O脚矯正|東京・池袋:X脚矯正、XO脚矯正のキョウコプロポーション。妊産婦の産後骨盤ケア、インソール療法の実績20年
2008年11月アーカイブ

日に日に寒くなってきますね・・・。
そしてどんどん街はクリスマス気分&年末に近づいていきますねー。
1年てなんて早いんでしょう。年をとるごとに早くなっていく気がします。そのうちゆっくりになることはあるのでしょうか?

さてさて・・・直せるO脚の特徴ですが、もう一つはずばり「反張膝」です。
この件については、以前書きましたが、これもO脚の大きな特徴の一つです。

膝を後ろにピーンと伸ばしてしまっている状態です。
「膝を伸ばしすぎですよ」と言っても、それに気づいている方はほとんどいらっしゃいません。
「このくらいで立つのが通常です」と言うと。「えー?膝が曲がっている感じ」とおっしゃる方が多いです。
ご自分ではなかなか気づきにくいし、まだまだ指摘する人も少ないのが現状のようです。

「反張膝」は悪い立ち方ですが、この反張膝があってO脚であるということは、直せる要素のあるO脚だということです。

こういう方の場合、立ち方を直すことがO脚矯正、X脚矯正への重要な第1歩になります。

軽い方は自分で気をつけることでも直せる場合がありますが、長年の習慣になっている方がほとんどですので、当店では膝のサポーターを使用していただき、姿勢に気をつけていただくようにアドバイスしています。

それでも反張膝の改善が早い方と、時間がかかる方がいらっしゃいます。

反張膝の状態だと、膝の関節や周りの靭帯に余計な負荷がかかり、膝痛の原因にもなります。
また、太もも前面の筋肉が張り出してしまったり、ふくらはぎが硬くなったり・・・と、色々なアンバランスへ波及していくので、是非直すことをお勧めします。

自分は反張膝かどうか・・・?自分で判断するのはなかなか難しいと思います。

気になる方は、是非私にお脚をみせてくださーい。

思いついたままに、脚に関する話を書かせていただいています。
前回からまた6日も経ってしまいました。毎日更新って難しい・・・ごめんなさい、随時更新で週2回ペースは守りたいと思います!

さて・・・・当店のメインはO脚矯正ですが、トップページでもうたっているように、全てのO脚が直るわけでは、残念ながらありません。骨の曲がりやねじれは直せません。
骨もまっすぐにできる、という先生はいらっしゃるのでしょうか・・・?

私が思うに、曲がった骨をまっすぐにするのは、外科手術以外では不可能ではないかと思います。幼児期までの子供を除いては。

そこで、では直すことのできるO脚とは?という疑問が沸くと思うのですが、
それは、「関節のゆがみからなるO脚」です。

で、関節のゆがみからなるO脚とは、どんな特徴があるか??

これが今回のテーマです。

まず1つ、「膝がしらが内側を向いている」ということ。

この状態が全て、関節のゆがみではないのですが、直すことのできるO脚かどうかを見極めるために、私が見るポイントの一つです。

膝の状態ですが、これが実は股関節の状態を表していて、股関節が内側に回りこんでいる(内旋している)状態です。

この膝がしろを、まっすぐ前に向けてあげるようにすると、脚のラインがまっすぐに近づくのです。

あなたの脚はどうでしょう?

あ、かかとからつま先をぴたっとつけて、足をそろえた状態で、鏡に映してみてくださいね。

O脚、X脚、そして姿勢を直していくために、日常生活での立ち方や座り方などに気をつけることは大事なことです。

また、自分はO脚だけど、子供はまっすぐな脚にしてあげたい、ゆがまないようにしてあげたい、というお母さんいらっしゃいませんか?

以前、立ち方については、膝を後ろにピーんと伸ばす、反張膝というのがよくないとお話しました。

今回は、座り方に関して、最も悪いものをお話します。

それは、「ぺちゃんこ座り」。 割り座、とんび座り、女の子座りなどとも言われます。

これは、正座を崩して、かかとの間にお尻を落とし込んで座るもの。


これは最悪ですよ・・・。


なぜかというと、股関節、膝関節、足首の関節・・・という下半身の重要な関節全てにねじれの力が加わるのです。

O脚・X脚の女性で、膝下の骨のねじれの強い人にきいてみると、ほとんどの方が小さい頃この座り方をよくやっていたとおっしゃいます。

幼児の頃は、関節が柔らかいので、悪い座り方をしていると癖がつきやすく、骨の形まで変わってしまいます!

そうして、立ったとき、お尻が横に広がり、膝頭が内側を向いているのに、つま先が外を向き・・そしてお知りを後ろに突き出して腰を反っている、そんな悪い姿勢になります。

ペチャンコ座りは、いいとこなしです。

股関節、膝関節、足首の関節もゆがませ、お尻を大きくし、猫背にし、O脚・X脚をひどくするということです。

私がこれまで出会った整体、カイロの先生全員、これはよくないとおっしゃってました。

私も絶対そう思います。


小さい子は身体が柔らかいので、簡単にできてしまい、よくやる子がけっこう多いです。

やっていたら、さりげなく脚を伸ばして、逆にあぐらの方向にして(脚は組まないで)あげてほしいです。
私はよくママ友達にこの話はするのですが、癖になっている子は何度も何度もやり、お母さんも手が回らなくなることもあるようですが、
たくさんのO脚の女性を見てきた私としては、頑張って根気よく、この癖だけは・・・!
直して欲しいと思います。

せっせと直す価値がある、大事な事ことなのです。

骨のねじれは、関節のゆがみと違って、直すことができません。小さな子供の頃ねじれてしまった骨は、O脚矯正をしても元に戻すことはできません。

だからこそ、小さな子供の頃に、親御さんが注意してみてあげてください。
これは周りの大人ができる大事なことです。


大人になっても、もちろんの座り方はよくありません。
なさっている方は、今!今!今!からやめましょう。

O脚、X脚、どちらの方にも悪いですよ。


たまーに、O脚はがに股だから、ぺちゃんこ座りをすると、矯正になると思っている方がいますが、大きな間違いですので、ご注意を!!


最近はネットでいろいろな情報がありますが、O脚、X脚に関する知識はいまだに誤ったものもあるようです。

このブログが正しい知識を普及する、一助になればと思っています。


今日から11月ですね。陽射しのある昼間は暖かい日もありますが、日が落ちるとけっこう寒くなりますね。暗くなるのもすっかり早くなりました。

寒くなると、脚を出すファッションが夏よりも減るせいか、O脚矯正、X脚矯正のお客様の新規来店が若干減る傾向にある気がします。

でもでも・・・この寒い季節、脚を出さない季節のうちに、脚のラインをしっかり直しておくと、来年の春夏は♪♪おしゃれが楽しめるのでは?と思います。

冬のブーツファッションのためにも、脚のラインを整えておく事は大事♪と思いますが、
今年はちょっと太目のブーツが流行なのでしょうか?
細めのものよりも脚のラインは目立ちませんね。

例年、6月7月ごろにお客様が増えるのですが、もう少し早く矯正にいらしたら、1番脚を出す機会の多い季節に、GOOD!じゃないかなーと私は思っています。

秋冬はよい機会だと思います。

ヒートマットでしっかり温めながらマッサージを行うので、冷え性の方にも好評です。

マッサージと脚の矯正で、骨盤から脚にかけての血行もよくなるようで、「矯正を始めてから冷えにくくなった気がする」とおっしゃるお客様もいらっしゃいますよ~

お待ちしています♪