4. O脚はどのくらい直る?
大きく2つに分けましたが、全てのO脚がこの2つの内のどちらかに分類されるのではありません。
実は、ほとんどのO脚の人が、多かれ少なかれこの2つのタイプの要素を両方とも持っていることが多いのです。
しかし、その混合割合が個人個人で違ってきます。
ごく一般的に言うと、若い女性には主に関節の歪みからできるO脚の要素が多く、男性や年配の方には骨の形からできるO脚の要素が多いと言えますが、基本的には個人差が大きいです。
関節のゆがみの要素と骨の形の要素、どちらが多いかで、どの程度まで矯正が可能か予想できます。
関節のゆがみの要素は直すことができますので、この要素が多いO脚の方は、O脚がより改善されます。
また、骨の形の要素が多いO脚の方でも、必ず関節のゆがみの要素も持っています。
ですから、矯正によってその部分を直せば、今現在のO脚よりもよい脚の状態にすることが可能ですし、それ以上O脚が進行することも防げますので、「直らない」とあきらめることはありません。
当店ではカウンセリングにて、お客様のO脚がどんなタイプか、どの程度まで直るかを判断いたします。
そして一時的ですが、関節のゆがみをとった矯正後のお脚の形を作り出し、お客様ご自身にご覧いただいています。














