O脚矯正|東京・池袋:X脚矯正、XO脚矯正のキョウコプロポーション。妊産婦の産後骨盤ケア、インソール療法の実績20年
2009年8月アーカイブ

小さい靴、履いていませんか?

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 暑い夏真っ只中の季節となりました。
 私は寒いより暑いほうが大好き。汗を沢山かいて、すっきりできるととても気持ちがよいです。
なので、先月からしばらくごぶさたしていたホットヨガを再開しました。
また趣味のスキューバダイビングは1年中やっていますが、やはり夏から秋にかけてがベストシーズン。なんだかわくわくする季節です。
 
 脚を出す事が増える季節、レッグラインが気になる季節でもありますね。

 当店では、矯正にご来店いただいたお客様に、まずは初回、姿勢や関節の動き、骨の曲がりやねじれをしらべる検査をさせていただくのですが、同時に ふだんはいていらっしゃる靴、足の長さや幅といったサイズも見させていただきます。

その中で、時々、ご自分の足のサイズよりも小さな靴を履いていらっしゃる方がいらっしゃいます。つま先の、爪の先端部分が、靴の先端部にあたってしまっています。
靴には「捨て寸」といって、つま先の先端から靴の先端まで、5ミリから1センチほどの隙間が必要なのですが、それがほとんどない状態です。

足は、靴の中で2-3ミリは前後にすべる場合が多いですのでこの捨て寸を設けるのは、つま先にかかる負担を軽減し、指を自由に動かして地面をつかむ力を発揮するのにとても重要な事です。

この「捨て寸」がないと、爪がわれてきたり、指が曲がってきたり、足の土踏まずのアーチが充分に機能しなかったりします。

どうでしょう?あなたの靴には捨て寸の余裕がありますか?(つづく)