昨日はよいお天気でしたね~ 秋晴れで、日差しの下にいると日焼けしそうでした。
定休日でしたので、私は家族とともに、お友達家族何組かと集まり、横浜の里山、寺家ふるさと村にお団子を食べに行ってきました。
人気のお団子屋さんがあるのです。11時前には売れ切れになっていて、早く行ってよかった~と思いました。
私の娘はもうすぐ4歳、お友達も同い年、そしてその弟妹達、ということで、今日は子供たちの足を見せてもらってきました。細い足、ひらべったい足、厚みがありしっかりした足。子供によって様々です。
そして今履いている靴をチェック。大きすぎないか、小さすぎないか、バックルの締め具合はどうか。大きすぎた子1名、もう小さくなっていた子1名、バックルがゆるすぎて履いている子数名。
お母さん自身ではなかなか判断が難しい部分のようです。
3,4歳は、自分で!とやりたがる時期なので、靴も自分で履くことが多いのですが、しっかりバックルを締められる子はあまりいないでしょう。だいたいが、ゆるゆる。
日本の子供靴自体、履き口がゆるいものが多く、しっかりと足にフィットさせて履くのは難しいものもみられます。なかなか、子供靴の事情、そしてお母さん方の靴を選ぶ事情も、課題が多いと思います。
そんななか、私がお勧めなのが、FILAから出ているキッズシューズ、「FILAバンビーニ」シリーズのMIMMO(ミンモ)、SERRIE(セリエ) MARIOLA(マリオラ)です。
http://www.fila.co.jp/fila_contents/kids_shoes_bambini_1.htm
この靴、プロンセーブインソールというすっごくよい中敷が入っているのです!
これだけよい中敷は他にはありません。
お勧めです!!
下の写真はセリエの赤。
特にMIMMO(ミンモ)は、履き口もしっかり締めることができ一番よいと思いますが、関東地方ではまだ一般発売されていないみたいです。もうすぐだと思いますが。当店で注文できます。
MIMMO(ミンモ)、SERRIE(セリエ) に比べ、 MARIOLA(マリオラ)は足幅が若干広いので、踵が幅が広めの子向け。
一般には、MIMMO(ミンモ)、SERRIE(セリエ) がお勧めです。
この靴の開発にたずさわった先生は、アメリカの足のバイオメカニクスを学び、それを基にした足底板療法で足専門外来を行っている千葉の初石接骨院の入澤先生。
私も同じ系列の足底板療法を学んだので、そこでの知識に裏づけされた、よい靴が登場してとても嬉しいです。早速うちの子も履いています。
しかし、サイズが1センチ刻みなのがとっても残念!
この靴のよさがもっと知られ、0.5センチ刻みの展開になってくれたらいーなーと切に願っています。
子供の靴は、発達途上の子供の足を守る大切なもの。
値段やデザインだけでなく、まずはその機能性、フィット性で選んでいただきたいです。
うちの子は洋服はいただきものばかり、その分靴は妥協せず、足にしっかりフィットし、踵からアーチを支えるものを選んでいます。
幅が狭く甲の薄い足なので、国産の靴はほとんど合わず、だいたいがヨーロッパの子供靴になるので出費が痛いです(泣)
でも もともと外反偏平足というよくない足の形であることもあり、妥協は許されないのです。
ある程度足について知識のある私の目から見ると、本当に心配な足です。まだ痛みなどはないのですが。足と靴に関する知識がある程度ある私の子供だからこそ?こういう足で生まれてきたのかしら?などと思ってしまいます。
足の仕事のお母さん出なければ、この足の問題に気づかなかったかも?・・・しれません。
足に合う靴を履くと、歩き方の安定が違います。
うちの子も、よい靴に足底板を入れて履いていると、足に問題があるようには見えません。
是非お子様に合ったよい靴を選んでいただきたいです。・・・とはいえなかなか親御さんもどんなものがよいか、靴があっているかどうか、分かりにくいのが現状。
ご相談承ります!















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