先日と、昨日、お客様がおっしゃっていて嬉しかった事。
先日の方は、なんだかももが今までと違う感じ・・・ここが触れる感覚なんですよ・・・とのこと。
今までつく事のなかった太ももの内側がふれるようになったのでした。
O脚による脚の間の隙間が確実に減ったのですね♪ よかったです!
昨日の方は、ちょっと力を入れれば膝が付くようになりました・・・とのこと。
この方も、脚の間の気になるすきまが減り、また上手に正しく脚を寄せる事ができるようになりました♪ よかったです!
矯正していて、なかなか前を向いてくれなかった左膝がしらも、前を向いてくれるようになって来ました。
O脚の方は、やはり膝と膝の間の隙間が減る事が1番効果を実感できる事かと思います。
効果を実感していただく事は、私にもとても嬉しい事です!
しかし、膝下の骨が湾曲していたり、内くるぶしが大きくてぶつかってしまったりして、隙間が完全になくなることは難しい場合もけっこうあります。
レッグラインにとって、一番大事なことは、実は、膝と膝が付くことではなく、お脚一本一本が真っ直ぐなラインであることです。
その基準はつま先をほぼ揃えて立った時、膝がしらがまっすぐ前を向くか、ということです。
膝の向きってとっても重要です。
矯正している私の目から見るとO脚がよくなっていても、お客様ご本人はよくなっている自覚があまりない、という場合があります。そんな時お客様は、レッグラインよりも膝の間の隙間に注目していらっしゃる事が多いです。
私たちが、矯正前後のお写真や、膝の角度のデータなどから、変化を説明しますと「あ、ほんとだ~」と納得して下さいます。
変わった事例では、先ほどの、太ももの内側がつくようになってきた、という場合、過去のお客様で、O脚がなおってきたからではなく、太ったからなんだと思われた方もいらっしゃいました。ち、違いますよ~
気をつけをした時、あなたの膝がしらはどちらを向いているでしょうか??
是非チェックしてみてください。
膝の向きは、ゆがみ具合の重要なチェックポイントです。
膝が前を向いてきたことで、矯正効果を実感していただけるのも、とても嬉しいことです。















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