく治らず、そのうち股関節まで痛みがでてしまいました。

かかとの骨にヒビが入ったのかと思い、近所の整形に行ってレントゲンを撮ってもらいましたが、結果は異常なし。足裏の腱でも伸ばしたのだろうということで、湿布を処方されました。それでも痛みがとれず、気持ちばかりが焦っていた時、雑誌の特集を見て、先生のところに駆け込んだのです。

先生のところに行ってビックリしたのは、術前検査の時間が長いことでした。
ベテランになれば、みてわかる、触ればわかるという先生方が多い中、医療関係に勤めている私でさえも驚くような術前検査の丁寧さ、細やかさでした。
病気には原因があるもの。それをわかりやすく教えていただき、納得して足底板の作成を決めることができました。また同時にO脚・X脚の矯正も開始しました。

足底板はその場ですぐにできるスーパーフィートと、石膏で理想の形にした足形をとってもらうオーソティクスの2種類を作ってもらいました。
オーソティクスはアメリカの会社に依頼をするものなので、できるまでの1~2ヶ月、とても楽しみにしていたのを覚えています。

スーパーフィートは最初歩いていて足底が固いかなという感じがしました。
とにかくかかとに負担をかけてはいけないと、市販のやわらかいインソールを使用していた私には、初めての感覚でした。
歩いても床や地面に足の力がしっかりと伝わっていく感じで、かかとがひびいて痛いということが一ヶ月くらいで改善されました。

オーソティクスは靴の中に青竹踏みを入れている感じです。
よく見てみると、かかとを覆うようにガードされており、特に土踏まずに向かう部分が盛り上がっていて、最初は歩くと食い込んで痛かったのですが、これも一ヶ月くらいで慣れました。
靴を脱いで素足で立った時の足の軽さがなんとも言えず、今までどれだけ足に負担をかけていたかと思うと、怖くなりました。
今では、仕事場でスーパーフィート、ウオーキングにオーソティクスを使いながら、矯正のほうは月に一度のメンテナンスに通っています。      
あれ以来、かかとの痛みがでることもなく、骨盤矯正も含め、全体的に診ていただいているので、何の心配もなく過ごしています。
最近では、猫背も少しずつ改善され、本当にうれしいです。

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ありがとうございました。

足底板は、足から身体全体を支える機能を持つ靴の中敷で、市販の一般的なクッションインソールとは違います。当店では、一般向け既製インソールのスーパーフィートトリム、お客様のかかとやアーチの形に合わせて作るスーパーフィートカスタム、石膏で足型をとりアメリカで作成するオーソティクス、の3種類を扱っています。脚の状態、ご予算に合わせてお選びいただけます。

O脚、X脚、姿勢の問題は、土台である足から見ていく必要があります。足を適切に支えることで、全身の使い方も変っていきます。

特に、土踏まずのアーチが落ちてしまった回内足、更にかかとが内側に倒れこんだ外反足の方には、足底板の使用は大変お勧めです。

 

 

少し前に、残念ながら死産になられた方のもとに、トコちゃんベルトの装着指導に伺いました。

妊娠したら、誰もが無事な出産を迎えるとは、残念ながら限りません。

予期せぬ悲しい結果を迎える場合が少ないですがあります。

初期の流産に関してみてみると、全妊娠の10%程度が初期流産となっていると言われており、けっして珍しい事ではありません。

どちらの場合もそうですが、妊娠という身体の変化がおきているので、リラキシンというホルモンが分泌され、やはり骨盤は緩むのです。

そして、妊娠が中断しても、その緩みがすぐに元に戻るわけではありません。

ですので、流産、死産であっても、「産後」ととらえて、骨盤のケアをいていく必要があると思います。

流産の場合は、そうは手術をする場合が多いですが、これも身体にとっては出産と同じような経験です。死産の場合は、週数によりますが、赤ちゃんがある程度大きい場合、通常のお産と同じように、子宮口を開き、陣痛を起こし、産道を通って産まれてくるので、まさに出産なのです。

ですから、骨盤のゆるみが、しばらく続く事は十分考えられるのです。
流産、死産を経験された方も、その後ゆっくりと休息をとり、しばらくトコちゃんベルトを装着する事をお勧めいたします。

かく言う私自身も、実は、6年前に妊娠満6ヶ月での死産、昨年6週での初期流産を経験しています。
(この間に、現在4歳の子が生まれています。)

無事に生まれてくることが、どんなにすごいことなのか、身をもって感じました。

流産や死産した場合、本人も、周りも「何が原因だったのか?」「何が悪かったのか?」と考えがちですが、実は原因がわからないことの方が多いといわれています。

私の場合、死産した時、へその緒の一部が細くなってしまっていたので、赤ちゃんがお腹の中で動いているうちに、たまたまへその緒がねじれてしまい、酸素や栄養が行きにくくなってしまったのではないか、事故のようなものだ、といわれました。

(病院で妊婦検診を受け「元気です」といわれたわずか二日後「あれ、胎動が少ないかな?」と感じ、4日後いよいよ不安になり超音波を受けた結果、赤ちゃんの心臓が止まっていたのです)

先日、死産された方をお伺いした際は、自分の時のことがまざまざと思い出され、お話をしながら私のほうが涙があふれてきてしまいました。

もう6年も前で、自分の中で一つのピリオドをうっていることですが、話しているとふいに涙があふれてきます。これはきっとずっとそうなのでしょう。

無事にお産を迎えている人を見て、「どうして私だけ?」と思う事もありました。

しかし、悲しい体験ではありますが、私は、短い間でもお腹の中に宿ってくれた赤ちゃんが、いろいろなことを教えてくれた気がしています。
赤ちゃんは、私を悲しませる為にきたのではなく、私に何かを与えてくれる為にお腹の中にやってきてくれたんだ。
そう思えるようになるまで時間はかかりましたが、今ではその思いを大事にしています。

お腹の中で亡くなった赤ちゃんが与えてくれたものの一つが、実はトコちゃんベルトです。
この時の妊娠中に、ふとしたきっかけでベルトと妊産婦整体を知り、講習会に行きました。

それが今に繋がっている事を考えると、とても感慨深いです。

話が少しそれましたが、流産や死産をされた方にも、是非トコちゃんベルトを使っていただきたい、骨盤を整えていただきたいと切に願っています。
それが、次の妊娠出産へ向けての第一歩になる、と私は考えています。





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