6. ゆがみのない「正しい脚」の見方
関節にゆがみのない正しい脚とは、足先を正面に向けて立った時、次のような条件を満たしています。
1. 膝を曲げていないし、伸ばしすぎてもいない(反っていない)
2. 膝がしらが正面を向いている このような脚は、1本1本のお脚の、特に膝の上下のラインがまっすぐで、きれいなすらっとした脚になります。
正しい脚
(膝もついている) 正しい脚
(膝はついていない)

しかしこの条件を満たしてお脚の関節にゆがみはなくても、骨の形やお肉の付き具合によっては、膝の間にすき間があることもあります。
これは元来持っている骨の形や大きさなどに影響されるためです。
当店では、まず一番大事なことは「お脚1本1本がゆがみのない、まっすぐな脚を目指すこと」、次に大事なことが「両脚の間のすきまをなるべく小さくすること」と考えています。
できるだけまっすぐな脚に、それからできるだけ両脚を寄せていく、ということです。














