7. 無理な矯正は新たなゆがみを作り出す
このもともとの骨の形や大きさを無視して、無理に膝と膝をくっつけようとすると、膝がしらは内向きになり、膝は曲がってきてしまいます。
これは新たな関節のゆがみを作り、正しい姿勢もくずしてしまいます。
ですから、ただ単に膝をくっつけるような矯正は、逆に脚のゆがみをひどくして結果的にはO脚を進行させることにもなりかねません。
O脚の方は、とにかく膝をつけたい!
と考える方が多いですが、膝をつけることを一番に重視すると「ゆがみのない正しい脚」ではなくなってしまうことがあります。
例えば、
1. 膝がしらを内側に入れて、膝を曲げて、膝をつける
2. 両膝に力を入れて無理につける
3. つま先を外側に開いて立ち、膝をつける
O脚 1. 2. 3.




   
このような方法で、膝をつけたとしても、関節のゆがみはそのまま残っているか、更にゆがみをひどくしてしまう恐れがあります。
やっていただきたくない方法です。
1. は膝が内向きになりゆがみをひどくしますし、膝を曲げた立ち方は正しい立ち方ではありません。
2. はこれを続けていると、膝が内向きになるゆがみをひどくすると同時に、膝の内側が出っ張ってきて、膝関節の部分にX脚のように折れができ、O脚だったのがXO脚という複雑なゆがみになってしまいます。
3. のようにすると、膝がつけやすくなりますが、脚のラインそのものは全く変わっていません。かつては、矯正前はつま先をそろえて写真をとり、矯正後はつま先を開いて写真を撮り、「O脚が直った」というトリックを使った写真が多く見られました。
ただ単に膝をくっつけるということにとらわれると、新たなゆがみを作ってしまうことがあります。
ですから、まずは「お脚1本1本にゆがみがない、まっすぐな脚」を目指してください。
それが本当のきれいで健康的な脚なのです。
京子プロポーションクリニックの脚線改善システムは、まっすぐで健康的な本当の脚線美を作り出しています。
豊富な実例写真でこの成果をお確かめください。
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