先日同じに日に男性、女性お二人のカウンセリング・矯正体験をお受けしたのですが、お二人とも同じ問題点がありました。
膝を後方にぴんと伸ばしきって立つ、反張膝(はんちょうひざ)です。
立ち姿を一目見て、あ!これはまず反張膝を直さないと~、この方のO脚矯正の第一歩は立ち方だ~と思いました。
で、「これは膝を伸ばしすぎ、このくらいで立つのが 通常なんです」と言うと、「えっ!膝が曲がっているみたいに感じる」とのこと。
そうなんですよね、もうこの立ち方に慣れてしまっているので。
でもこの膝を後ろに反った立ち方が、出っ張った下腹部、猫背、小さな胸、肩の巻き込み・・・などを作り、姿勢を悪くする元凶なのです。
でも反張膝って、意外と注目されていない気がします・・・。
以前、膝痛を抱えた中学生のお客様がいらっしゃいましたが、その方もかなりの反張膝。
反張膝は、膝関節の不安定性も産むので、膝痛の原因にもなります。しかし今まで整形外科や接骨院で、膝を後方へ反った立ち方について指摘された事はなかったそうです。
反張膝の程度は、個人差が大きく、少々の反りは問題ない事もありますが、程度の強い反張膝でも、ご本人に自覚がない場合が多く、それが大変問題!
この状態を続けると、姿勢はどんどん悪くなるし、O脚も進みます! (続く)















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