O脚矯正|東京・池袋:X脚矯正、XO脚矯正のキョウコプロポーション。妊産婦の産後骨盤ケア、インソール療法の実績20年
2008年10月アーカイブ

昨日は講習会でした。京子先生と二人で参加して来ました。
整理された内容と進行、わかりやすい説明に関心、勉強になりました。

以前しばらく継続して通っていた頃に比べ、技術がとってもソフトになっていました。
ここ数年で、ますます症状のつらい妊婦さん産婦さんが増え、ソフトな技術が必要、そして十分効果があるそうです。

私は助産師ではないので、症状の重い妊婦さんを見ることはありませんが、妊娠、出産時期がしんどい、という女性が増えているのはゆゆしき事態ですね!!

今は、昔と比べ、格段に身体を動かす量が減り、筋肉も靭帯も強度が落ちているんですね。

昔の人は、交通機関が発達していなかったから、よく歩いたんですよね。
うちの京子先生も、中学は6キロ、高校は8キロ歩いた(夏は自転車)とよく言っとります。(京子先生は北海道の十勝出身です。「北の国から」の富良野の、地図で言うと右隣あたりです)

今は、地方の人のほうが、ドアトゥドアで車を利用、一家に一台でなく一人に一台ってくらいで、徒歩10分のスーパーでも車。歩く機会がすごく少なくなっているそうです。
かえって東京のほうが、地下鉄の乗り継ぎとかで、歩いているかもしれませんね。

また子供時代の外遊びも減り、飛んだりはねたりする機会も減り、家で背中を丸めてテレビゲームやパソコン・・・・。

そんなわけ筋肉、靭帯が強化されず、骨盤は緩み、背骨は正常なS字湾曲を失ってまっすぐになり、内臓は下垂・・・。薄い胸板に猫背、小さな胸、大きくたれたお尻、O脚・・・・と、姿勢、プロポーションも悪くなるわけです。

私も10年以上沢山の女性のお身体を見させていただきましたが、上記に当てはまる方を沢山見てきました。

そして緩んだ骨盤で妊娠すると、妊娠ホルモンの影響でますます骨盤が緩み、腰痛や恥骨の痛みなどを起こします。
骨盤が緩むのは、赤ちゃんがでてくるのにある程度必要なことですが、現在は必要以上の緩みから、骨盤のゆがみを引き起こし痛みにつながることが多いのです。

痛みだけでなく、切迫早産や逆子、妊娠高血圧症候群(いわゆる妊娠中毒症)、回旋異常などによる難産、出産時の大出血など・・・・・妊娠出産に関わる重大トラブルにもつながるので、大変なことです。

さらには、産後の子育て、そして更年期・・・・と、女性のライフサイクルでの健康に関わってくるのです。

妊産婦さんはもちろんですが、女性の方皆さんに、是非骨盤ケアの重要性を知って欲しいです。

当店では、20代、30代の、妊娠前のお客様が多いですが、O脚、X脚の矯正は、将来妊娠しても大丈夫な身体作りにもつながると考えています。

また、妊婦の方には、骨盤の緩みを解消するベルト「トコちゃんベルト」の装着指導、産後の方には骨盤ケアも行っています。   ⇒ 産後骨盤ケアのページ 

 

詳しい情報はこちら ⇒  トコちゃんドットコム

大人の靴で、足によい靴は?

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大人の靴で、足によい靴・・・・このテーマは、ネットや雑誌等で探すとたくさん見つけることができると思いますので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実際、足によい靴を選べているか?というと、そうではないことが多々見られます。

当店では、カウンセリング時からお客様の靴を見せていただき、足に合っているかなどチェックさせていただいています。

ハイヒールよりもスニーカーのほうが、足によいことはどなたもご存知かと思いますが、スニーカーでも色々なものがあり、あまりお勧めできないものもあります。

靴は、足の長さと幅に合っていることはもちろんですが、

①かかとの周り(ヒールカウンター)がしっかりと硬いか 

②指の付け根で折れ曲がるようになっているか が まず重要なチェックポイントです。

足の安定性を生み出すのはかかとを中心とした後足部、そこを支えるためにかかとの周りはしっかりと硬いほうがよいです。靴を手にとって、かかとの両サイドを親指と中指ではさんでおしてみましょう。ヒールカウンターのしっかりいている靴は硬く、へこんだりしません。

この点、〇ンバースの定番、布地のスニーカーなどはお勧めできなくなります。〇ンズもそうですねえ。これらはかかとの深さも浅く、ひも靴でない場合歩くたびにかかとが浮いてしまうという問題点もあります。

②についてですが、人の足の裏は指の付け根でしか折れ曲がりません。この折れ曲がるところが靴の折れ曲がり箇所と一致していることが大事です。ゴム底で、どこでもふにゃふにゃと折れ曲がる靴はよくありません。小学校の上履きによく使われていたバレエシューズのようなやつ、あれは成長途中の子供に最悪ですね・・・。いまだにああいうのを学校指定靴にしている学校は多いのでしょうか・・・?
大人の靴でも同様です。ふにゃふにゃも、逆に硬くて曲がりにくいのも、足の指を使って歩く妨げになり、よくありません。〇ンズのスリッポンタイプの靴なんかそうですね。

スリッポンは履きやすいですが、やはりひもタイプの靴がよいでしょう。

足の甲部分(中足部)とくるぶし直下の足回りがしっかりしめることができ、靴に足がフィットするものが、歩きやすいし、足を守ることになります。

しかし実際は、ひも靴であっても、ひもをゆるゆるにして履いている方が多いですね(汗)

日本はどうしても脱ぎ履きが多い生活環境ですから、いたし方ない部分はあるでしょう。

でも、一度ひもをちゃんとしめて歩いてみてください。歩きやすさは格段に違いますよ!

なので私は、スニーカーであっても他の靴であっても、ひも靴の場合は、携帯靴べらをお勧めしています。

毎回ひもを結びなおすのは難しいと思いますから、靴べらで脱ぎ履きできるくらいにひもをしめておくのです。靴ベラがあれば、ない場合よりもひもをしっかり締めておけます。

それでもだんだんひもはゆるんでくるので、1週間に1回くらいはひもを締めなおすとよいです。

携帯靴べらは、100円ショップでも売っていますが、ちょっと短くて遣いづらいんですよねえ。

私のお勧めは、300円~400円くらいの、12センチくらいの長さのある靴べらです。

こういうのは靴屋さんや、東急ハンズなんかに売っています。

是非スニーカーの方も、ひもをきちんとしめて、靴べらを使ってみてください。


前回のブログに、うちのもうすぐ4歳の子供の足について、「外反偏平足」と書きましたが、
これはさてどんな足でしょう?

偏平足・・・というと、みなさん想像がつくと思います。

土踏まずが下がってしまった足ですね。

体重がかからない状態だと足のアーチがある人でも、立つとぐぐーんとさがってしまう人、多いです。

子供は歩き始めた頃は偏平足で、足裏にも脂肪がついてぷくぷくとした足ですが、小学校入学前までに約70%の子供に土踏まずが形成されるといわれています。
最近はこのパーセンテージがぐっと下がってきているそうなのですが。

さてでは、「外反偏平足」というとどんな足か?

ずばりこんな足です。

りゅうの足 後から.jpg りゅうの足 前.jpg

 

 

 

 

 

 

かかとを後ろから見てください。「ハ」の字型に、かかとが内に倒れている感じがわかりますか?

このような足を「外反足」というのです。

かかとは、地面に対して垂直に立っている状態が安定しているのですが、「外反足」ではかかとが内側に倒れ「ハ」の字型なっています。こういう足は、ほとんどの場合偏平足になるのです。

そして、内くるぶしの下に、骨が出っ張ってきます(足根骨のうちの距骨、または舟状骨です)。

こういう足の子は、土踏まずが大変できにくいと言わざるを得ません。

筋力の問題もあるかと思いますが、骨格上の問題から(骨と骨の間の関節面の問題といってもよいでしょう)、土踏まずができにくいのです。

こういう子は、足が疲れやすく、長く歩くのが苦手な場合があります。

「はだし保育」とか、「ぞうりで足の指を強くして土踏まずを作ろう」と言う人がいます。

うちの子の保育園も、屋内ではみな「はだし」が基本です。

はだしで足の裏の感覚を育てるのはとても大事なことだと思います。

自然育児派のお母さんに人気の「みさとっこぞうり」とかで足の指を鍛えるのも、よいと思います。

し ・ か ・ し ・・・!!!!

外反偏平足の子は・・・・・・・「はだし」や「ぞうり」では、アーチ形成は期待できないのではないか。

それが私の今の考えです。

外反偏平足の子供のアーチ形成は、難しい。

子供の足を見ながらそう思います。

もうすぐ4歳になる現在、子供の足にアーチはほとんどできていないのです。

「まだまだこれからですよ」と、医者やフットケアセラピストに言われたこともありましたが、そうして半年、一年・・・いっこうにアーチができる気配がありません。

保育園で走り回っているし、他の子と比べて特に運動量が少ないわけではないと思います。

わたしのこれまでの知識を総動員して考えるに、このような足のタイプの子に、自然なアーチ形成は望めない、適切なインソール(足底板)の入った靴を履くことで、正常な筋肉の働くタイミングを確保して、偏平足による不均衡な脚の筋肉使用を防ぐことが大事ではないか、と思っています。

保育園では「はだし」が推奨されることもあると思うのですが、外反偏平足の子供には、これは実は酷なことかもしれません。

靴を履いたままだと蒸れてしまって、靴が嫌い!という子もいるのですが・・・。

足の発達によいといわれる「はだし」も「ぞうり」も、それが向かない子もいるのだ、ということも、知って欲しいなあと思います。

2歳半過ぎても上の写真のような足のお子さんは、要注意です。「外反偏平足」の可能性があります。きちんとしたインソールの入った靴をお勧めします。

あと、爪先立ちや、タオルギャザーなどの運動も必要ですね。

私は保育園に「申し入れ書」を書いて、屋内でも足底板の入った上履きを使用する許可を、保育園からいただきました。

娘は今まで足の痛みを訴えたりしたことはありません。その点では健康に発育しているといえるのでしょう。しかし、足の形を見るにつけ、このまま放置したら、将来足の痛みで悩むことになるのではないか、と危惧します。

そのため、2歳半の時から、オーダーメイドの足底板を使いはじめました。

アーチはできませんが、足底板の入った靴で走り回る子供の脚の動きは、とても安定している、と私は感じています。

足の形に問題があっても、脚の機能を守ることができる、そう思っています。

上の写真を見て、心配になった親御様はいませんか?どうぞご相談下さい。

 

 

 

 

 

お勧めの子供靴!

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昨日はよいお天気でしたね~  秋晴れで、日差しの下にいると日焼けしそうでした。

定休日でしたので、私は家族とともに、お友達家族何組かと集まり、横浜の里山、寺家ふるさと村にお団子を食べに行ってきました。
人気のお団子屋さんがあるのです。11時前には売れ切れになっていて、早く行ってよかった~と思いました。

私の娘はもうすぐ4歳、お友達も同い年、そしてその弟妹達、ということで、今日は子供たちの足を見せてもらってきました。細い足、ひらべったい足、厚みがありしっかりした足。子供によって様々です。

そして今履いている靴をチェック。大きすぎないか、小さすぎないか、バックルの締め具合はどうか。大きすぎた子1名、もう小さくなっていた子1名、バックルがゆるすぎて履いている子数名。
お母さん自身ではなかなか判断が難しい部分のようです。

3,4歳は、自分で!とやりたがる時期なので、靴も自分で履くことが多いのですが、しっかりバックルを締められる子はあまりいないでしょう。だいたいが、ゆるゆる。

日本の子供靴自体、履き口がゆるいものが多く、しっかりと足にフィットさせて履くのは難しいものもみられます。なかなか、子供靴の事情、そしてお母さん方の靴を選ぶ事情も、課題が多いと思います。

そんななか、私がお勧めなのが、FILAから出ているキッズシューズ、「FILAバンビーニ」シリーズのMIMMO(ミンモ)、SERRIE(セリエ) MARIOLA(マリオラ)です。


http://www.fila.co.jp/fila_contents/kids_shoes_bambini_1.htm

この靴、プロンセーブインソールというすっごくよい中敷が入っているのです!
これだけよい中敷は他にはありません。
お勧めです!!

下の写真はセリエの赤。

 

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serie nakajiki2.JPG   serienakajiki3.JPG  

特にMIMMO(ミンモ)は、履き口もしっかり締めることができ一番よいと思いますが、関東地方ではまだ一般発売されていないみたいです。もうすぐだと思いますが。当店で注文できます。
MIMMO(ミンモ)、SERRIE(セリエ) に比べ、 MARIOLA(マリオラ)は足幅が若干広いので、踵が幅が広めの子向け。
一般には、MIMMO(ミンモ)、SERRIE(セリエ) がお勧めです。

この靴の開発にたずさわった先生は、アメリカの足のバイオメカニクスを学び、それを基にした足底板療法で足専門外来を行っている千葉の初石接骨院の入澤先生。

http://www.finestep.jp/

私も同じ系列の足底板療法を学んだので、そこでの知識に裏づけされた、よい靴が登場してとても嬉しいです。早速うちの子も履いています。

しかし、サイズが1センチ刻みなのがとっても残念!
この靴のよさがもっと知られ、0.5センチ刻みの展開になってくれたらいーなーと切に願っています。

子供の靴は、発達途上の子供の足を守る大切なもの。

値段やデザインだけでなく、まずはその機能性、フィット性で選んでいただきたいです。

うちの子は洋服はいただきものばかり、その分靴は妥協せず、足にしっかりフィットし、踵からアーチを支えるものを選んでいます。

幅が狭く甲の薄い足なので、国産の靴はほとんど合わず、だいたいがヨーロッパの子供靴になるので出費が痛いです(泣) 

でも もともと外反偏平足というよくない足の形であることもあり、妥協は許されないのです。


ある程度足について知識のある私の目から見ると、本当に心配な足です。まだ痛みなどはないのですが。足と靴に関する知識がある程度ある私の子供だからこそ?こういう足で生まれてきたのかしら?などと思ってしまいます。
足の仕事のお母さん出なければ、この足の問題に気づかなかったかも?・・・しれません。

足に合う靴を履くと、歩き方の安定が違います。

うちの子も、よい靴に足底板を入れて履いていると、足に問題があるようには見えません。

是非お子様に合ったよい靴を選んでいただきたいです。・・・とはいえなかなか親御さんもどんなものがよいか、靴があっているかどうか、分かりにくいのが現状。

ご相談承ります!


矯正効果を実感できる時・・・

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先日と、昨日、お客様がおっしゃっていて嬉しかった事。

先日の方は、なんだかももが今までと違う感じ・・・ここが触れる感覚なんですよ・・・とのこと。
今までつく事のなかった太ももの内側がふれるようになったのでした。
O脚による脚の間の隙間が確実に減ったのですね♪ よかったです!

昨日の方は、ちょっと力を入れれば膝が付くようになりました・・・とのこと。
この方も、脚の間の気になるすきまが減り、また上手に正しく脚を寄せる事ができるようになりました♪ よかったです!
矯正していて、なかなか前を向いてくれなかった左膝がしらも、前を向いてくれるようになって来ました。

O脚の方は、やはり膝と膝の間の隙間が減る事が1番効果を実感できる事かと思います。

効果を実感していただく事は、私にもとても嬉しい事です!


しかし、膝下の骨が湾曲していたり、内くるぶしが大きくてぶつかってしまったりして、隙間が完全になくなることは難しい場合もけっこうあります。

レッグラインにとって、一番大事なことは、実は、膝と膝が付くことではなく、お脚一本一本が真っ直ぐなラインであることです。
その基準はつま先をほぼ揃えて立った時、膝がしらがまっすぐ前を向くか、ということです。
膝の向きってとっても重要です。

矯正している私の目から見るとO脚がよくなっていても、お客様ご本人はよくなっている自覚があまりない、という場合があります。そんな時お客様は、レッグラインよりも膝の間の隙間に注目していらっしゃる事が多いです。
私たちが、矯正前後のお写真や、膝の角度のデータなどから、変化を説明しますと「あ、ほんとだ~」と納得して下さいます。

変わった事例では、先ほどの、太ももの内側がつくようになってきた、という場合、過去のお客様で、O脚がなおってきたからではなく、太ったからなんだと思われた方もいらっしゃいました。ち、違いますよ~


気をつけをした時、あなたの膝がしらはどちらを向いているでしょうか??
是非チェックしてみてください。

膝の向きは、ゆがみ具合の重要なチェックポイントです。

膝が前を向いてきたことで、矯正効果を実感していただけるのも、とても嬉しいことです。

あ~・・・いきなり一週間も空けてしまいました(><) せっかくの宣言も空しく・・・すみません!色々理由はあれど・・・これではいけませんね!反省(- -;)。

さて、今日のお話は...、「女性の皆様!足首を冷やさないで~ 特に妊婦さん!」です。

数年前から流行ってますよね~くるぶし丈のスニーカーソックス。あれ、足首冷えますよ!
ある整体の考え方によると、足首って身体の中で1番熱が入りやすく、又、冷えやすいところだそうです。

冷え症の私はヒヤーと足首が冷えていく感じがわかります。足裏やつま先よりも、足首がひやっと・・・。
また、足首を掌(てのひら)で包まれると温かくて気持ちいい~  ですね。

ちょっと皆さんも、身近などなたかにやってみてください。足首を温める・・・すごく簡単なことですが、とーっても気持ちよいですよ♪

ある雑誌で漢方の先生の話として、女性の7割、男性も3割は冷え性との事でした。
最近、「冷えは万病の元」と説く本も売れていますよね。

妊婦さんは特に冷えは大敵。
身体作りが重視される助産院なんかでは、とにかく「冷やさないように」と指導される事も多いです。

しかし、最近ご来店の妊婦さん、くるぶしソックスの方けっこういらっしゃるんですよね~ 。
必ず足首を冷やさないようお話させていただいています。

足首には「三陰交」という女性に重要なツボがあり(内くるぶしの最も出っ張っているところから指を横にあてて3本上で、すねの骨のきわ)、せめてここは靴下でかくしたいところ。
このツボは、ずばり冷え症改善のツボであり、安産のツボでもあるのです!逆子直しにも使われます。私は妊娠中、毎日お灸をしましたよ☆安産でした。

できれば寒くなってきた今の季節、膝丈ソックスでもよいですねえ。

これは、夏でもそうしていただきたいくらいです。けっこう電車や建物内の冷房で冷えますから!

足首を温めると、骨盤の異常な緊張が取れることもあります。骨盤とも関わりがあるのです。
ある妊婦さんは 足首を温めただけで、側腹部片側の緊張がとれバランスがよくなりました。
妊婦さんは身体が柔らかくなっているので反応が早い場合があります。

とにかく、女性の皆様、自覚はなくても足首が冷えるとよいことはありませんから、是非是非温かくして守ってあげて下さい。

生理の1日目2日目も、足湯なんかをして足首を温めてあげると、骨盤がスムーズに開いて、生理の経過がよくなりますよ。


O脚の人は背中が硬い!?

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こんばんは。昨日から毎日更新するぞ!とはりきっておりましたが、今日は仕事が終わって帰宅してボーっとしていたらもう12時前です!あー日付が変ってしまう・・・。

今日ご来店いただいたお客様、O脚はさほど目立ちませんが、O脚の方特有の姿勢がやはりありました。

まず軽い反張膝です。そして膝頭が少し内側を向いています。そして・・・骨盤が前方に傾き、おなかがぽこっとでています。
膝ののばし具合はこれくらいですよ~このくらいでとめるのがよいです、そしてお腹を引き上げて・・・・恥骨を少し出します・・・と形を作ろうとすると、上半身がかなり後ろに反ってしまい、なかなかよい姿勢ができません。

O脚は脚の問題ではありますが、身体というのは全て連動しているのですよね。
脚の問題は、ほとんどの場合、上半身までその影響を及ぼしています。

O脚の方は反張膝を伴う場合が多く、骨盤が前方に傾き、お腹がぽこっとでていることが多いです。そしてその分腰を反っていて、さらに猫背に。

この反り腰と猫背のため、かなり背中の柔軟性がなくなっている方が多いのです。

試しに皆さん、仰向けに寝て、両手で膝をしっかり抱え、勢いをつけてよいですから、起き上がりこぼしのように、えいやっと身体を起こしてみてください。
ころーんと膝を抱えたまま丸くなって身体を起こせますか?

背中がぎっこんばったんと言う感じで硬くて、なかなか起き上がれない方、膝を抱えた両手が外れそうになってしまう方、いらっしゃいませんか?
かなーり背中が硬そうです!

この起き上がりこぼしの運動、背中を柔軟にする体操にもなりますよ。

あと、ヨガの猫のポーズみたいなのも、よいですね。

O脚を矯正するには、脚だけでは足りません。
全身の姿勢、バランスを整えていかなくては、O脚もなかなか直らない場合があります。

なので当店では足の先から首まで、全身をマッサージしていますよ。
そして色々身体を動かします。

O脚が気になる方には、是非背中の柔軟性も気にして欲しいなあと思います。


・・・あ!そういえば前回のブログを書いたのは今日の明け方でした!なんだー5日に2本のブログになってしまいました。明日は何を書こうかな?

最近、トコちゃんベルトをお求めになる妊産婦さんのご来店が増えています。有難うございます。

トコちゃんベルトは妊娠中の腰痛などの症状にとても効果的なベルトです。

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妊娠中はホルモンの影響で骨盤が緩みますので、腰痛も起こりやすいのです。とこちゃんベルトで適切に締めると、ゆるみが原因で起こっている不快な症状は改善することが多いです。

私も妊娠初期から、産後は半年間くらい使っていました。
今でも腰に疲労がたまった感じがあると使用します。ベルトをつけてしばらく動いていると、腰の重さは解消!愛用品です。

妊娠していない女性や、男性も使ってOKですよ!特にお尻の大きさを気にする方、O脚の方にもお勧めです。当店のお客様にも必要な方にお勧めしています。

ベルトのご購入でいらした妊婦さんですが、つい脚と足へ注目してしまう私です。
先日は、前回のブログでお話した反張膝の妊婦さんがいらっしゃいました。

膝を大きく反り、そしてお腹が出ています。まだ妊娠10週台ですからそんなにお腹のふくらみ自体は大きくないのですが、断然姿勢が悪いのです!すでに腰痛が少しおありとのこと、これはこの反張膝を是非直す必要アリ!と思い、ご説明しました。
かなり強い反張膝だったので、膝のサポーターをお勧めしました。

先日別の商品のご購入でご来店いただきましたが、かなり立ち方がよくなっていて姿勢もよくなっていたので、よかった!と嬉しくなりました。トコちゃんベルトも気持ちよく締めていらっしゃるようでした。

また、別の方ですが、とっても偏平足な方もいらっしゃいました。
妊娠中は、骨盤だけでなく、全身の靭帯が緩むのです。体重の増加も手伝って、実は足裏の靭帯も伸びるのです!だから偏平足は妊娠中に進行する恐れがあります。
靴を見させていただいたら、ご自分の脚のサイズより1センチ大きい靴を履かれていらっしゃいました。これでは扁平足がますます進みそうです・・・!
この方にはスーパーフィートトリム(既製タイプの足底板)をお勧めしました。靴に入れてみるとぴったり入り、しかも大き目の靴が足底板のおかげでフィット感がアップしました。
まだ新しい靴でしたので、よい状態で履けるようになってよかったです。
でも脚のサイズより1センチ大きい靴は、基本的にはよくありませんけどね・・・

こんなかんじで、気になる点は、アドバイスさせていただいています。

あ、毎回何か商品をお勧めするわけではありませんのでご心配なく。
その方に必要と思われるものがあった時、ご説明し、納得いただいた上でご購入していただいています。

お腹の赤ちゃんと一体で過ごせる素敵な妊娠期間を、是非快適な体の状態で過ごしていただきたいです!そのお手伝いを少しでもできればと思っています。

前回からまたあいてしまいました。すみません・・・!

写真がないと、反張膝といわれてもイメージがつきにくいかもしれませんね。
こんな感じです↓  膝裏が反っているのがわかりますでしょうか。

反張膝の例.jpg

このHPの、「お客様の声」のページの、タイプ1のO脚の方で、矯正前の横向きの写真。
ほとんどの方が反張膝です。トップページのモデルの方もそうです。

反張膝の方は、横から見ると、膝をうんと反り返して立っているのですが、ご本人にはその自覚はない場合がほとんどです。
でも上の写真を見ると、あー反っているなあーとご覧になった皆さんもわかるのではないでしょうか。上の写真の方はかなりの反張膝でした。軽度の反張膝は、写真ではわかりにくいかもしれません。

膝を後に反っている分、バランスをとるためにお腹(特に下腹部)を前に突き出しているのがお分かりいただけるかと思います。
上の写真の方では、顕著ではありませんが、反張膝の方は、お腹が前に出た分、背中が猫背になってしまうことが多いです。猫背になった分、今度は首を前方に突き出します。この姿勢であごを引いた場合、二重あごになります。

このように反張膝から連動して、横向きの姿勢がとても悪くなってしまいます。

お腹に肉がついて出っ張っている、と思っている方の中には、もしかしたら姿勢の悪さのせいで、お腹が出ているように見えているだけかもしれません。
姿勢を整えると、下腹部に力が入りすっきりとへこむ方もいらっしゃいます。

横向きだけでなく、反張膝は、O脚のゆがみを作る原因にもなります。
股関節のゆがみから、O脚の方には膝頭が内側を向いている方が多いのですが、この状態で膝をうんと反ってしまうと、膝と膝の間は大きく離れてしまいます。

反張膝のある方は、姿勢の面でも、O脚の面でも、まずは、膝を後ろに反った立ち方を直さなければなりません。
すこしだけ膝をゆるめて立つようにするのです。

どの程度ゆるめるのか?
この感覚はなかなか自分では見つけにくいかもしれませんが、当店では私は長年の感覚で、このくらい、というのをアドバイスしています。
また、反張膝での姿勢がすっかり身についていて、なかなか膝をゆるめた状態を作れない方には、膝をゆるめて立つことを導いてくれるサポーターを使っていただいています。

足、脚は身体の土台です。姿勢は胸だけ張っても決してよくなりません。

是非足元から見直してみましょう!