O脚矯正|東京・池袋:X脚矯正、XO脚矯正のキョウコプロポーション。妊産婦の産後骨盤ケア、インソール療法の実績20年

7. 無理な矯正は新たなゆがみを作り出す

このもともとの骨の形や大きさを無視して、無理に膝と膝をくっつけようとすると、膝がしらは内向きになり、膝は曲がってきてしまいます。

これは新たな関節のゆがみを作り、正しい姿勢もくずしてしまいます。
ですから、ただ単に膝をくっつけるような矯正は、逆に脚のゆがみをひどくして結果的にはO脚を進行させることにもなりかねません。



O脚の方は、とにかく膝をつけたい!
と考える方が多いですが、膝をつけることを一番に重視すると「ゆがみのない正しい脚」ではなくなってしまうことがあります。


例えば、

1. 膝がしらを内側に入れて、膝を曲げて、膝をつける

2. 両膝に力を入れて無理につける

3. つま先を外側に開いて立ち、膝をつける

O脚          1.        2.         3.
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このような方法で、膝をつけたとしても、関節のゆがみはそのまま残っているか、更にゆがみをひどくしてしまう恐れがあります。
やっていただきたくない方法です。



1. は膝が内向きになりゆがみをひどくしますし、膝を曲げた立ち方は正しい立ち方ではありません。


2. はこれを続けていると、膝が内向きになるゆがみをひどくすると同時に、膝の内側が出っ張ってきて、膝関節の部分にX脚のように折れができ、O脚だったのがXO脚という複雑なゆがみになってしまいます。


3. のようにすると、膝がつけやすくなりますが、脚のラインそのものは全く変わっていません。かつては、矯正前はつま先をそろえて写真をとり、矯正後はつま先を開いて写真を撮り、「O脚が直った」というトリックを使った写真が多く見られました。



ただ単に膝をくっつけるということにとらわれると、新たなゆがみを作ってしまうことがあります。

ですから、まずは「お脚1本1本にゆがみがない、まっすぐな脚」を目指してください。

それが本当のきれいで健康的な脚なのです。


京子プロポーションクリニックの脚線改善システムは、まっすぐで健康的な本当の脚線美を作り出しています。

豊富な実例写真でこの成果をお確かめください。



⇒ 矯正実例写真集




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