O脚矯正|東京・池袋:X脚矯正、XO脚矯正のキョウコプロポーション。妊産婦の産後骨盤ケア、インソール療法の実績20年

1.  矯正インソールや矯正スリッパの危険性

O脚をなおす、と称していろいろなグッズが市販されていますが、中にはかえって脚の形や姿勢を悪くしてしまうものもあるのをご存知ですか?


よく出回っているのが、
かかとの外側が高くなったスリッパやインソール(靴の中敷)です。

ストレッチングボードでも、外側が高くなっているものがあります。



「O脚の人は靴のかかとの外側が減るので、外側が高くなったインソールを使えばよい」
「O脚の人は足の外側に重心がかかるから、内側に重心がかかるよう、外側を高くするとよい」
・・・ちまたでよく言われていることですが、実はこれは足のバイオメカニクスの観点から見ると、明らかな誤りなのです。

そればかりか、人によっては、足関節のゆがみを進行させ、O脚を進行させる原因になってしまいます。

市販のインソール .1 市販のインソール .2
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市販のインソール .3 市販のインソール .4
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市販のO脚矯正スリッパ 市販のO脚矯正ストレッチングボード
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正常な靴の減り方では、かかとの中央が減ると思っていませんか?

実は違います。

通常の、自然な歩行をすると、かかとのやや外側が減るのです。

靴のかかとの外側が減るのは、異常なことではありません。

膝下が外側に湾曲している「脛骨内反(けいこつないはん)」や、かかとが内側にでっぱっている「後足部内反(こうそくぶないはん)」という、O脚の人に多い足の特徴を持つ人では、確かにより強くかかとの外側が減りやすい傾向はあります。



しかし、だからといって外側を高くして傾斜をつけたスリッパやインソールを使うと、足首の関節を内側にゆがませ、その上の脚全体を内回りにひっぱり、膝を内側に向けてしまいます。そしてこの動きはお尻を大きくして腰の反りかえりをきつくし、姿勢を悪くしてしまうことにつながるのです。

カウンセリングにてお客さまから、このようなスリッパを使用して、足が痛くなったと伺ったこともあります。

かかとの外側が高く、内側へ傾斜したスリッパの使用により、足首に不自然な負担がかかったためと考えられます。


このようなことは、足の土踏まず(縦アーチ)が低い偏平足ぎみの足の方に特に起こりやすいことです。

また、アーチの高い足の方でも、踵の外側が高く内側へ傾斜したインソールやスリッパは、アーチをつぶすような足の動きを助長させ、足首周囲の靭帯や関節に大きな負担をかけることになり、お勧めできません。



当店のカウンセリングで正しい脚と足の知識を理解して、本当に脚と足によいグッズを知っていただきたいと思います。

当店では、正しい脚の知識に基づいて、本当に脚によいものを厳選し、お客様に特別価格にてご提供しています。




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