年をとるにつれ、毎日が矢のように過ぎていきます。やるべきことは山積みに・・・要領の悪い私は、一人娘が小学校に上がったというのに、仕事と家事でいっぱいいっぱいの生活からまだ脱却できません。
そんなわけで滞りがちのブログですが・・・・前回にリンクして子供靴について。
最近、赤ちゃん連れで施術を受けにいらっしゃるお客様が増え、かわいい赤ちゃんからすこしおおきくなりあんよをするお子様まで接する機会をいただいています。
立つようになるとそろそろ子供靴を・・・と、なりますね。
よい靴のチェックポイントは、基本は大人の靴選びとそんなに変わらないのですが、
チェックポイントより、どこのメーカーの靴がいいですか??と聞かれることが多いですね。
どこのメーカーの靴も、よいところと悪いところがあるので、一概には言えないんですが、
ここの靴なら、無難ですなあ・・・と思うのは、アシックスです。
アシックスのスクスクシリーズ。
ただアシックスの子供靴は、幅広のものがほとんどなので、足の巾が細い、甲が薄い、というお子さんは、しっくりこないんですけど、肉厚な甲の、ころっとした足のお子さんならよいですね。
かかとまわりがしっかりしている、足の指なりに曲がる・・・などの点をちゃんと踏まえて作られています。底も、瞬足シリーズより減りにくいと思います。
そうそう「瞬足」、保育園、幼稚園の年中、年長さんの子供達に大人気、いろんなデザイン、キラキラ反射、なんかがいいみたいですが、「瞬足」は底の減りがはやく、靴全体のしっかり度がなくて、はいているとへたりが早いように感じます。
また、よく売られているタイプは3Eという幅広のものが多いですね。
子供靴は幅広が多いです。でも近年は甲の薄い、横幅も細い子供が増えているんですが!!
なぜか、なかなか足巾の狭い子用の靴は普及しません。
アシックスのスクスクシリーズには、足巾が細い子供用に、「ナロウタイプ」というのが2種類でていますが、ナロウといってもそれほどナロウじゃないんだよなあ。
メキシコ、と、GDランナーミニⅡのタイプがあります。
後者のほうがおすすめです。足首まわりがしっかり包み込まれるので。
メキシコナロウは・・・うーんこれってほんつにナロウなの?という印象。
足巾の狭い子には、デパートの子供靴売り場や、ドイツ系の靴屋さんnにある、ヨーロッパの子供靴がよいです。リヒター、リコスタ、ナチュリーノ、エスターなど・・・。
でもいまいちのものもたまにあるし、何せ高いです。国産の靴の、2倍かそれ以上くしますので、なかなか手が出ないんですが・・・でも足にあったよい靴なら、思い切るのも大事ですね。
服はいただきもので、靴は足にあったよいものを・・・!!
と私はいつも思っています。
足にあったよい靴は、足首部分がきちんと支えられるので、少し捨て寸を多く見ても大丈夫なため、長めに履けるという利点はあります。
ドイツ系靴屋のアルカさんの靴もとてもよいものですが、・・・なにせ高いですね。
品質もよいので。
ファーストシューズなんか、とてもかわいくて、やはり作りもしっかりしているので、お勧めなんですが・・・
小さな子の靴は、試用できる期間も短いので、どのくらいお金をかけるかも、問題ですね。
でも、小さな頃の靴えらびはやはり大切。健康の一助として、投資してよいと思います。














