O脚矯正・X脚矯正の東京・池袋のキョウコプロポーションXO脚矯正、妊産婦の産後骨盤ケア、インソール療法の実績20年
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日に日に寒くなってきますね・・・。
そしてどんどん街はクリスマス気分&年末に近づいていきますねー。
1年てなんて早いんでしょう。年をとるごとに早くなっていく気がします。そのうちゆっくりになることはあるのでしょうか?

さてさて・・・直せるO脚の特徴ですが、もう一つはずばり「反張膝」です。
この件については、以前書きましたが、これもO脚の大きな特徴の一つです。

膝を後ろにピーンと伸ばしてしまっている状態です。
「膝を伸ばしすぎですよ」と言っても、それに気づいている方はほとんどいらっしゃいません。
「このくらいで立つのが通常です」と言うと。「えー?膝が曲がっている感じ」とおっしゃる方が多いです。
ご自分ではなかなか気づきにくいし、まだまだ指摘する人も少ないのが現状のようです。

「反張膝」は悪い立ち方ですが、この反張膝があってO脚であるということは、直せる要素のあるO脚だということです。

こういう方の場合、立ち方を直すことがO脚矯正、X脚矯正への重要な第1歩になります。

軽い方は自分で気をつけることでも直せる場合がありますが、長年の習慣になっている方がほとんどですので、当店では膝のサポーターを使用していただき、姿勢に気をつけていただくようにアドバイスしています。

それでも反張膝の改善が早い方と、時間がかかる方がいらっしゃいます。

反張膝の状態だと、膝の関節や周りの靭帯に余計な負荷がかかり、膝痛の原因にもなります。
また、太もも前面の筋肉が張り出してしまったり、ふくらはぎが硬くなったり・・・と、色々なアンバランスへ波及していくので、是非直すことをお勧めします。

自分は反張膝かどうか・・・?自分で判断するのはなかなか難しいと思います。

気になる方は、是非私にお脚をみせてくださーい。

思いついたままに、脚に関する話を書かせていただいています。
前回からまた6日も経ってしまいました。毎日更新って難しい・・・ごめんなさい、随時更新で週2回ペースは守りたいと思います!

さて・・・・当店のメインはO脚矯正ですが、トップページでもうたっているように、全てのO脚が直るわけでは、残念ながらありません。骨の曲がりやねじれは直せません。
骨もまっすぐにできる、という先生はいらっしゃるのでしょうか・・・?

私が思うに、曲がった骨をまっすぐにするのは、外科手術以外では不可能ではないかと思います。幼児期までの子供を除いては。

そこで、では直すことのできるO脚とは?という疑問が沸くと思うのですが、
それは、「関節のゆがみからなるO脚」です。

で、関節のゆがみからなるO脚とは、どんな特徴があるか??

これが今回のテーマです。

まず1つ、「膝がしらが内側を向いている」ということ。

この状態が全て、関節のゆがみではないのですが、直すことのできるO脚かどうかを見極めるために、私が見るポイントの一つです。

膝の状態ですが、これが実は股関節の状態を表していて、股関節が内側に回りこんでいる(内旋している)状態です。

この膝がしろを、まっすぐ前に向けてあげるようにすると、脚のラインがまっすぐに近づくのです。

あなたの脚はどうでしょう?

あ、かかとからつま先をぴたっとつけて、足をそろえた状態で、鏡に映してみてくださいね。

O脚、X脚、そして姿勢を直していくために、日常生活での立ち方や座り方などに気をつけることは大事なことです。

また、自分はO脚だけど、子供はまっすぐな脚にしてあげたい、ゆがまないようにしてあげたい、というお母さんいらっしゃいませんか?

以前、立ち方については、膝を後ろにピーんと伸ばす、反張膝というのがよくないとお話しました。

今回は、座り方に関して、最も悪いものをお話します。

それは、「ぺちゃんこ座り」。 割り座、とんび座り、女の子座りなどとも言われます。

これは、正座を崩して、かかとの間にお尻を落とし込んで座るもの。


これは最悪ですよ・・・。


なぜかというと、股関節、膝関節、足首の関節・・・という下半身の重要な関節全てにねじれの力が加わるのです。

O脚・X脚の女性で、膝下の骨のねじれの強い人にきいてみると、ほとんどの方が小さい頃この座り方をよくやっていたとおっしゃいます。

幼児の頃は、関節が柔らかいので、悪い座り方をしていると癖がつきやすく、骨の形まで変わってしまいます!

そうして、立ったとき、お尻が横に広がり、膝頭が内側を向いているのに、つま先が外を向き・・そしてお知りを後ろに突き出して腰を反っている、そんな悪い姿勢になります。

ペチャンコ座りは、いいとこなしです。

股関節、膝関節、足首の関節もゆがませ、お尻を大きくし、猫背にし、O脚・X脚をひどくするということです。

私がこれまで出会った整体、カイロの先生全員、これはよくないとおっしゃってました。

私も絶対そう思います。


小さい子は身体が柔らかいので、簡単にできてしまい、よくやる子がけっこう多いです。

やっていたら、さりげなく脚を伸ばして、逆にあぐらの方向にして(脚は組まないで)あげてほしいです。
私はよくママ友達にこの話はするのですが、癖になっている子は何度も何度もやり、お母さんも手が回らなくなることもあるようですが、
たくさんのO脚の女性を見てきた私としては、頑張って根気よく、この癖だけは・・・!
直して欲しいと思います。

せっせと直す価値がある、大事な事ことなのです。

骨のねじれは、関節のゆがみと違って、直すことができません。小さな子供の頃ねじれてしまった骨は、O脚矯正をしても元に戻すことはできません。

だからこそ、小さな子供の頃に、親御さんが注意してみてあげてください。
これは周りの大人ができる大事なことです。


大人になっても、もちろんの座り方はよくありません。
なさっている方は、今!今!今!からやめましょう。

O脚、X脚、どちらの方にも悪いですよ。


たまーに、O脚はがに股だから、ぺちゃんこ座りをすると、矯正になると思っている方がいますが、大きな間違いですので、ご注意を!!


最近はネットでいろいろな情報がありますが、O脚、X脚に関する知識はいまだに誤ったものもあるようです。

このブログが正しい知識を普及する、一助になればと思っています。


今日から11月ですね。陽射しのある昼間は暖かい日もありますが、日が落ちるとけっこう寒くなりますね。暗くなるのもすっかり早くなりました。

寒くなると、脚を出すファッションが夏よりも減るせいか、O脚矯正、X脚矯正のお客様の新規来店が若干減る傾向にある気がします。

でもでも・・・この寒い季節、脚を出さない季節のうちに、脚のラインをしっかり直しておくと、来年の春夏は♪♪おしゃれが楽しめるのでは?と思います。

冬のブーツファッションのためにも、脚のラインを整えておく事は大事♪と思いますが、
今年はちょっと太目のブーツが流行なのでしょうか?
細めのものよりも脚のラインは目立ちませんね。

例年、6月7月ごろにお客様が増えるのですが、もう少し早く矯正にいらしたら、1番脚を出す機会の多い季節に、GOOD!じゃないかなーと私は思っています。

秋冬はよい機会だと思います。

ヒートマットでしっかり温めながらマッサージを行うので、冷え性の方にも好評です。

マッサージと脚の矯正で、骨盤から脚にかけての血行もよくなるようで、「矯正を始めてから冷えにくくなった気がする」とおっしゃるお客様もいらっしゃいますよ~

お待ちしています♪

昨日は講習会でした。京子先生と二人で参加して来ました。
整理された内容と進行、わかりやすい説明に関心、勉強になりました。

以前しばらく継続して通っていた頃に比べ、技術がとってもソフトになっていました。
ここ数年で、ますます症状のつらい妊婦さん産婦さんが増え、ソフトな技術が必要、そして十分効果があるそうです。

私は助産師ではないので、症状の重い妊婦さんを見ることはありませんが、妊娠、出産時期がしんどい、という女性が増えているのはゆゆしき事態ですね!!

今は、昔と比べ、格段に身体を動かす量が減り、筋肉も靭帯も強度が落ちているんですね。

昔の人は、交通機関が発達していなかったから、よく歩いたんですよね。
うちの京子先生も、中学は6キロ、高校は8キロ歩いた(夏は自転車)とよく言っとります。(京子先生は北海道の十勝出身です。「北の国から」の富良野の、地図で言うと右隣あたりです)

今は、地方の人のほうが、ドアトゥドアで車を利用、一家に一台でなく一人に一台ってくらいで、徒歩10分のスーパーでも車。歩く機会がすごく少なくなっているそうです。
かえって東京のほうが、地下鉄の乗り継ぎとかで、歩いているかもしれませんね。

また子供時代の外遊びも減り、飛んだりはねたりする機会も減り、家で背中を丸めてテレビゲームやパソコン・・・・。

そんなわけ筋肉、靭帯が強化されず、骨盤は緩み、背骨は正常なS字湾曲を失ってまっすぐになり、内臓は下垂・・・。薄い胸板に猫背、小さな胸、大きくたれたお尻、O脚・・・・と、姿勢、プロポーションも悪くなるわけです。

私も10年以上沢山の女性のお身体を見させていただきましたが、上記に当てはまる方を沢山見てきました。

そして緩んだ骨盤で妊娠すると、妊娠ホルモンの影響でますます骨盤が緩み、腰痛や恥骨の痛みなどを起こします。
骨盤が緩むのは、赤ちゃんがでてくるのにある程度必要なことですが、現在は必要以上の緩みから、骨盤のゆがみを引き起こし痛みにつながることが多いのです。

痛みだけでなく、切迫早産や逆子、妊娠高血圧症候群(いわゆる妊娠中毒症)、回旋異常などによる難産、出産時の大出血など・・・・・妊娠出産に関わる重大トラブルにもつながるので、大変なことです。

さらには、産後の子育て、そして更年期・・・・と、女性のライフサイクルでの健康に関わってくるのです。

妊産婦さんはもちろんですが、女性の方皆さんに、是非骨盤ケアの重要性を知って欲しいです。

当店では、20代、30代の、妊娠前のお客様が多いですが、O脚、X脚の矯正は、将来妊娠しても大丈夫な身体作りにもつながると考えています。

また、妊婦の方には、骨盤の緩みを解消するベルト「トコちゃんベルト」の装着指導、産後の方には骨盤ケアも行っています。   ⇒ 産後骨盤ケアのページ 

 

詳しい情報はこちら ⇒  トコちゃんドットコム

大人の靴で、足によい靴は?

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大人の靴で、足によい靴・・・・このテーマは、ネットや雑誌等で探すとたくさん見つけることができると思いますので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実際、足によい靴を選べているか?というと、そうではないことが多々見られます。

当店では、カウンセリング時からお客様の靴を見せていただき、足に合っているかなどチェックさせていただいています。

ハイヒールよりもスニーカーのほうが、足によいことはどなたもご存知かと思いますが、スニーカーでも色々なものがあり、あまりお勧めできないものもあります。

靴は、足の長さと幅に合っていることはもちろんですが、

①かかとの周り(ヒールカウンター)がしっかりと硬いか 

②指の付け根で折れ曲がるようになっているか が まず重要なチェックポイントです。

足の安定性を生み出すのはかかとを中心とした後足部、そこを支えるためにかかとの周りはしっかりと硬いほうがよいです。靴を手にとって、かかとの両サイドを親指と中指ではさんでおしてみましょう。ヒールカウンターのしっかりいている靴は硬く、へこんだりしません。

この点、〇ンバースの定番、布地のスニーカーなどはお勧めできなくなります。〇ンズもそうですねえ。これらはかかとの深さも浅く、ひも靴でない場合歩くたびにかかとが浮いてしまうという問題点もあります。

②についてですが、人の足の裏は指の付け根でしか折れ曲がりません。この折れ曲がるところが靴の折れ曲がり箇所と一致していることが大事です。ゴム底で、どこでもふにゃふにゃと折れ曲がる靴はよくありません。小学校の上履きによく使われていたバレエシューズのようなやつ、あれは成長途中の子供に最悪ですね・・・。いまだにああいうのを学校指定靴にしている学校は多いのでしょうか・・・?
大人の靴でも同様です。ふにゃふにゃも、逆に硬くて曲がりにくいのも、足の指を使って歩く妨げになり、よくありません。〇ンズのスリッポンタイプの靴なんかそうですね。

スリッポンは履きやすいですが、やはりひもタイプの靴がよいでしょう。

足の甲部分(中足部)とくるぶし直下の足回りがしっかりしめることができ、靴に足がフィットするものが、歩きやすいし、足を守ることになります。

しかし実際は、ひも靴であっても、ひもをゆるゆるにして履いている方が多いですね(汗)

日本はどうしても脱ぎ履きが多い生活環境ですから、いたし方ない部分はあるでしょう。

でも、一度ひもをちゃんとしめて歩いてみてください。歩きやすさは格段に違いますよ!

なので私は、スニーカーであっても他の靴であっても、ひも靴の場合は、携帯靴べらをお勧めしています。

毎回ひもを結びなおすのは難しいと思いますから、靴べらで脱ぎ履きできるくらいにひもをしめておくのです。靴ベラがあれば、ない場合よりもひもをしっかり締めておけます。

それでもだんだんひもはゆるんでくるので、1週間に1回くらいはひもを締めなおすとよいです。

携帯靴べらは、100円ショップでも売っていますが、ちょっと短くて遣いづらいんですよねえ。

私のお勧めは、300円~400円くらいの、12センチくらいの長さのある靴べらです。

こういうのは靴屋さんや、東急ハンズなんかに売っています。

是非スニーカーの方も、ひもをきちんとしめて、靴べらを使ってみてください。


前回のブログに、うちのもうすぐ4歳の子供の足について、「外反偏平足」と書きましたが、
これはさてどんな足でしょう?

偏平足・・・というと、みなさん想像がつくと思います。

土踏まずが下がってしまった足ですね。

体重がかからない状態だと足のアーチがある人でも、立つとぐぐーんとさがってしまう人、多いです。

子供は歩き始めた頃は偏平足で、足裏にも脂肪がついてぷくぷくとした足ですが、小学校入学前までに約70%の子供に土踏まずが形成されるといわれています。
最近はこのパーセンテージがぐっと下がってきているそうなのですが。

さてでは、「外反偏平足」というとどんな足か?

ずばりこんな足です。

りゅうの足 後から.jpg りゅうの足 前.jpg

 

 

 

 

 

 

かかとを後ろから見てください。「ハ」の字型に、かかとが内に倒れている感じがわかりますか?

このような足を「外反足」というのです。

かかとは、地面に対して垂直に立っている状態が安定しているのですが、「外反足」ではかかとが内側に倒れ「ハ」の字型なっています。こういう足は、ほとんどの場合偏平足になるのです。

そして、内くるぶしの下に、骨が出っ張ってきます(足根骨のうちの距骨、または舟状骨です)。

こういう足の子は、土踏まずが大変できにくいと言わざるを得ません。

筋力の問題もあるかと思いますが、骨格上の問題から(骨と骨の間の関節面の問題といってもよいでしょう)、土踏まずができにくいのです。

こういう子は、足が疲れやすく、長く歩くのが苦手な場合があります。

「はだし保育」とか、「ぞうりで足の指を強くして土踏まずを作ろう」と言う人がいます。

うちの子の保育園も、屋内ではみな「はだし」が基本です。

はだしで足の裏の感覚を育てるのはとても大事なことだと思います。

自然育児派のお母さんに人気の「みさとっこぞうり」とかで足の指を鍛えるのも、よいと思います。

し ・ か ・ し ・・・!!!!

外反偏平足の子は・・・・・・・「はだし」や「ぞうり」では、アーチ形成は期待できないのではないか。

それが私の今の考えです。

外反偏平足の子供のアーチ形成は、難しい。

子供の足を見ながらそう思います。

もうすぐ4歳になる現在、子供の足にアーチはほとんどできていないのです。

「まだまだこれからですよ」と、医者やフットケアセラピストに言われたこともありましたが、そうして半年、一年・・・いっこうにアーチができる気配がありません。

保育園で走り回っているし、他の子と比べて特に運動量が少ないわけではないと思います。

わたしのこれまでの知識を総動員して考えるに、このような足のタイプの子に、自然なアーチ形成は望めない、適切なインソール(足底板)の入った靴を履くことで、正常な筋肉の働くタイミングを確保して、偏平足による不均衡な脚の筋肉使用を防ぐことが大事ではないか、と思っています。

保育園では「はだし」が推奨されることもあると思うのですが、外反偏平足の子供には、これは実は酷なことかもしれません。

靴を履いたままだと蒸れてしまって、靴が嫌い!という子もいるのですが・・・。

足の発達によいといわれる「はだし」も「ぞうり」も、それが向かない子もいるのだ、ということも、知って欲しいなあと思います。

2歳半過ぎても上の写真のような足のお子さんは、要注意です。「外反偏平足」の可能性があります。きちんとしたインソールの入った靴をお勧めします。

あと、爪先立ちや、タオルギャザーなどの運動も必要ですね。

私は保育園に「申し入れ書」を書いて、屋内でも足底板の入った上履きを使用する許可を、保育園からいただきました。

娘は今まで足の痛みを訴えたりしたことはありません。その点では健康に発育しているといえるのでしょう。しかし、足の形を見るにつけ、このまま放置したら、将来足の痛みで悩むことになるのではないか、と危惧します。

そのため、2歳半の時から、オーダーメイドの足底板を使いはじめました。

アーチはできませんが、足底板の入った靴で走り回る子供の脚の動きは、とても安定している、と私は感じています。

足の形に問題があっても、脚の機能を守ることができる、そう思っています。

上の写真を見て、心配になった親御様はいませんか?どうぞご相談下さい。

 

 

 

 

 

お勧めの子供靴!

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昨日はよいお天気でしたね~  秋晴れで、日差しの下にいると日焼けしそうでした。

定休日でしたので、私は家族とともに、お友達家族何組かと集まり、横浜の里山、寺家ふるさと村にお団子を食べに行ってきました。
人気のお団子屋さんがあるのです。11時前には売れ切れになっていて、早く行ってよかった~と思いました。

私の娘はもうすぐ4歳、お友達も同い年、そしてその弟妹達、ということで、今日は子供たちの足を見せてもらってきました。細い足、ひらべったい足、厚みがありしっかりした足。子供によって様々です。

そして今履いている靴をチェック。大きすぎないか、小さすぎないか、バックルの締め具合はどうか。大きすぎた子1名、もう小さくなっていた子1名、バックルがゆるすぎて履いている子数名。
お母さん自身ではなかなか判断が難しい部分のようです。

3,4歳は、自分で!とやりたがる時期なので、靴も自分で履くことが多いのですが、しっかりバックルを締められる子はあまりいないでしょう。だいたいが、ゆるゆる。

日本の子供靴自体、履き口がゆるいものが多く、しっかりと足にフィットさせて履くのは難しいものもみられます。なかなか、子供靴の事情、そしてお母さん方の靴を選ぶ事情も、課題が多いと思います。

そんななか、私がお勧めなのが、FILAから出ているキッズシューズ、「FILAバンビーニ」シリーズのMIMMO(ミンモ)、SERRIE(セリエ) MARIOLA(マリオラ)です。


http://www.fila.co.jp/fila_contents/kids_shoes_bambini_1.htm

この靴、プロンセーブインソールというすっごくよい中敷が入っているのです!
これだけよい中敷は他にはありません。
お勧めです!!

下の写真はセリエの赤。

 

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特にMIMMO(ミンモ)は、履き口もしっかり締めることができ一番よいと思いますが、関東地方ではまだ一般発売されていないみたいです。もうすぐだと思いますが。当店で注文できます。
MIMMO(ミンモ)、SERRIE(セリエ) に比べ、 MARIOLA(マリオラ)は足幅が若干広いので、踵が幅が広めの子向け。
一般には、MIMMO(ミンモ)、SERRIE(セリエ) がお勧めです。

この靴の開発にたずさわった先生は、アメリカの足のバイオメカニクスを学び、それを基にした足底板療法で足専門外来を行っている千葉の初石接骨院の入澤先生。

http://www.finestep.jp/

私も同じ系列の足底板療法を学んだので、そこでの知識に裏づけされた、よい靴が登場してとても嬉しいです。早速うちの子も履いています。

しかし、サイズが1センチ刻みなのがとっても残念!
この靴のよさがもっと知られ、0.5センチ刻みの展開になってくれたらいーなーと切に願っています。

子供の靴は、発達途上の子供の足を守る大切なもの。

値段やデザインだけでなく、まずはその機能性、フィット性で選んでいただきたいです。

うちの子は洋服はいただきものばかり、その分靴は妥協せず、足にしっかりフィットし、踵からアーチを支えるものを選んでいます。

幅が狭く甲の薄い足なので、国産の靴はほとんど合わず、だいたいがヨーロッパの子供靴になるので出費が痛いです(泣) 

でも もともと外反偏平足というよくない足の形であることもあり、妥協は許されないのです。


ある程度足について知識のある私の目から見ると、本当に心配な足です。まだ痛みなどはないのですが。足と靴に関する知識がある程度ある私の子供だからこそ?こういう足で生まれてきたのかしら?などと思ってしまいます。
足の仕事のお母さん出なければ、この足の問題に気づかなかったかも?・・・しれません。

足に合う靴を履くと、歩き方の安定が違います。

うちの子も、よい靴に足底板を入れて履いていると、足に問題があるようには見えません。

是非お子様に合ったよい靴を選んでいただきたいです。・・・とはいえなかなか親御さんもどんなものがよいか、靴があっているかどうか、分かりにくいのが現状。

ご相談承ります!


矯正効果を実感できる時・・・

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先日と、昨日、お客様がおっしゃっていて嬉しかった事。

先日の方は、なんだかももが今までと違う感じ・・・ここが触れる感覚なんですよ・・・とのこと。
今までつく事のなかった太ももの内側がふれるようになったのでした。
O脚による脚の間の隙間が確実に減ったのですね♪ よかったです!

昨日の方は、ちょっと力を入れれば膝が付くようになりました・・・とのこと。
この方も、脚の間の気になるすきまが減り、また上手に正しく脚を寄せる事ができるようになりました♪ よかったです!
矯正していて、なかなか前を向いてくれなかった左膝がしらも、前を向いてくれるようになって来ました。

O脚の方は、やはり膝と膝の間の隙間が減る事が1番効果を実感できる事かと思います。

効果を実感していただく事は、私にもとても嬉しい事です!


しかし、膝下の骨が湾曲していたり、内くるぶしが大きくてぶつかってしまったりして、隙間が完全になくなることは難しい場合もけっこうあります。

レッグラインにとって、一番大事なことは、実は、膝と膝が付くことではなく、お脚一本一本が真っ直ぐなラインであることです。
その基準はつま先をほぼ揃えて立った時、膝がしらがまっすぐ前を向くか、ということです。
膝の向きってとっても重要です。

矯正している私の目から見るとO脚がよくなっていても、お客様ご本人はよくなっている自覚があまりない、という場合があります。そんな時お客様は、レッグラインよりも膝の間の隙間に注目していらっしゃる事が多いです。
私たちが、矯正前後のお写真や、膝の角度のデータなどから、変化を説明しますと「あ、ほんとだ~」と納得して下さいます。

変わった事例では、先ほどの、太ももの内側がつくようになってきた、という場合、過去のお客様で、O脚がなおってきたからではなく、太ったからなんだと思われた方もいらっしゃいました。ち、違いますよ~


気をつけをした時、あなたの膝がしらはどちらを向いているでしょうか??
是非チェックしてみてください。

膝の向きは、ゆがみ具合の重要なチェックポイントです。

膝が前を向いてきたことで、矯正効果を実感していただけるのも、とても嬉しいことです。

あ~・・・いきなり一週間も空けてしまいました(><) せっかくの宣言も空しく・・・すみません!色々理由はあれど・・・これではいけませんね!反省(- -;)。

さて、今日のお話は...、「女性の皆様!足首を冷やさないで~ 特に妊婦さん!」です。

数年前から流行ってますよね~くるぶし丈のスニーカーソックス。あれ、足首冷えますよ!
ある整体の考え方によると、足首って身体の中で1番熱が入りやすく、又、冷えやすいところだそうです。

冷え症の私はヒヤーと足首が冷えていく感じがわかります。足裏やつま先よりも、足首がひやっと・・・。
また、足首を掌(てのひら)で包まれると温かくて気持ちいい~  ですね。

ちょっと皆さんも、身近などなたかにやってみてください。足首を温める・・・すごく簡単なことですが、とーっても気持ちよいですよ♪

ある雑誌で漢方の先生の話として、女性の7割、男性も3割は冷え性との事でした。
最近、「冷えは万病の元」と説く本も売れていますよね。

妊婦さんは特に冷えは大敵。
身体作りが重視される助産院なんかでは、とにかく「冷やさないように」と指導される事も多いです。

しかし、最近ご来店の妊婦さん、くるぶしソックスの方けっこういらっしゃるんですよね~ 。
必ず足首を冷やさないようお話させていただいています。

足首には「三陰交」という女性に重要なツボがあり(内くるぶしの最も出っ張っているところから指を横にあてて3本上で、すねの骨のきわ)、せめてここは靴下でかくしたいところ。
このツボは、ずばり冷え症改善のツボであり、安産のツボでもあるのです!逆子直しにも使われます。私は妊娠中、毎日お灸をしましたよ☆安産でした。

できれば寒くなってきた今の季節、膝丈ソックスでもよいですねえ。

これは、夏でもそうしていただきたいくらいです。けっこう電車や建物内の冷房で冷えますから!

足首を温めると、骨盤の異常な緊張が取れることもあります。骨盤とも関わりがあるのです。
ある妊婦さんは 足首を温めただけで、側腹部片側の緊張がとれバランスがよくなりました。
妊婦さんは身体が柔らかくなっているので反応が早い場合があります。

とにかく、女性の皆様、自覚はなくても足首が冷えるとよいことはありませんから、是非是非温かくして守ってあげて下さい。

生理の1日目2日目も、足湯なんかをして足首を温めてあげると、骨盤がスムーズに開いて、生理の経過がよくなりますよ。





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