思いついたままに、脚に関する話を書かせていただいています。
前回からまた6日も経ってしまいました。毎日更新って難しい・・・ごめんなさい、随時更新で週2回ペースは守りたいと思います!
さて・・・・当店のメインはO脚矯正ですが、トップページでもうたっているように、全てのO脚が直るわけでは、残念ながらありません。骨の曲がりやねじれは直せません。
骨もまっすぐにできる、という先生はいらっしゃるのでしょうか・・・?
私が思うに、曲がった骨をまっすぐにするのは、外科手術以外では不可能ではないかと思います。幼児期までの子供を除いては。
そこで、では直すことのできるO脚とは?という疑問が沸くと思うのですが、
それは、「関節のゆがみからなるO脚」です。
で、関節のゆがみからなるO脚とは、どんな特徴があるか??
これが今回のテーマです。
まず1つ、「膝がしらが内側を向いている」ということ。
この状態が全て、関節のゆがみではないのですが、直すことのできるO脚かどうかを見極めるために、私が見るポイントの一つです。
膝の状態ですが、これが実は股関節の状態を表していて、股関節が内側に回りこんでいる(内旋している)状態です。
この膝がしろを、まっすぐ前に向けてあげるようにすると、脚のラインがまっすぐに近づくのです。
あなたの脚はどうでしょう?
あ、かかとからつま先をぴたっとつけて、足をそろえた状態で、鏡に映してみてくださいね。















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